試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第1節
223日(日) 14:00
維新みらいふスタジアム
試合終了
0
0 前半 1
0 後半 0
1
  • 12'
    池上 丈二
HOME
レノファ山口FC
山口

監督コメント

京都サンガF.C.

實好礼忠 監督

たくさんのファンの方、サポーターの方に入ってもらって、素晴らしいピッチの中で最後までしっかりとファイトできたゲームでした。

 

Q.スタートが(フォーメーション)[3-4-4]で後半途中から[4-4-2]になったが、それぞれの布陣を選択した意図は?

A.[3-4-3]の形でスタートしたのは、いま調子が良いメンバーがいて、その選手たちがスムーズに戦えるような形をとりました。相手うんぬんというよりは、自分たちの形がしっかりと出せるようにということです。[4-4-2]にしたところは、(1点を)追いかける展開だったので2トップにして、前からプレッシャーをかけることもそうですし、チュンソン(李忠成)と(ピーター・)ウタカがあそこに2枚いれば、相手にとっても怖いのでね。そういうところが理由で前に二人を置く形に変えました。

 

Q.失点をした後に攻撃が停滞したように見えたが?

A.相手もまだまだ元気でしたし、そこまで停滞している感じは、僕自身は感じてませんでした。サッカーの流れの中では難しい時間帯もあるので、そこまで深刻には考えていないです。

 

Q.試合中のフォーメーション変更は成功だった?

A.そこまでうまく機能はしなかったなと思います。コンビネーションや前の収まりのところで、ちょっと中途半端になったかなという印象は自分の中にあります。山口さんのアグレッシブな球際のところもありまして、思ったようなプレーをさせてもらえなかったですね。

 

Q.0-1という結果だったが、内容的には悲観していない?

A.(試合後に)みんなとも話をしたんですけども、しっかりファイトしてくれていましたし、十分に手ごたえはあります。

選手コメント

  • 2 DF
    飯田 貴敬
    ミーティングとかでも(山口の)11番が結構攻め残るという話が出ていたので、そこは若干気にしていましたし、前半は自分が意図的に右下がりになるようにポジションをとっていました。それで0-0なら良かったですけど早々に失点してしまったので、「どうする?」という中で、後半は「オレがもうちょっと前に出るので」という話をしていました。それからはこっちのペースでずっとできていましたし、立ち位置の面では改善できていたと思います。後半は2点、3点とれるチャンスもありましたけど、そこで決め切れないとやっぱりこういう試合になってしまいます。難しい試合に自分たちでしてしまったなという印象があります。(勝点をとるために必要だったことは?)最後のところのクロスの質だったり、シュートの質だったりで、点につながるかつながらないかは決まるし、それは全員がわかっていると思います。チーム戦術というより、最後のところは個人の部分。そこをどう高めていくか、合わせていくかだと思います。
  • 16 DF
    安藤 淳
    結果は非常に残念ですし、求めていた結果ではなかったです。でも試合を通してチャンスもいっぱいありましたし、(キャンプの)G大阪戦、(プレシーズンマッチの)C大阪戦で積み上げてきたことも出せていました。後半は前がかりになってカウンターで2本ぐらいピンチがあって、そこは反省すべき点ですけど、相手もガッチリ引いていたので、その中でもチャンスを作れたということはチームにとってすごくプラスのことだったと思います。(前半は5バック気味にリトリートする場面が多かったが?)あれはプラン通りでしたし、ウイングバックをうまく使いながら守備をするというのはチームでやっていること。そこのスペース結構消せていましたし、特に前半は相手のワイドにそんなに仕事はさせていないと思います。(後半の立ち上がりはシュートまでの形が何度も作れていたが?)後半はチームとして良い入りができていました。あの時間帯に1点をとれれば良かったですけどね。後半は(山口への)対策というよりは、自分たちが勢いを持ってゲームに入れた結果、ああいう形ができたんだと思います。(次節のホーム開幕戦に向けて修正しないといけない点は?)やっぱりゴール前の精度。テンションが上がっていた面もあると思いますし、最後のところで落ち着きを欠いた精度の低いプレーが結構あったので。やればできる選手が前線にはいっぱいいますから。守備面は、やっぱりカウンターの対策はしっかりしないといけないなと思いました。中盤から前線に関しては粘り強く守る部分はすごくできていたと思うので、そこは続けながらやっていきたいですね。
  • 41 MF
    金久保 順
    勝てなかったですけど、試合をやりながら良くなっていくと思います。勝ちながら良くしていくのが一番ベストですけど、点をとれそうな場面もありましたし、下を見ずにやっていきたいと思います。(後半の立ち上がりはうまく攻撃に絡んでいたが?)ボランチだったので、ポジション柄どうしても下がりめからになるので、ちょっと難しいところはありました。もっと前に出れば良かったという気持ちもありますし、バランスを考えるとちょっと…、というところもありますし。でもやりながら良くしていくことを意識してやりたいですし、決して悲観する内容じゃなかったと思います。(後半は1点リードした山口がかなり引いてきたが?)去年もありましたけど、あれだけ引かれると厳しい戦いになります。それでもシュートまでいける場面もありましたから。失点は仕方がないことですけど、先制点をとられた後にどうするか。先制点をとられると去年も弱かったので、そこが課題だと思います。(後半途中から[4-4-2]の形になったが?)あの形は初めてやりましたけど、経験がある選手が多いですし、対応はできると思います。

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