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2014.05.24
トップチーム

久保裕也選手がサンガタウンに!


サンガタウンから海外に渡ったユウヤ(BSCヤングボーイズ・久保裕也選手)が、シーズンを終えて帰国。

523日(金)の午前中、サンガタウンを訪れました!

前日、ダイチ、ユウジ、ゲンキと4人でご飯に行って、いろんな話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしたユウヤ。

ダイチは「アイツ、ぜんぜん変わってない」と笑ってましたが、
見た目は、
以前より体格ががっしり。

向こうで細すぎると言われ、トレーニングで10キロ増のパワーアップ。

練習が終われば、寮に帰って自炊。日本食を自分で作って食べているとか。 

ユウヤは初めての海外移籍、慣れない生活のなかでも、たくましく前へ進んでいました。

およそ1年前、サンガ以外のサッカーを知らなかったユウヤが、
BSCヤングボーイズに移籍。キャンプに合流すると、通訳もいない中、ドイツ語でコミュニケーションをとりながらアピールし、スイスリーグ開幕戦でデビュー。

3万人を集める大観衆の中でも、持ち前のメンタルの強さで3節には初ゴールし、チームを勝利に導きました。

「ゴールを決めて初めてチームメイトに認められたかなと感じた」

ユウヤは、そこから34試合に出場。体格のいい選手たちの中でも7得点を奪い、さらに、スイスカップでは3試合出場2得点をマーク。

言葉の壁にも苦しみました。

「最初は監督の言ってることが何もわからず、他の選手よりなんでも一歩遅れた」

「最初の23か月は苦労したが、あとはのりでいけた」

今は環境にも慣れ、仲のいいチームメイトもできたらしいです。

「シーズン通して9得点は少なすぎる」と語り、もっと点をとりたかったという思いをにじませるユウヤ。

「日本にいたときより、日本代表に入りたいって強く思うようになった」

日本人の誇りをもち、目標へと突き進むユウヤ、今後の活躍が楽しみです。

そして、スイスでもサンガの試合はいつもチェックしていたらしいです。

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