試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第8節
729日(水) 19:00
シティライトスタジアム
試合終了
1
0 前半 1
1 後半 0
1
  • 49'
    安藤 淳
  • 19'
    イ ヨンジェ
HOME
ファジアーノ岡山
岡山

監督コメント

京都サンガF.C.

實好礼忠 監督

最近は入りが良くない試合が続いていたので、今日はそのへんも考えながら試合に入りました。早い段階で失点はしたんですけど、落ち着いた試合運びができました。勝ち切るチャンスもビッグピンチもありましたけど、でも、立ち上がりのポジショニングとかはすごく良くなってきています。

 

Q.今季初先発となった麻田将吾選手、中野克哉選手の起用の狙いは?

A.2人がトレーニングですごく良かったので、迷いなく使いました。ゲームの中でもショウゴ(麻田将吾)はビルドアップのところで効果的に散らしたり、クサビを当てたりして良かったですし、守備のところも相手がロングボールが多い中でよく弾いてくれていました。カツ(中野克哉)も良いポジションから仕掛けるというところが何シーンか見られましたし、守備のところでも献身的に、アグレッシブにできる選手。2人とも良かったと思います。

 

Q.チャンスがありながら勝ち越せなかったが、何が足りなかった?

A.チームでこういうポジションをとりながら、しっかりとビルドアップ、崩しのところをやっていこうという形は見えたので、あまり得点できなかったというところは気にしてはいますけど、大きな問題とは捉えていません。

 

Q.セットプレーで決まったゴールは今季初だったが?

A.セットプレーは試合前にいつも練習をしていますけど、「いつ入るのかな?」という感じでした。セットプレーも含めて、(アシストした)ビツ(石櫃洋祐)がトレーニングで一番アグレッシブに球際なんかもすごくやってくれています。今日もポジションが変わりましたけど、最後まで安定したプレーをしてくれて、アシストもビツらしいアシストですごく良かったです。

 

Q.失点シーンはGKから中盤のラインの背後に簡単にボールをとおされたが?

A.試合前のミーティングでも「前にプレッシャーを連動してかけていくけど、相手の攻撃は2トップに当てるロングボールが多い。そこは謙虚に、前にプレッシャーもかけながら、後ろもしっかり守ろう」という話をして入ったんですけど、前半は特に間延びしている感はありました。でもハーフタイムに「相手に合わせてラインをとるんじゃなく、もっと駆け引きをしながらコンパクトに保ってやろうよ」という話をして後半に入って、そのコンパクトさを後半は保ちながら、ロングボールに対応はできたんじゃないかなと見ています。

選手コメント

  • 29 MF
    中野 克哉
    (今季リーグ戦初先発について)今シーズンは過密日程なので、いつかチャンスが来ると思い、毎日の練習を全力で取り組んで来ましたし、今日もチームの勝利のためにできることをやろうと思って試合に臨みました。今日は攻撃と守備は5:5ぐらいのバランスでプレーしていたのですが、一緒に先発したビツさん(石櫃洋祐)とは普段から一緒に練習していて、どういうプレーをしたいのか互いに分かっているので、前を向いての突破など、いつも通りの力を出せたと思います。ただ、ゴールの近くでのプレーはまだまだ物足りないですし、チャンスが来た時も決めきれることができませんでした。「おしい」じゃダメ。もっと前にスプリントする回数を増やしたらおのずとチャンスが増えるわけですし、フォワードだけでなく中盤の選手が点を取れるようになればより多く勝てるはずなので、今日の結果に満足することなく、日々の練習からもっと突き詰めて修正していきたいです。また、今日は自分のマークの甘さが失点につながっているので、しっかり反省して次につなげたいと思います。
  • 30 DF
    石櫃 洋祐
    アウェイでなかなか勝てていないことについては試合前にチームメイトと話していました。今日は一瞬の隙を突かれて失点したわけですが、その後も焦ることなくチャンスをつくることができていました。そこでキッチリ仕留められないと、どうしても試合は難しくなってしまいます。(得点シーンを振り返って)セットプレーでは、強い選手たちが中に入ってくれるので、自分がいいボールを蹴れば必ず決めてくれると信じていました。ちょうど昨日、アンちゃん(安藤淳)と「ちょっと遅れて入ってくれればうまくいく」と話していたので、その通りになって良かったです。(今季リーグ戦初先発の中野選手とのコンビネーションについて)中野くんとは練習や紅白戦でよく一緒にプレーしているのですが、ボールの受け方がうまいし、いてほしい所にいてくれるので頼もしい選手です。今シーズン、3バックにも入っている時は、中央を固めるのはもちろんですが、サイドの選手のサポートや攻撃参加など、うまく状況を見ながらプレーしていきたいです。次はホームですので、勝点3を取れるよう、よりアグレッシブな試合をしたいと思います。

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