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京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第26節
84日(日) 18:00
たけびしスタジアム京都
試合終了
4
3 前半 0
1 後半 0
0
  • 16'
    一美 和成
  • 17'
    ジュニーニョ
  • 26'
    一美 和成
  • 48'
    宮吉 拓実
AWAY
東京ヴェルディ
東京V

監督コメント

京都サンガF.C.

中田一三 監督

暑い日に集まっていただき、我々にとってはいいゲームができたなと思います。メンバーもかえた中でしたが、かわった選手たちがしっかり持ち味を出してくれました。課題としては、チーム全体でチャンスが多く作れたんですけども、先に大きなピンチを作られていたので。ああいうところで入れられていればまったく違うゲームになっていたんじゃないかなというところです。

 

Q.ジュニーニョ選手と宮吉選手がゴールという結果を出したが、二人を起用した狙いは?

A.狙いはヴェルディさんが自陣でもボールをつなぐというところで、そこにしっかりといいプレッシャーをかけて、奪って、決定的なチャンス、また得点に結びつけてほしいなと。彼らはそれを続けてやってくれていたので、プレーとしては素晴らしかったんじゃないかなと思います。

 

Q.リーグ戦では今季初出場となる下畠選手を起用した最終ラインの評価は?

A.相手の出どころとなるFWをかなりつぶしてくれていたので、高い位置で攻撃、また高い位置で守備ができました。そこの出どころを攻撃時に管理してくれる、駆け引きのところで体を抑えられずにボールにチャレンジできるというところは彼に良さでもあるし、そこはしっかり出ていたなと思います。完璧に抑えてくれたんじゃないですかね。

 

Q.出場機会が少なかった選手たちが出場して結果が出たことは今後につながる?

A.この1試合は4-0という結果ですけども、最初にピンチを作られていますし、この一戦で今後大きく変わるということは基本的にはないというか。全体で積み上げてきてやっていきている中でのこの結果なので。また次は相手も変わりますので、もう今日の4-0というのはあまり考えないほうがいいと思っています。

選手コメント

  • 13 FW
    宮吉 拓実
    複数得点して、失点もなく勝つことができました。僕自身は中盤のポジションで出て、シゲ(重廣卓也)やジュンくん(金久保順)のようなプレーのレベルには達していないという自覚がある中、他の部分で何か自分の色が出せればなと思っていました。ゴールを決められたのは良かったです。(相手DFがつり出されて空いたスペースを見逃さなかったゴールでした)アンちゃん(安藤淳)が僕の動きをしっかり見て、いいボールを出してくれました。オフサイドかなとも思いましたが、落ち着いて自分の得意な形で決めることができました。守備のところは、前からのプレッシャーがチャンスになる場面もありました。個人としてもチームとしても、続けて行きたいです。(ここ2試合ベンチ外だった中、ゴールを決めていいきっかけになるのでは?)個人的にもそうですけれど、僕以外にも試合に出てもおかしくない選手たちがいます。全員が普段の練習からしっかり取り組んでいる結果が、今日の僕やジュニーニョの得点につながったと思うし、今日はショウゴ(下畠翔吾)もスタートから出て無失点で終わりました。これから先、こういうことが大事になるのかなと思います。(ゴールの後、下畠選手に抱き上げられていたが)あれが今日一番、嬉しかったです(笑)(9戦負けなしと好調を維持しているが?)全員で自信を持ってプレーできています。11人だけじゃなく、ベンチやベンチ外の選手も含めて、がんばれている結果じゃないかなと思います。上に居続けるためにも一つ一つの試合を落とさずに行きたいです。また勝点3が取れるように、いい準備をしたいです。
  • 20 MF
    ジュニーニョ
    長い間スタメン出場がなかったけれど、そこに関しては準備していました。自分が入ってもチームとしていいプレーができていたし、その中で自分の持ち味を出しながらやれました。自分はホームではなかなか活躍できていなくて、逆に怪我をして交代した試合もありました。ここから巻き返していきたいです。東京Vはつなぐサッカーで、GKも割と前でポゼッションに参加してくることは監督も言っていました。GKがこちらを向いた瞬間に「行ける」と思ってプレッシャーをかけました。チームとしてのプランが上手くいきました。(4得点以上のチャンスを作れていたことは自信になるのでは?)もっと決めるべきところもありましたが、少なくとも全ての決定機を我々は利用することができました。逆に序盤のピンチで失点していれば難しくなりましたが、そこで失点せずに4得点できたことは評価できるし、続けていきたいです。
  • 26 DF
    下畠 翔吾
    立ち上がりは二度、やられそうな場面がありましたが、それ以外はほとんど危ない場面もなく、ボールの奪いどころも自分たちの意図するところで奪えていました。思惑通りにゲームが進んで、得点が入った。守備陣としてはパーフェクトに近い内容だったのかなと感じています。最終ラインでは、攻めているときに声を掛け合って、レアンドロ選手のところをしっかり潰せていました。安藤選手も僕に合わせてくれて、やりやすかったです。相手は動かされている中でロングボールで裏を狙ってくるので、その処理やレアンドロ選手にボールが入ってきたときにどれだけ自分が行けるのかは意識していました。無失点で抑えられたのは本当に大きいし、4得点取ってくれた攻撃陣に感謝しています。(宮吉選手が決めた後、抱き上げて祝福していましたが?)彼が一番ゴールが欲しかったと思います。最近は一緒にメンバー外になることもあって、二人で話すこともありました。僕にとっても嬉しいゴールでした。(下畠選手も久々の出場でしたが?)自分はやれることをしっかりやる、というスタイルです。これからも続けていきたいです。今回に関してはホンちゃん(本多勇喜)の警告累積などで回ってきたチャンスですが、日頃の練習からしっかり取り組んでいることは自分の中で自信があります。今回の出場も不安はなかったです。西京極でプレーするのも久しぶりで、やっぱり試合っていいなと思いました。

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