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2015.09.19
U-18

【アカデミー日記】☆U-18 Premier NEWS☆第15節(9/20)はホームで履正社高校と対戦!

リーグ戦も残り4試合となり、現在(第14節終了時点)、勝点18で6位につけるサンガU-18。1位のガンバユースとの勝点差は9。そして、自動降格の9位との勝点差は5(9位と10位がプリンスリーグへ自動降格)。まずは、リーグ残留確定へ。そして昨季の5位を目指します。




前節(9/13)は、ホームの東城陽グラウンドでたくさんのサポーターの方が応援に来てくださるなか、名古屋U18と対戦。スターティングメンバーには、今季リーグ戦初出場となるGK遠近眞明(#16・2年・立宇治高)を始め、出場機会の少なかった、渡邉優樹(#19・2年・立宇治高)、遠藤直弥(#20・1年・立宇治高)、財前淳(#23・1年・立宇治高)らが名を連ねました。
試合開始序盤から、両チーム相手の背後を積極的に盗りに行く速い展開に。そんな中、一瞬の隙を突かれロングボールから抜け出され失点。ただ、この試合にかける選手たちの想いは強く、何度も果敢に攻撃を仕掛けます。すると、20分、森岡監督の采配に応える、1年生の財前が巧みな個人技から左足でゴールを奪います。その後も両者譲らないゲーム展開となりますが、42分にコーナーキックから名古屋に得点を許し、1-2のビハインドで前半を終了しました。




まず同点に追いつくためにも、55分に守屋圭幾(#6・3年・立宇治高)、67分に島村拓弥(#14・2年・立宇治高)を投入し、攻撃的に出ます。すると、69分にコーナーキックから連続して攻撃を組み立てると、荻野広大(#4・3年・立宇治高)のクロスに、宅野海里(#5・3年・立宇治高)がダイレクトで合わせ同点に。その2分後には、またしてもコーナーキックからチャンスを作ると、荻野が技ありのコントロールシュートを決め、逆転に成功。このまま逃げ切りたい展開でしたが、逆転から5分後、またしてもセットプレーから失点し、3-3の同点に。最後まで諦めずゴールを目指しましたが、あと1点が遠く、このまま試合終了となりました。



今節対戦するのは、履正社高校。現在8位につける履正社高校も、残留争いから抜け出すためにも、アグレッシブに闘ってくるに違いありません。ただ、サンガU-18も積極的な攻撃で、ここ4試合で14得点を奪っており、アグレッシブさでは負けるわけにはいきません。
前節、下級生が躍動したプレーを見せ、メンバー争いも熾烈になることが予想されます。リーグ戦、残り4試合。結果と共に、今季のチーム力を集結させた「熱いプレー」をホーム東城陽グラウンドでみせて欲しいと思います。
第15節は、明日9月20日(日)ホーム・東城陽グラウンドにて17時キックオフで履正社高校と対戦です。ご声援よろしくお願いします!



☆現在JFA-TVでは、第14節vs.名古屋グランパスU18との試合映像が放送されています。ぜひご覧ください!!
>>>JFA-TV
http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2015/premier_2015/west/jfatv/14.html

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