試合情報

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京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第35節
1121日(土) 14:03
サンガスタジアム by KYOCERA
試合終了
2
1 前半 0
1 後半 0
0
  • 30'
    仙頭 啓矢
  • 57'
    ピーター ウタカ
AWAY
徳島ヴォルティス
徳島

監督コメント

京都サンガF.C.

實好礼忠 監督

今日は未来の京都サンガを担ってくれるキッズたちも来てくれて、多くのサポーターも来てくれていたので、その中で勝点3が取れたことはすごくうれしいです。試合の中では準備してきたものが表現できていました。距離が離れないところ、(プレッシャーに)行くところ、行かないの判断のところもそうです。本当に集中力高く戦ってくれたゲームでした。

 

Q.試合の立ち上がりは相手にかなりボールを支配されたが、それもプランのうちだった?

A.入り方は思った感じではなくて、グッと押し込まれて侵入されたシーンは、もっとはね返すぐらいの守備をしたいと思っていました。それ以外の、徳島さんのDF間を広げてくるボールの動かし方に対しては、狙いどおりに引き出されないように、コンパクトに保ちながらできました。必然的にポゼッション率は低くなりますけど、そのへんは割り切ったゲーム運びをしました。

 

Q.1-0でリードしたハーフタイムに荒木選手と曽根田選手を交代させたが、あの交代の意図は?

A.荒木もしっかり45分戦ってくれましたけど、ソネ(曽根田)はソネで守備のところでグッと安定感を出してくれましたし、なおかつソネらしい間で受ける仕事をやってほしいなというところで、ああいう選択になりました。

 

Q.得点シーンは攻守の素早い切り替えからスピードのある攻撃ができていたが?

A.(プレッシャーへ)行く、行かないのメリハリも、切り替えて奪いにいくのか、切り替えて(自陣に)帰るのか、そのへんのメリハリのところも、すごく反応が良かったです。

 

Q.前節・水戸戦から久しぶりに1週間空いたが、選手に強調して伝えていたことは?

A.僕からは特に大きな発信はしていなくて、選手たちがトレーニングで声を出し合いながら引っ張ってくれています。選手たちが盛り上げながら、お互いを助け合いながらやれた1週間でした。

選手コメント

  • 10 MF
    庄司 悦大
    先制点のシーンは、まずはいい形で守備ができました。そして僕のところから、DFとDFの間にケイヤ(仙頭啓矢)がいたのが見えたので、早いパスを出せば得点につながると思いました。その通りになってよかったです。今週は前の5連戦が終わって2日間のオフを挟んで、みんなフレッシュな状態でした。相手は首位の徳島。「僕たちはまだ諦めていないぞ」というのを見せるためにも、勝たなければいけない試合でした。チーム全員が戦う姿勢を見せて勝てたことは大きいです。(立ち上がりは徳島にボールを持たれ続けたが)回されているというより、持たせているイメージでした。最初はすこしバタバタしてやられそうな雰囲気もありましたが、時間が経つにつれて落ち着いてきて、僕たちもボールを奪って回せる時間もできてきました。(8500人を超える観客の前で首位撃破。たくさんの子どもたちも見ている中での勝利でした)サポーターの皆さんは声を出しての応援はできませんが、久しぶりにスタジアムに活気が戻ってきたなという感じがしました。声を出して応援できるようになるまで、まだ時間はかかりそうだけど、僕たちは結果で示して、多くの人がまたサンガスタジアムに来てくれたらいいなと思っています。
  • 15 MF
    仙頭 啓矢
    なかなか勝てない、苦しい試合が続いていました。今日は先制点が取れて、後半の入り方も「これまでの反省を生かしてやっていこう!」とチームで話していました。無失点で抑えられたのは、すごく良かったです。大勢のサポーターの皆さんもスタジアムに来てくれて、その中でプレーできるのは幸せなことだし、その人たちに勝利を届けたいという思いでチームが一丸となっていました。サポーターの皆さんと喜ぶことができて良かったです。(首位の徳島に完封勝利となったが)徳島のスカウティングもしっかり頭に入っていたし、チーム全員が同じビジョンを持って守備や攻撃をできたのが、この結果につながりました。僕たちは残りの試合を勝つことしか考えていません。それを成し遂げて、昇格できるかどうかがわかる。とにかく目の前の試合に勝つことをやっていきたいです。
  • 23 DF
    ヨルディ バイス
    我々は3連敗という難しい状況で、今日の試合に臨みました。このチームで戦っているというプライドや名誉を捨ててはいけないと思っていますし、それを示すためにも結果を出したいと思ってプレーしました。今日は8500人を超える観客で、多くのサポーターがスタジアムに駆けつけてくれました。その中で戦う名誉を感じながら、彼らのために何かを見せないといけませんでした。それをみんながプレーで出した結果、勝利を得られたことで、今日スタジアムに来てくださった方々にも何かを返せたんじゃないかと思います。(3バックに戻して戦ったことについて)3バックでこれまで多くの勝点を積み上げているので、自分たちのやりやすさや慣れで言えば3バックに利点があります。ただ、4バックを経験したことは悪いことばかりではありません。(4バックで戦った)2試合は前半が良くて、後半に落ちてしまいやられていました。戦術やDFの枚数などではなく、そのシステムでのシャープさを後半に欠いたので結果が出なかった。3バックか4バックか、という問題ではなかったと考えています。(得点シーンについて)先制点では庄司がいいパスを出して、ケイヤ(仙頭)が決めました。2点目は自分がインターセプトしたところから、ケイヤ、ウタカへと早い攻撃がつなげることができました。

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