試合情報

AWAY
IAIスタジアム日本平
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第2節
ロゴ:京都サンガF.C.
京都サンガF.C.
2.14 [土] 14:03 PK戦終了
1-1
ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
  • 90+12’
    ラファエル エリアス
0 前半 0
1 後半 1
3 PK 1
  • 46’
    オウンゴール
HOME
IAIスタジアム日本平
明治安田J1百年構想リーグ WESTグループ 第2節
京都サンガF.C.
2.14 [土]
14:03
清水エスパルス
2022.00.00 現在
  • サンガプレミアムシート
    10,000円
    メインS指定席
    4,500円
    メインS指定席
    4,500円
    エキサイティングシート
    7,500円
    バックS指定席
    4,000円
    バックS指定席
    4,000円
    サンガシート
    5,500円
    -
    メインS指定席
    3,500円
    -
    メインS指定席
    3,500円
    -
  • サンガプレミアムシート
    10,000円
    メインS指定席
    4,500円
    メインS指定席
    4,500円
    エキサイティングシート
    7,500円
    バックS指定席
    4,000円
    バックS指定席
    4,000円
    サンガシート
    5,500円
    -
    メインS指定席
    3,500円
    -
    メインS指定席
    3,500円
    -
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
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マッチプレビュー

清水の高さを活かした攻撃を、サンガの守備陣が撃ち落とす
先週、明治安田J1百年構想リーグが開幕。今節は地域リーグラウンドWESTグループの第2節で、京都サンガF.C.は清水エスパルスと対戦します。
ヴィッセル神戸と対した開幕戦は、前半に相手に先制を許しました。しかし後半8分にマルコ・トゥーリオ選手が、ゴール右隅にコントロールしたシュートを流し込んで同点に追い付きます。その後は両者とも得点が奪えず、今大会の規定によりPK戦に突入しましたが1-4で惜しくも敗戦。手にした勝点は1にとどまりました。今節の清水戦は90分で勝ち切り、勝点3を持ち帰るべくアウェイの地に飛びます。

清水は今季から、神戸をJ1連覇に導いた吉田孝行監督が新たな指揮官に就任しました。昨季までの清水は3バックを基本にしていましたが、吉田監督は神戸時代から貫いてきた4-1-2-3へとフォーメーションを変更。名古屋グランパスと対戦した開幕戦は、新しい形がまだチームに浸透していないゆえか、相手にボールを持たれる時間が目立ちました。シュート総数も清水の6本に対して名古屋に倍以上の14本を打たれるなど守勢に回る展開で、最終的には0-1で敗れています。

この試合での清水の攻撃の形は、194cmの長身FWオ セフン選手をターゲットマンとしてロングボールを多用し、そこからシュートチャンスをクリエイトしてくというもの。開幕戦こそ無得点に終わりましたが、このスタイルは今節のサンガ戦でも用いてくるものと思われます。清水のロングボール対策のキーマンになるのは、ともに開幕戦に先発出場した長身CBコンビ。192cmのアピアタウィア久選手、184cmの鈴木義宜選手がゴール前で大きな壁となって立ちはだかり、清水のロングボールを弾き返します。

前節の清水の守備は後半になってハイプレスが効果を発揮し始めて、一時は試合のペースを握りかけます。59分に失点したことで守りの形を貫き切れませんでしたが、機能している時間帯のハイプレスは、相手が厄介に感じている様子が窺えました。相手のプレスの網にかからないためには、ボールの動きを速くすること。ハイプレスの守備はサンガが得意としているところなので、この試合は両者の守備からの主導権の奪い合いも見どころです。

また今節で両者共通のポイントになりそうなのが、セカンドボールの奪取。サンガ側の視点で見ると、守備面では相手のロングフィードを弾き返した後のボールを、いかに収めるか。清水もここに狙いを定めてくるでしょうから、そんな場面ではより集中力を高めて臨むべきです。攻撃に転じても同様で、攻撃を跳ね返されたとしてもそこで終わりではなく、マイボールにしてセカンドチャンスにつなげる意識を持って戦い続ける必要があります。

前節の神戸戦では、サンガの新たな希望が輝きを放ちました。それは今季から新加入した、新井晴樹選手です。ズバ抜けたスピードで神戸のディフェンスラインを幾度も混乱に陥れたプレーは、まさしくセンセーショナルでした。昨季までは原大智選手の高さでアドバンテージを得ていた前線の左サイドは、今季は新井選手のスピードで崩していきます。今節は新たなストロングポイントを得た、サンガの攻撃にも注目です。

【佐藤響選手コメント】
(神戸戦を振り返って)
試合の立ち上がりの部分では開幕戦の難しさを少し感じていたんですが、去年の開幕戦では、あまりアグレッシブさやインテンシティが出せなかったところで言うと、神戸戦は高いインテンシティを持って、自分たちの持ち味をしっかり出せたとは思うので、そこでしっかり結果がついてくるように、細かいところや、守備の立ち位置、攻撃に出ていく枚数をもうちょっと増やせればいいかなとは感じました。

(清水戦に向けて)
相手がやってくることははっきりしているので、対策をしていきながらプレーしたいと思います。特にセカンドボールの拾い合いがすごく大事になる試合だと思うので、セカンドボールをしっかり回収して、自分たちのショートカウンターができれば試合に勝てると思っています。
また、相手のボールホルダーに自由に蹴らせないぐらい自分たちのプレスが出来れば、ロングボールも入ってこないと思いますし、そこのプレスの部分を大事にしつつ、もし蹴られた時にはしっかりコンパクトにしていくことを意識したいです。
相手をリスペクトしすぎて下がりすぎてしまうと得点は奪えないと思うので、状況やタイミングも見ながら、より多くのゴールシーンを作れるように、積極的にチャレンジしていきたいです。
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