試合情報
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エディオンピースウイング広島
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エディオンピースウイング広島
明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第4節

2.27
[金]
19:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
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- サンガプレミアムシート
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10,000円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- エキサイティングシート
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7,500円△
- バックS指定席
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4,000円△
- バックS指定席
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4,000円△
- サンガシート
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5,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
広島は監督が替わるも、最強の矛盾対決の構図は不変か
前節のアビスパ福岡戦は#11マルコ・トゥーリオ選手、#9ラファエル・エリアス選手がゴールをあげて、ホームで2-0と快勝した京都サンガF.C.。これによって勝点を6とし、WESTグループの2位に浮上しました。続く第4節は、アウェイでサンフレッチェ広島と対戦します。広島は現在、2勝1PK勝ちの負けなしで勝点8。WESTグループ首位に立っています。サンガは90分で勝利すれば、首位に躍り出る可能性があるゲームです。
広島は昨季のJ1リーグで、サンガのひとつ下である4位でフィニッシュ。勝点は同じ68ながら、得失点差でサンガが上を行きました。とはいえ近年の広島は2015年以来のリーグ優勝には手が届いていませんが2022、2023シーズンは3位、2024シーズンは2位と安定した強さを保っています。
今季を迎えるにあたっては4シーズン指揮を執ったミヒャエル・スキッベ監督がヴィッセル神戸に移り、代わってドイツとポーランドのクラブを率いた経験がある、38歳のバルトシュ・ガウル新監督が就任しました。国籍は前監督がドイツ人、新監督はポーランド系ドイツ人。ガウル新監督が指向するのも前任者と同様に、前線から強くプレスをかけ、ボールを奪ったら素早いトランジションで相手ゴールに迫るスタイルです。
広島は監督交代によってチームカラーを刷新するのではなく、ベースの部分は継続させることを選択したと判断できるでしょう。スキッベ監督時代に優勝を果たせなかったことから、ただ前任者のやり方をなぞるのではなく、ガウル監督流のサムシングを加えてより高みを目指す意図が窺えます。
そのひとつが守備面で、昨季まではマンツーマンが主体だったところに、ゾーンディフェンスの追加に着手しています。昨季にリーグ最少失点だった守備をさらに強固にすべく、新たな手札を加えました。しかしここまでの3節は、いずれも1失点を喫しています。さすがにまだ新たな守備戦術が完成されているとは言い難く、サンガとしてはここにつけ入る隙があるかもしれません。相手が試合中にディフェンスシステムを変更し、そこで戸惑いが窺えるようであればその瞬間を見逃さず、一気に攻め立てていきたいところです。
広島の基本的なシステムは3-4-2-1。なかでも警戒すべきは、直近の2試合を右ポジションで先発出場し、連続ゴールをあげている#9ジャーメイン良選手。利き足は左で、得点センスに長けたストライカーです。彼の2得点はいずれも、1トップの位置でプレーする#10鈴木章斗選手との連携によるもの。ふたりのコンビネーションには、充分な警戒が必要です。
ともに、前線からのハイプレスを身上とするチーム同士の対戦。曺貴裁監督がどのような采配を振るのか、また先発メンバーを含むどの選手で試合に挑むのかが、ゲームの見どころです。
昨シーズンはサンガがリーグ2位の得点数を記録したのに対し、広島はリーグ最少失点でした。この最強の矛盾対決の構図は、おそらく今回も変わらないはず。ゲーム全体を通じてはサンガの矛が、いかに広島の盾を打ち破るかが勝敗のカギになるでしょう。
【須貝選手コメント】
(広島戦に向けて)
前回の試合で良かった部分は多かったと思うので、それをどう広島相手に表現するかだと思います。自分たちが良い試合ができている時というのは、みんなの運動量が出ていることが基本になるのと、色々な選手がボールに関わろうとする意識、回数が多くなると考えます。だからこそ、奪った瞬間にどれだけボールにみんな関われるかっていうところが大事になってくると考えられます。それは、しっかり共有されていますし、広島相手でもやり続けるべきだと思います。
広島は個々の能力が高いので、基本的にそれを活かしたプレーが多くなると思います。そこの局面で、どう自分たちが数的優位を作りながら攻めていくか、相手のパワーに負けないように向かうことも大事ですが、その矢印を逆向きにさせるようなプレーはすごく重要になってくるかなと思います。
(今年の広島の攻撃をどう見ているか)
ウイングバックを使いながらも、前線を起点にしながら、どんどん攻撃をしていくのが広島の良さだと考えています。自分たちも、相手コートでサッカーしている時間が長ければ長いほど、自分たちのサッカーはできてくると思います。相手の攻撃の厚みが出てきた時に、自分たちは後ろ重視にならないように、前の圧力に負けず、自分たちはしっかりラインコントロールしながら、相手コートで常にプレーできることが大事と思います。
(試合に向けての意気込み)
前回同様に90分で勝ち切ることがチームとしても自信に繋がったり、勢いづいたりすることは間違いないのはすごく感じました。90分で勝負をつける強い意識を持って、順位とか関係なしに勝つか負けるかで状況も変わってくると思うので、自分たちのサッカーを見せて、勝つことだけに集中していきたいです。
昨年は一勝一分けですが、内容的には、最初のホーム初勝利の時はなんとか守り切って勝ち、アウェイもなんとか同点に追いついて引き分けで終わりました。そこは、勝つということはもちろんですが、試合内容にもこだわりながら、自分たちのリズムを崩さないようにしていきたいです。
広島は昨季のJ1リーグで、サンガのひとつ下である4位でフィニッシュ。勝点は同じ68ながら、得失点差でサンガが上を行きました。とはいえ近年の広島は2015年以来のリーグ優勝には手が届いていませんが2022、2023シーズンは3位、2024シーズンは2位と安定した強さを保っています。
今季を迎えるにあたっては4シーズン指揮を執ったミヒャエル・スキッベ監督がヴィッセル神戸に移り、代わってドイツとポーランドのクラブを率いた経験がある、38歳のバルトシュ・ガウル新監督が就任しました。国籍は前監督がドイツ人、新監督はポーランド系ドイツ人。ガウル新監督が指向するのも前任者と同様に、前線から強くプレスをかけ、ボールを奪ったら素早いトランジションで相手ゴールに迫るスタイルです。
広島は監督交代によってチームカラーを刷新するのではなく、ベースの部分は継続させることを選択したと判断できるでしょう。スキッベ監督時代に優勝を果たせなかったことから、ただ前任者のやり方をなぞるのではなく、ガウル監督流のサムシングを加えてより高みを目指す意図が窺えます。
そのひとつが守備面で、昨季まではマンツーマンが主体だったところに、ゾーンディフェンスの追加に着手しています。昨季にリーグ最少失点だった守備をさらに強固にすべく、新たな手札を加えました。しかしここまでの3節は、いずれも1失点を喫しています。さすがにまだ新たな守備戦術が完成されているとは言い難く、サンガとしてはここにつけ入る隙があるかもしれません。相手が試合中にディフェンスシステムを変更し、そこで戸惑いが窺えるようであればその瞬間を見逃さず、一気に攻め立てていきたいところです。
広島の基本的なシステムは3-4-2-1。なかでも警戒すべきは、直近の2試合を右ポジションで先発出場し、連続ゴールをあげている#9ジャーメイン良選手。利き足は左で、得点センスに長けたストライカーです。彼の2得点はいずれも、1トップの位置でプレーする#10鈴木章斗選手との連携によるもの。ふたりのコンビネーションには、充分な警戒が必要です。
ともに、前線からのハイプレスを身上とするチーム同士の対戦。曺貴裁監督がどのような采配を振るのか、また先発メンバーを含むどの選手で試合に挑むのかが、ゲームの見どころです。
昨シーズンはサンガがリーグ2位の得点数を記録したのに対し、広島はリーグ最少失点でした。この最強の矛盾対決の構図は、おそらく今回も変わらないはず。ゲーム全体を通じてはサンガの矛が、いかに広島の盾を打ち破るかが勝敗のカギになるでしょう。
【須貝選手コメント】
(広島戦に向けて)
前回の試合で良かった部分は多かったと思うので、それをどう広島相手に表現するかだと思います。自分たちが良い試合ができている時というのは、みんなの運動量が出ていることが基本になるのと、色々な選手がボールに関わろうとする意識、回数が多くなると考えます。だからこそ、奪った瞬間にどれだけボールにみんな関われるかっていうところが大事になってくると考えられます。それは、しっかり共有されていますし、広島相手でもやり続けるべきだと思います。
広島は個々の能力が高いので、基本的にそれを活かしたプレーが多くなると思います。そこの局面で、どう自分たちが数的優位を作りながら攻めていくか、相手のパワーに負けないように向かうことも大事ですが、その矢印を逆向きにさせるようなプレーはすごく重要になってくるかなと思います。
(今年の広島の攻撃をどう見ているか)
ウイングバックを使いながらも、前線を起点にしながら、どんどん攻撃をしていくのが広島の良さだと考えています。自分たちも、相手コートでサッカーしている時間が長ければ長いほど、自分たちのサッカーはできてくると思います。相手の攻撃の厚みが出てきた時に、自分たちは後ろ重視にならないように、前の圧力に負けず、自分たちはしっかりラインコントロールしながら、相手コートで常にプレーできることが大事と思います。
(試合に向けての意気込み)
前回同様に90分で勝ち切ることがチームとしても自信に繋がったり、勢いづいたりすることは間違いないのはすごく感じました。90分で勝負をつける強い意識を持って、順位とか関係なしに勝つか負けるかで状況も変わってくると思うので、自分たちのサッカーを見せて、勝つことだけに集中していきたいです。
昨年は一勝一分けですが、内容的には、最初のホーム初勝利の時はなんとか守り切って勝ち、アウェイもなんとか同点に追いついて引き分けで終わりました。そこは、勝つということはもちろんですが、試合内容にもこだわりながら、自分たちのリズムを崩さないようにしていきたいです。
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