
実施要綱
| 1. | 本プロジェクトによる2006年度入学生を第1期生とし、現在活動中。 |
| 2. | 立命館宇治高等学校の学力基準を満たした京都サンガF.C.のユース選手(U-18)は、立命館宇治高等学校へ入学となります。 (1) 立命館宇治高校の受験資格基準および入試方法などの詳細は別途定めます。 (2) 立命館大学への内部進学も可能です(その学力基準等は別途定めます)。 |
| 3. | 京都サンガF.C.のユース選手の学費は、各学年10名を限度として全額免除します。立命館が学園として基金をつくり、奨学金として負担します。 [2010年度入学金・学費(授業料、教育充実費):年額1,049,000円] |
| 4. | 立命館宇治高校(広野キャンパス)において一般の生徒と区別せず教育します。 本校が掲げてきた“4つの教育コンセプト”(国際化教育、統合と卓越の教育、貢献の教育、情報化教育)に基づく教育を行います。特に、文部科学省のスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールに指定された高校として、世界で活躍するにふさわしい高い英語能力を身に付けさせます。また、京都サンガF.C.のトップ・チームに入った場合などは授業上の特別な配慮を行います 。 |
| 5. | 京都サンガF.C.のジュニア・ユース選手(U-15)の希望者は、立命館宇治中学校を特別推薦扱いで受験することができます(ただし、学費免除はしません)。 詳細は各年度毎に開催しておりますオープンキャンパスにて公表・説明します。 |
| 6. | 京都サンガF.C.のユース選手は、全員、サンガ寮に入寮します。 (1) 寮生活について ・寮生活に関しては京都サンガF.C.が責任を持って管理します。 ・専属栄養士による食事管理を始め、生活全般を通じた社会教育を行います。 ・学校、練習、寮のグランドの移動には各自の自転車を利用します。 ・寮費、食費については京都サンガF.C.が全額負担します。 [寮運営年間予算:約35,000,000円] (2) 専用グランドについて 本プロジェクトの発足により、京都サンガF.C.は、サンガタウン内に人工芝の育成部専用グランドを建設します。 [人工芝グランド 設備償却費を含む年間維持管理予算:約15,000,000円] |
| 7. | 京都サンガF.C.は、立命館宇治中学校・高等学校のサッカー部を総合的にサポート・ア ドバイスします。具体的には以下の予定です。 (1) 高等学校サッカー部監督としてコーチ1名の派遣。 (2) サンガユースとのトレーニングマッチや合同練習等の実施。 (3) サンガメディカルスタッフ(トレーナー)によるアドバイス。 (4) サンガGKコーチやフィジカルコーチによるアドバイス。 (5) 立命館宇治中学校サッカー部へのアドバイス。 (6) その他。 |
| 〔参考〕 | 学 校 〜 練習場 約1km サンガ寮 〜 練習場 約3km |











