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2019.12.26
ホームタウン

【サンガ日記】12/21(土)亀岡の川東地区で出張オリエンテーションを行いました!

12月21日(土)、地域密着活動の一環として、来シーズンからのホームゲーム開催地である亀岡市の川東地区で京都サンガF.C.が出張オリエンテーションを実施し、サンガスタジアム by KYOCERA(京都スタジアム)やクラブの紹介のほか、地元の人たちとの意見交換を行いました。

このイベントは、多くの亀岡市民の皆さまにサンガを身近に感じていただき、スタジアムで感動を共有してもらいたいというサンガの思いと、スタジアムオープンを機に亀岡市を盛り上げたいという地元自治会の思いから、馬路町・河原林町・千歳町・旭町のご協力のもと実現したもので、4町の小・中学生が通う亀岡川東学園には、地元サッカーチームの小学生をはじめ約90人の方にお越しいただきました。

プロクラブのホームスタジアムが街にあることで、にぎわいが創出され、地域の活性化が図られます。「是非とも亀岡をサンガカラーに染め、スタジアムまで応援に来てください。皆さまの街にサンガがあってよかったと思っているただける取り組みを推進していきます。」と取締役の松永健司地域連携本部長よりお話をさせていただきました。

 

 

参加してくれた小学生からは、「どうしたらサンガは強くなるの?」という鋭い質問が!

松永からは「多くのサポーターの声援が選手の力になります。スタジアムで待っています!」とメッセージを送りました。

 

 

今回は特別版として第二部で普及部コーチによるサッカー教室も開催しました。小学1年生から6年生までの男女合わせて約40人が元気にグラウンドを駆け回りました。

 

 

主催をしていただいた自治会ならびに参加者の皆さま、ありがとうございました。

京都サンガF.C.では、子どもたちに夢や希望をあたえるとともに、地域活性化に寄与するため、これからも地域密着活動を積極的に行ってまいります。

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