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2015.07.04
U-18

【アカデミー日記】☆U-18 Premier NEWS☆<br>第8節(7/5)はアウェイで大分トリニータU-18と対戦!

リーグ中断後の初戦となった前節(第7節・6/28)は、京都橘高校との京都ダービーとなりました。京都橘高校のメンバーには、サンガU-15に所属していた懐かしい顔ぶれもあったり、国体では同じ京都府代表として戦った仲間もいたりと、ダービーならではの雰囲気での一戦となりました。


攻撃の主軸を担う、沼大希(3年・立宇治高)と松下英右(3年・立宇治高)、また今季開幕からレギュラーで左サイドバックを務めてきた日根野達海(2年・立宇治高)がケガで欠場となりましたが、終わってみれば5-0の快勝。試合後「(沼が欠場となり)得点源が減った中で、自分でやってやろうと思った」と語った荻野広大(#4・3年・立宇治高)は、見事なミドルシュートで29 分に先制点を決めると、42分には、またしても完璧な軌道を描いたロングシュートを決め観衆を沸かせました。後半になってもチームは勢いを落とすことな く、54分にCKからオウンゴールを誘うと、84分には守屋圭幾(#6・3年・立宇治高)が今季リーグ戦初得点をあげ、さらに後半アディショナルタイムに は後半途中からピッチに立った1年生の俣野亜以己(#28・1年・立宇治高)がこちらも嬉しいリーグ戦初得点を決め、5-0に。そしてディフェンスの選手も 最後まで走り抜き、そして体をはって無失点で試合を終わらせました。




この結果、順位をひとつあげ、5位に浮上しました。「勝てた試合で、無失点の試合はなかったので、よくやってくれたと思います。たくさんのサポーターの皆さんの声援が選手たちに力を与えてくれました。」と森岡隆三監督はコメントし、主将の宅野海里(#5・3年・立宇治高)も「リーグ戦の最初はなかなか結果をだすことができなかった。中断を挟み、ここからがまたスタートです。」と語ってくれました。

さて、今節(第8節・7/5)対戦するのは、昨季プリンスリーグ九州1部で首位を独走し、今季からプレミアリーグに昇格してきた、大分トリニータU-18。大分U-18との勝点差はわずか2。この一戦を勝利し4連勝することができれば、3位まで順位をあげる可能性もあります。
「ラストパスの精度、そしてフィニッシュを決めきる力、まだまだできる。だから4連勝を狙っていきたい。(島村拓弥/#14・2年・立宇治高)」「次の戦いが大事になってくる。大分は強いけど、しっかり戦い球際を強く行きたい。(荻野広大)」と、選手たちは強い思いで試合に挑みます。


第8節大分トリニータU-18との一戦は、7月5日(日)アウェイで11時キックオフ!いい結果をお届けできるように戦ってきます。応援よろしくお願いします!!

☆現在JFA-TVでは、第7節vs.京都橘高校との試合映像が放送されています。ぜひご覧ください!!
>>>JFA-TV
http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2015/premier_2015/west/jfatv/07.html

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