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2015.02.03
その他

2015シーズン 育成・普及部の組織再編について

このたび京都サンガF.C.では、2015シーズンより育成部と普及部を統合し、『育成・普及部』として組織を再編することになりました。また、育成・普及部長には、昨シーズンまで普及部部長を務めた池上正が就任いたします。

育成型クラブとしての活動を更に推進するため、キッズ・スクールからU-18までの全てのカテゴリーを一元統括することにより、真の一貫指導体制の確立を目指します。

子どもたちがサッカーと初めて出会う瞬間に芽生える、かけがえのない感動や喜びの輪を更に広げ、その感動の輪を大切に育みながら、選手育成の土台を築いてまいります。また、キッズ・チアスクールのように、サッカーに限らず、子どもたちが仲間と共に身体を動かす喜びや感動を共有する活動にも積極的に取り組み、スポーツを通じたよりよい地域社会の発展に貢献して行きたいと考えております。

さて、スカラーアスリートプロジェクト発足10周年を迎える2015シーズンにおきまして、トップチーム登録選手31名の内、その3分の1にあたる11名を育成・普及部(アカデミー)出身選手が占めるようになりました。また、今シーズンU-18から昇格した永島悠史選手のように、U-12(SPコース)から京都サンガF.C.に所属する選手も出てきました。
しかし、まだまだ主力として活躍する選手は少なく、今後も継続的な研鑽が必要であると考えております。数年先を見据えた中期的な目標と、更に現在、U-12(SPコース)やU-15でプレーする選手たちがプロ選手として活躍する時代を見据えた長期的な目標を設定し、育成・普及部の全スタッフが一丸となり、子どもたち、選手たちの成長をサポートしてまいります。引き続き、皆様の温かいご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

なお、2015シーズンの指導体制は下記の通りとなります。

 2015シーズン 育成・普及部スタッフ

カテゴリー/役職 名前 備考
育成・普及部長 池上 正 IKEGAMI Tadashi
コーチ 成山 裕治 NARIYAMA Yuji
コーチ 加藤 祐貴子 KATO Yukiko
コーチ 貝瀬 剛 KAISE Tsuyoshi
コーチ 福中 善久 FUKUNAKA Yoshihisa
コーチ 稲本 真紀 INAMOTO Maki
コーチ 村上 知志 MURAKAMI Satoshi [前]阪南大学高等学校サッカー部コーチ
コーチ 美尾 敦 MIO Atsushi [前]FC岐阜選手(2002年~2007年サンガ在籍)
U-12
SPコース
コーチ 山下 弘樹 YAMASHITA Hiroki
コーチ 中川 英之 NAKAGAWA Hideyuki
コーチ 堀川 翔平 HORIKAWA Shohei
U-15 監督 岸本 浩右 KISHIMOTO Kosuke
コーチ 荒川 友康 ARAKAWA Yuko
コーチ 小原 昇 KOHARA Noboru
コーチ 郡山 寛史 KORIYAMA Hirofumi
トレーナー 藤本 栄雄 FUJIMOTO Hiroo トップチーム兼務
U-18 監督 森岡 隆三 MORIOKA Ryuzo [前]佐川印刷京都ヘッドコーチ
(京都サンガF.C.から派遣)
コーチ 手島 和希 TESHIMA Kazuki
GKコーチ 森本 悠馬 MORIMOTO Yuma [前]佐川印刷京都選手(GKコーチ兼任)
トレーナー 水口 涼太 MIZUGUCHI Ryota トップチーム兼務
立命館宇治高等学校
サッカー部
監督 梁 相弘 YANG Sanghong 京都サンガF.C.から派遣
チアスクール コーチ 柘植 可奈子 TSUGE Kanako
:新任

※U-12 SPコース担当コーチについて
京都サンガF.C.U-12 SPコースでは、2015年度より一人でも多くの選手たちに、U-12 SPコースに参加して頂けるよう、募集枠を大幅に拡大することになり、さらに指導体制の充実と、選手一人ひとりの成長に合わせた、きめ細やかな指導で選手の成長をサポートすべく、担当コーチを設けることになりました。
2015シーズントップ昇格した永島悠史選手は、U-12 SPコース城陽会場から、サンガU-15・U-18を経て、京都サンガF.C.のトップチームに昇格し、U-12 SPコースから夢への第1歩を踏み出しました。
現在、U-12 SPコースの2015年度(新小学4・5・6年生対象)セレクションの申込みを受付中です。詳しくはこちらをご覧ください。

※立命館宇治高等学校サッカー部監督について
スカラーアスリートプロジェクトの一環として、2006年度より、立命館宇治高等学校サッカー部監督として梁相弘氏を京都サンガF.C.から派遣しております。2009年度、2011年度には全国高校サッカー選手権大会に出場するなどの成果を出し、2014年度は全国高校総体(インターハイ)京都府予選、全国高校サッカー選手権大会京都府大会、共に準優勝の結果を残しております。




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