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2015.04.17
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長崎戦後7針縫ったユウタ「ケガがこの部分でよかった」

長崎戦で今季初スタメンのチャンスをつかんだユウタ。

試合前のウォーミングアップから自然と笑顔がこぼれていました。

ユウタ:「楽しみにしていた。思ったよりもあまり緊張せずに入れて、プレーしていて楽しかった。もっとボールを触りたいと思ったし、プレーを続けていればゴールチャンスを作れると思った」。

 

しかし、ピッチ内でアクシデントがあり、あごを負傷。前半34分にピッチを後に。

「自分では何が起きたのかわからなかったけど、みんなが言うには、あごを踏まれてスパイクが刺さった。久しぶりのスタメンで結果を残したかった。プレーが悪いとかではなく、ああいう交代になって、自分としてもショックだった」。

試合直後に傷口を7針縫い、その後は食事も不便な日々。

「口の中も切れていて、しみるので、スプーンでなるべく口の奥まで運んで、ちょっとずつじゃないと食べられない。こういうケガは初めて。でも、プレーができる状況にあるので、ケガがこの部分でよかったとポジティブにとらえている」。

 

4月16日・試合3日前、傷口から細菌が入らないように張っていた絆創膏が途中で剥がれても、トレーングに集中するユウタ。練習後、抜糸は来週とわかっているにも関わらず、「抜糸、まだ無理っすか?」とトレーナーに聞いてしまうほど気持ちがはやる。

「次の試合のメンバーは監督が選ぶことだけど、出る準備はしている。ケガを言い訳にしないで、与えられた仕事をしっかりとやりたい」。

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