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2010.05.07
U-15

【U-15】JFA プレミアカップ2010 supported by NIKE vs名古屋グランパスU15 試合結果のお知らせ

5月4日(火)に行われました「JFAプレミアカップ2010 supported by NIKE vs名古屋グランパスU15」の結果をお知らせ致します。


■日時:
2010年5月4日(火) 10:30
決勝トーナメント【決勝】

■場所:
Jヴィレッジ・スタジアム

■対戦相手:
名古屋グランパスU15

■結果:
京都サンガF.C.U-15 3-1 名古屋グランパスU15

■得点者:
オウンゴール、大西、奥川

結果、優勝です。2010年8月上旬に開催されます世界大会に出場します。


5月4日(火)JFAプレミアカップ2010 supported by NIKE全国大会の決勝が、Jヴィレッジ・スタジアムにて開催されました。3戦全勝で予選リーグを勝ち抜き、準決勝では、長岡ジュニアユースFCに4-0で快勝。決勝のグランパス戦では3-1で見事勝利し、プレミアカップ初栄冠、世界大会出場の権利を獲得しました!!

決勝戦は前半、得意のコーナーキックから相手オウンゴールを誘い先制して、優位にゲームを支配できると思われました。しかし、相手・グランパスもさすがに決勝まで上がってきた実力のあるチーム、徐々にボールポゼッション率を上げてきて、同点のチャンスを作られる時間が続きました。
それでも、前半途中出場の大西選手が右からのクロスボールをうまくコントロールして、相手をかわすとそのままゴール、前半はサンガが優位にゲームを進める形で折り返すことができました。
後半はリードしていることもあって、サンガは守勢に回りがちになってしまいました。そのためDFラインが下がってしまったり、ポゼッションできなかったり、また攻撃も単調になってしまう時間帯が続いてしまったりと、苦しいゲーム展開が続く時間帯が多くなりました。逆にグランパスが怒涛のような攻撃から1得点を挙げ、ゲーム中盤から終盤にかけてはグランパスの猛攻にサンガが耐えるといった場面が続きました。
しかし後半ロスタイム、相手が前がかりになった隙に、カウンター攻撃から奥川選手が相手GKと1対1になり、うまく冷静にゴールに流し込みました。このゴールが決定的な決勝点となり、3-1で見事勝利して初優勝。世界大会へのキップをついに手に入れました。
予選リーグ・3試合、準決勝、決勝と、攻守ともに安定した戦いができ、チーム一丸となって守備組織の完成度を披露できたと思います。攻撃に関しては、セットプレーから多くのゴールチャンスを作ることが出来ました。これは、正確に味方に供給できるキッカーが存在したことと、ゴール前のプレーで思い切りの良さがあったからだと思います。この勢いを世界大会でも披露できれば、若いサンガイレブンの活躍が期待できます。

尚、本当にたくさんの保護者の方々に試合会場まで応援に来て頂き、心より感謝いたします。最後まで一緒に応援をして頂き、本当にありがとうございました。これからも選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします。
やっと笑顔が湧き出てきた、喜び一杯の選手全員の記念撮影。
ディフェンス面でも貢献した、岩井選手が前線からも積極的にもプレスをかける。
後半、得意のセットプレーから追加点を狙うシーン。
ロスタイムに、3点目を冷静にゴールに流し込んだ、奥川選手。
両チーム互いの健闘を称え、試合終了後に握手するシーン。
表彰式、選手全員に優勝メダルを授与される感動のシーン。
スタッフ・選手全員の優勝記念撮影。

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