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2018.11.16
トップチーム

【最終戦へ向けて】ボスコ・ジュロヴスキー監督からサポーターの皆さまへ

明日(11月17日)、2018シーズンの最後の試合を迎えます。シーズン最終戦へ向け、ボスコ・ジュロヴスキー監督からサポーターの皆さまへメッセージを預かりました。

 

 

「今季は難しいシーズンになってしまったが、最後は良い形で締めくくりたい。苦しい時期、選手たちは団結して戦い続け、なんとか残留を決めることができた。今年から来年につなげ、よい年を迎えることができるように、”サンガ”というチームを見せなければいけない。サポーターの皆さんには、苦しい時も応援を続けてくれて、本当に感謝しています。だからこそ、最後の1試合、最後の最後まで共に戦ってください。Thank you for your support. ARIGATO.

 

 

ボスコ監督は初来日したのは、1979年のFIFAワールドユース選手権(現:FIFAU-20ワールドカップ)。その後、レッドスター・ベオグラード(ユーゴスラビア)、セルヴェット(スイス)でプレー。現役引退後は、スイス、ユーゴスラビア、セルビアで指導者として歩み、2008年に名古屋グランパスのコーチとして再度日本へ。その後、マケドニア代表監督、名古屋を経て、今季より京都サンガF.C.へ。国際的に活躍する指導者として、サンガではシーズン途中より、監督として指揮を執りました。

 

 

今季のメンバーで戦うのは、これが最後となります。苦しいシーズンとなりましたが、サンガの未来へ繋がる試合へ、”TEAM京都”で最後まで共に戦いましょう。

 

 

【2018シーズン最終戦】

11月17日(土)14:00kick off vs.カマタマーレ讃岐 @ピカスタ

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