試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第10節
88日(土) 19:00
NDソフトスタジアム山形
試合終了
4
2 前半 2
2 後半 1
3
  • 31'
    ピーター ウタカ
  • 37'
    ピーター ウタカ
  • 53'
    ピーター ウタカ
  • 87'
    ピーター ウタカ
  • 22'
    野田 裕喜
  • 42'
    山岸 祐也
  • 47'
    山岸 祐也
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モンテディオ山形
山形

監督コメント

京都サンガF.C.

實好礼忠 監督

「キックオフからしっかりと自分たちのプレーをしよう」という形で(試合に)入ったんですけど、山形さんの連動した守備プラス、ボールの動かし方に付いていくことができませんでした。いろいろなうまくいかないことがあった中、(ピーター)ウタカが生き返らせるような4点をとってくれて。本当にウタカには感謝しています。ただ、もう一回自分たちのプレーを見直していきたいというのが今の思いです。

 

Q.前半は山形に主導権を奪われたが、ハーフタイムでの修正点は?

A.特にウチの右サイドの人数のかけ方とか守備の強度は、なんとかしたいなと思って、人もかえて、ケツも叩きながら、対応していたんですけど。ただ、後半も対応が後手を踏んだので、もっと良い、強度のある守備ができるようにしたいです。

 

Q.6試合目で今季初のアウェイでの勝利となったが?

A.上にいくためには大きなアウェイでの初勝利なので、引き続き継続して、まだまだ苦しみながら戦っていきたいです。

 

Q.複数失点は今季初だったが、どういう修正が必要?

A.失点の形というよりは、自分たちの戦い方ですね。やはり出足で負けていましたし、相手にボールが転がるプレーが多かったので、そういうところの球際の強さとか。そこをもう一回再確認してやれたらと思います。

選手コメント

  • 6 DF
    本多 勇喜
    (決勝点のアシストについて)ボールを持った瞬間、相手の最終ラインを見たらウタ(ピーター・ウタカ)がファーから入ってきていたので、そこに蹴ったらうまく合わせてくれて良かったです。ただディフェンスに関しては自分自身、失点につながるプレーがふたつあったので、チームに迷惑をかけて申し訳ない気持ちでいっぱいです。特に、こちらの右サイドで数的不利を突かれて抜かれて中央のクサビの選手に入れられるシーンが多かったので、そこはもっとしっかり行くべきでした。とにかく相手にサイドで攻撃の起点をつくられるシーンが多かったので、ハーフタイムには最終ラインの3人がスライドさせて対応するよう話し合いましたが、他にももっと試合中に声をかけ合って修正すべき点はたくさんありました。試合が終わった後は、今季初めてアウェイで勝利できて嬉しかった気持ちもありましたが、自分自身の不甲斐ないプレーのことを考えると、嬉しい気持ちと、苛立ちと半々でしたね。今日は打ち合いの末に勝った試合でしたが、後ろの選手としては無失点で抑えた上で、1点、2点と得点を重ねていけるゲームがベストだと思っています。
  • 9 FW
    ピーター ウタカ
    難しいゲームで苦しいシーンが多かったですが、まずはチームが勝利できたことが嬉しいです。それに加えて、日本で初めてのハットトリックを決めることができてハッピーです。1ゴール目は安藤選手、中野選手と良いボールが続いた結果、決めることができ、チームワークが良い形で現れたゴールだったと思います。山形は素晴らしいサッカーでたくさんのチャンスをつくりました。それに対して自分たちはそれほど多くのチャンスをつくることができませんでしたが、しっかり決めることができたのが、今日の勝因だったと考えています。日本で5年間プレーしてきて初めてのハットトリックだったので、特別な感情が湧き出た素晴らしいゲームになりました。(アウェイ初勝利について)第10節という節目に自分がゴールを決めてチームがアウェイで初勝利できたわけですが、みんなで掴んだ勝利だと思っています。この勢いを次のホームゲームにしっかりつなげて勝利を目指したいです。

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