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2010.11.10
トップチーム

サポーターの皆様へ

いつも京都サンガF.C.へ熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。

一部報道機関で伝えられております柳沢敦選手の契約問題につきまして、サポーターの皆様にご報告させていただきます。

柳沢選手との契約が今シーズン(2011年1月31日)で満了するにあたり、柳沢選手の来シーズン以降のことについて様々な可能性を踏まえ、クラブと本人とで話し合いを行いました。その結果、柳沢選手と弊クラブは2011年2月1日以降の契約を締結しないこととなりました。

弊クラブでは、2008年から3年間を目処に、上位進出を狙えるチーム創りを目指し、積極的な選手補強を進め、チームの強化に取り組んでまいりました。その一環として、柳沢選手は、クラブビジョンに賛同し2008年2月1日、鹿島アントラーズから弊クラブに移籍し、それ以来、文字通りチームの大黒柱の一人として、ピッチ内ではもちろんのこと、ピッチ外においても若手選手の模範となってチームを牽引してきてくれました。

そのような柳沢選手の貢献もあり、チーム内では若手選手が台頭し、選手層における活性化が進んでまいりました。しかし、今シーズン、チームが思うような成績が出せていない現状を踏まえ、来シーズンからは一部では選手の若返りを図ることとし、新たなチーム創りを行っていくことと致しました。今後とも引き続き、ご声援賜りますようお願い致します。

この3年間の柳沢選手のチームへの貢献に対し、改めて感謝すると共に、今後の活躍を心から願っております。
なお、柳沢選手は現役続行を希望しており、移籍先につきましては決定次第、ご報告させていただきます。

株式会社京都パープルサンガ
代表取締役社長 今井浩志

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