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2018.11.15
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【サンガ日記】「健康アカデミー」を開催しました。

11月13日(火)、京都市伏見区深草地域の高齢サポート(地域包括支援センター)のご協力により、深草支所で健康アカデミーを開催しました。
健康アカデミーとは、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進するため、2007年度から、主にシニア層の方を対象に開催している健康教室です。
今回は40人を超える方が参加され、生活習慣病の説明や栄養指導に続けて、サンガでは運動指導として、身体を使った講座を行いました。


まずは、じゃんけんの勝敗で大きくリアクションを取ったり、参加者が2人組になり前を歩く人の真似をしながらついて行くゲーム等を行い、初対面の方ともすぐに打ち解けることができました。
講師を務める福中コーチは、スポーツの良さはコミュニケーションが取れることであり、皆さんがたくさんの方と触れあい、笑顔になる事が大切と声を掛けていました。
そしてボールを使ったプログラムでは、慣れない運動に「難しい~」や「あれ?あれ?」と思い通りにならない場面も見られましたが、「できるよりできない方が頭も使う」と言われ、「確かに!」と互いにアドバイスをしたり、声を掛けあったりと、みんなが力を合わせて取り組んでいました。


最後には、普段から家でもできる運動の紹介を行い、参加された方は心地よい疲れを感じながら、健康アカデミーを終えることができました。
皆様も、機会がありましたら是非ご参加ください。

 

 


じゃんけんで勝ったら大喜び、負けたらこの世の終わりと悲しむ…
でも、みなさん、すごく楽しそうでした!

 

 

 


8人で輪になり、同時に隣の人にボールをパスしますが…タイミングが合いません。
みんなで声を掛けあうことで上手くできました。

 

 

 


手を繋ぎ、腕を使ってボールを一周回すゲームですが、これもチームワークが必要です。みんなで工夫しながらボールを転がします。

 

京都サンガF.C.ではこれからも、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進してまいります。

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