試合情報
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JFE晴れの国スタジアム
明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第5節

3.8
[日]
12:55

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
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- サンガプレミアムシート
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10,000円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- エキサイティングシート
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7,500円△
- バックS指定席
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4,000円△
- バックS指定席
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4,000円△
- サンガシート
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5,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
ハードワークするチーム同士の対戦に走り勝つ
前節のサンフレッチェ広島戦は前半に先制を許しながらも、81分に#9ラファエル・エリアス選手のゴールで同点に追い付きます。さらにアディショナルタイムに入った90+3分に#34エンリケ・トレヴィザン選手が勝ち越し弾を頭で叩き込み、アウェイで劇的な逆転勝利。これによって京都サンガF.C.はWESTグループの首位に躍り出ました。その勢いのまま迎える第5節はアウェイに乗り込んでファジアーノ岡山と対戦します。
岡山は長らくJ2を主戦場としていましたが、昨季に初めてJ1に昇格。初年度ながら13位と健闘しました。今季は4試合を消化し勝点4で9位。3試合でPK戦にもつれ込み、勝利したのはPK戦1試合のみと、まだエンジンがかかっていない様子が窺えます。
指揮を執るのは、昨季に続いて木山隆之監督。堅守をベースに、攻めに転じてはタテに速い攻撃を繰り出してくるのが、彼らの基本的なスタイルです。ハードワークを信条とし、敵陣でのハイプレスから素早くショートカウンターを繰り出す戦い方は、サンガと近しいものがあるといえるでしょう。ハードワークに関してサンガは譲れないところで、この試合も相手を上回る走力を発揮し、まさに“走って勝つ”を目指します。
そんな岡山はここまでの4試合すべてで、相手にボール保持率で上回られています。第2節の広島戦においては、広島の66%に対して岡山は34%。それにも関わらずシュート総数は広島が12、岡山は11とほぼ互角。岡山は相手にボールを持たれているのか、それとも持たせているのか。彼らの意図が後者であれば、不気味な戦い方です。サンガはボールを保持できたとしても丁寧につないでいかないと、岡山のハイプレスの網に引っかかり、一転してピンチの場面を迎えることになりかねません。この点は、意識しておく必要があります。
前節の名古屋戦を除く3試合すべてで先制しながらも、いずれも追い付かれるゲーム展開。組織立った守備が岡山の持ち味ですが、ここまではどうしても綻びが生じる瞬間が発生してしまっています。サンガとしてはもちろん、先制して試合を優位に運ぶことが理想。ですが、仮に相手に先制点を与えてしまったとしても、慌てることなく相手の守備の隙を探っていけば、必ず好機が作れるはずです。
岡山の基本フォーメーションは3-4-2-1。1トップの#99ルカオ選手は昨季5得点をあげ、今季は第3節のガンバ大阪戦でPKによって初得点を記録しています。フィジカルが強くて突進力があり、身長191cmと高さも兼ね備えたFWです。彼がターゲットマンになり、シャドーの位置に入る#8江坂任選手、#27木村太哉選手あるいは、#40河野孝汰選手らが飛び出してくる攻撃もあります。#99ルカオ選手ばかりでなく、アタッカー陣にも警戒を怠れません。
サンガは直近の2試合はディフェンスの配置を変え、いずれも90分で勝利と新たなスタイルも形になっています。そのうえで#9エリアス選手が3得点、#11マルコ・トゥーリオ選手が2得点と攻撃の柱が好調なのは心強い材料。今節もふたりのゴールに、大いに期待したいところです。
また今節でその姿を追いたい選手のひとりが、昨年8月に高校生ながらプロ契約を結んだボランチの#25尹 星俊選手。前節、前々節と先発出場し、持ち前のハードワークで幾度も相手の攻撃の目を刈り取りました。第3節のアビスパ福岡戦では得点にこそつながらなかったものの、見事なスルーパスを通して攻撃センスの高さも表しています。昨春にU-18韓国代表にも選ばれた、アカデミー出身の逸材。目覚ましいスピードで成長を遂げている彼のプレーに、注目しましょう。
【福田心之助選手コメント】
(ここまでの試合を振り返って)
色々な課題もありながらですが、試合を決める大事なシーンで点を取られない、取ることがここまでできているので、それが勝点を拾える、取れる要因だと思います。
今、首位ではありますが、そこまで自分たちとしては納得している結果ではないと思ってます。上にいるのが当たり前じゃないといけないみたいなところも全体としてあると思います。
去年も含め、良い勝ち方ができた時や、良いサッカーができた時を僕たちは知っているので、毎試合どうだったかと比べた時に、あの時よりはまだだなという基準が上がっていると思います。
(岡山戦に向けて)
岡山のスタジアムで試合をするのは初めてですし、どういう雰囲気かは画面越しでしか見てないですけど、僕たちと似たチームで、全員で守備して、全員で球際も強く戦うチームなので、ベースのところでまず負けないことと、最後は走り合いになると思うので、そこで絶対に走り負けないようにしていきたいです。
いかに先手を取って自分が有利に走れるかだと思いますし、リアクションになったら良さも出ないと思うので、僕が色々アクションして、相手をついてこさせるようなサッカーをできればと思っています。
去年、開幕戦という難しい中で、相手はJ2から昇格してきて勢いのあるチームで、見ていて相当苦戦しているなと思いました。
ですが、それを跳ね返す力がまだ僕たちにはなかったということも含めて、良い経験だったと思います。
岡山のスタジアムで良い思い出もないので、しっかり勝って、1年経って成長してきたところを見せていきたいです。
岡山は長らくJ2を主戦場としていましたが、昨季に初めてJ1に昇格。初年度ながら13位と健闘しました。今季は4試合を消化し勝点4で9位。3試合でPK戦にもつれ込み、勝利したのはPK戦1試合のみと、まだエンジンがかかっていない様子が窺えます。
指揮を執るのは、昨季に続いて木山隆之監督。堅守をベースに、攻めに転じてはタテに速い攻撃を繰り出してくるのが、彼らの基本的なスタイルです。ハードワークを信条とし、敵陣でのハイプレスから素早くショートカウンターを繰り出す戦い方は、サンガと近しいものがあるといえるでしょう。ハードワークに関してサンガは譲れないところで、この試合も相手を上回る走力を発揮し、まさに“走って勝つ”を目指します。
そんな岡山はここまでの4試合すべてで、相手にボール保持率で上回られています。第2節の広島戦においては、広島の66%に対して岡山は34%。それにも関わらずシュート総数は広島が12、岡山は11とほぼ互角。岡山は相手にボールを持たれているのか、それとも持たせているのか。彼らの意図が後者であれば、不気味な戦い方です。サンガはボールを保持できたとしても丁寧につないでいかないと、岡山のハイプレスの網に引っかかり、一転してピンチの場面を迎えることになりかねません。この点は、意識しておく必要があります。
前節の名古屋戦を除く3試合すべてで先制しながらも、いずれも追い付かれるゲーム展開。組織立った守備が岡山の持ち味ですが、ここまではどうしても綻びが生じる瞬間が発生してしまっています。サンガとしてはもちろん、先制して試合を優位に運ぶことが理想。ですが、仮に相手に先制点を与えてしまったとしても、慌てることなく相手の守備の隙を探っていけば、必ず好機が作れるはずです。
岡山の基本フォーメーションは3-4-2-1。1トップの#99ルカオ選手は昨季5得点をあげ、今季は第3節のガンバ大阪戦でPKによって初得点を記録しています。フィジカルが強くて突進力があり、身長191cmと高さも兼ね備えたFWです。彼がターゲットマンになり、シャドーの位置に入る#8江坂任選手、#27木村太哉選手あるいは、#40河野孝汰選手らが飛び出してくる攻撃もあります。#99ルカオ選手ばかりでなく、アタッカー陣にも警戒を怠れません。
サンガは直近の2試合はディフェンスの配置を変え、いずれも90分で勝利と新たなスタイルも形になっています。そのうえで#9エリアス選手が3得点、#11マルコ・トゥーリオ選手が2得点と攻撃の柱が好調なのは心強い材料。今節もふたりのゴールに、大いに期待したいところです。
また今節でその姿を追いたい選手のひとりが、昨年8月に高校生ながらプロ契約を結んだボランチの#25尹 星俊選手。前節、前々節と先発出場し、持ち前のハードワークで幾度も相手の攻撃の目を刈り取りました。第3節のアビスパ福岡戦では得点にこそつながらなかったものの、見事なスルーパスを通して攻撃センスの高さも表しています。昨春にU-18韓国代表にも選ばれた、アカデミー出身の逸材。目覚ましいスピードで成長を遂げている彼のプレーに、注目しましょう。
【福田心之助選手コメント】
(ここまでの試合を振り返って)
色々な課題もありながらですが、試合を決める大事なシーンで点を取られない、取ることがここまでできているので、それが勝点を拾える、取れる要因だと思います。
今、首位ではありますが、そこまで自分たちとしては納得している結果ではないと思ってます。上にいるのが当たり前じゃないといけないみたいなところも全体としてあると思います。
去年も含め、良い勝ち方ができた時や、良いサッカーができた時を僕たちは知っているので、毎試合どうだったかと比べた時に、あの時よりはまだだなという基準が上がっていると思います。
(岡山戦に向けて)
岡山のスタジアムで試合をするのは初めてですし、どういう雰囲気かは画面越しでしか見てないですけど、僕たちと似たチームで、全員で守備して、全員で球際も強く戦うチームなので、ベースのところでまず負けないことと、最後は走り合いになると思うので、そこで絶対に走り負けないようにしていきたいです。
いかに先手を取って自分が有利に走れるかだと思いますし、リアクションになったら良さも出ないと思うので、僕が色々アクションして、相手をついてこさせるようなサッカーをできればと思っています。
去年、開幕戦という難しい中で、相手はJ2から昇格してきて勢いのあるチームで、見ていて相当苦戦しているなと思いました。
ですが、それを跳ね返す力がまだ僕たちにはなかったということも含めて、良い経験だったと思います。
岡山のスタジアムで良い思い出もないので、しっかり勝って、1年経って成長してきたところを見せていきたいです。
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