2018 SPECIAL CONTENT

村山義明

呼び掛け人

一般社団法人京都府サッカー協会 会長

村山 義彰

 全国的なサッカー人気の高まりを受けて1993年にJリーグが発足し、大きな社会現象となりました。
 京都においても、「地元にプロサッカーチームを!」との府民の熱い思いが25万人の署名運動となり、京セラを中心とした経済界や地元行政が一つになって取り組んだ結果、プロサッカークラブ“京都パープルサンガ”が誕生しました。それから四半世紀、天皇杯の優勝、J1昇格、J2降格などに一喜一憂する中で、多くの選手が私たちに感動や勇気を与えてくれました。
 また、立命館・京セラとコラボした“スカラーアスリートプロジェクト”を設立し、日本のみならず世界で活躍する選手の育成にも取り組み、地元地域でのサッカー教室、小学校を巡回する「つながり隊」の活動などを通じて、青少年の健全育成やスポーツの発展に寄与するとともに、地域振興、地域コミュニティの活性化にも大きな役割を果たしてきてくれました。
 しかし今、京都サンガはJ2下位に沈み、大変苦しい状況にあります。この状況を何としても打破しなくてはなりません。それには理由があります。京都サンガには、その先に続きがあるからです・・・
 Jリーグには、「全ての人がいつでも気軽にスポーツを楽しめる豊かなコミュニティ、社会環境を100年かけて日本全国に創る」という“Jリーグ100年構想”という理念があり、京都サンガもその一翼を担うJクラブです。若い世代の人たちにとって、京都サンガは生まれた時から“そこ”にある、地元スポーツ文化の象徴の一つであると思います。この四半世紀の取り組みに対し改めて敬意を表するとともに、今こそ京都の全ての人々が一致団結し、再び熱い思いを呼び覚まし、これまで以上に力強く情熱を込めて京都サンガを応援する時ではないでしょうか。そして、京都サンガが歩む“その先”を生きる地域の子どもたちに、より豊かなコミュニティと明るい未来を繋いでいこうではありませんか!

  • 京都パープルサンガ後援会 会長

    堀場 厚

    心の時代、地方の時代にふさわしい
    新たな地域のあり方を、サッカーという
    スポーツを通じて共創し、構築していきましょう。

  • オフィシャルパートナーを代表して
    京セラ株式会社 代表取締役会長

    山口 悟郎

    地元経済の活性化のため、
    紫の炎を絶やすことなく京都一丸となって
    これからも応援していきましょう。

  • 京都パープルサンガ後援会 会長

    堀場 厚

    心の時代、地方の時代にふさわしい
    新たな地域のあり方を、サッカーという
    スポーツを通じて共創し、構築していきましょう。

  • オフィシャルパートナーを代表して
    京セラ株式会社 代表取締役会長

    山口 悟郎

    地元経済の活性化のため、
    紫の炎を絶やすことなく京都一丸となって
    これからも応援していきましょう。

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