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2018.09.18
その他

ムラサキマツリビト見聞録 <9/8(土)金沢戦>

京都サンガF.C.では2018シーズンより「ムラサキマツリ」というコンセプトを掲げ、様々なイベントや取り組みを実施しています。
 
スタジアムにお越しくださった方やイベントに参加してくださった方だけでなく、京都サンガF.C.を知らない方へもムラサキマツリを知っていただきたい、ムラサキマツリを楽しんでいただきたいという思いで、その様子を皆さまにお届けいたします。
 

ムラサキマツリとは?

 

9/8(土)金沢戦

京セラドキュメントソリューションズ スペシャルデー


 
~ご来場の皆さまにオリジナルクラップバナーをプレゼント!~

 

 

ツエーゲン金沢マスコット来場
試合の数日前から、ツイッター上でざわついていた金沢マスコットたちが西京極に来場!

 


~ゲンゾイヤーとナンシーちゃんとコトノちゃん。この日は、ポンチョを着て雨の日仕様のコトノちゃんでした。~

 

 


~「俺様にもさせろ。」「迷路はお子さま限定です。」~

 

 


~「暗黒の闇色に塗りつぶしてやる!」「ヤサガラスくん、ぬりえたのしいねぇ。」~

 

 


~うちの可愛い子たちが、ヤサガールに片足突っ込んでる…。サンガールのはずが、ヤサンガールになってる。~

 

 


~ヤサガラスダンスパフォーマンス。「ここはキレが重要だ!こうだ!よく見とけ!」~

 

 


~京都の地でも戦う、ゲンゾイヤーとヤサガラス。~

 

 


~強い!かっこいい!ゲンゾイヤーーー!~

 

 


~悪の化身 ヤサガラス様 キックイン!…エスコートキッズに当たってしまい、大人たちひやひや。~

 

 

ハーフタイムには「ヤサガラス劇場」


~雨の京都でコトノに出会い、京美人の美しさに目を奪われるヤサガラス。ナンシーへの恋心を吹っ切るためか、コトノへ「俺の女になれ」と告白。~

 

 


~するとそこへ、怒った様子のナンシーが。「なぜ嫉妬するんだ。お前はゲンゾイヤーの女なのだろう。」~

 

 


~(ナンシー、なぜだ?なぜなんだ?) そこへゲンゾイヤー登場!ナンシーに何をした!!~

 

 


~「ぐはぁッ…!ツエーゲン金沢め、後半戦で叩き潰してやる…。」~

 

 


ーおまけー


~「ちょっとちょっとコトノちゃん!ボクだけ置いてけぼりやん!どしゃ降りのなか!ボクだけ!置いてけぼり!」~

 

 


~「ヤサガラスさんがな、コトノのこと可愛いって言ってくれてはってんけど、やっぱりナンシーちゃんが好きみたい。やのに、コトノに俺の勇姿を見てろって言わはるねん。ヤサガラスさんどっちのことが好きなんさ。おとこのこって何考えてるか分からへん…。なんなんこの心のモヤモヤ。」~

 

 


~「大丈夫?ボクがずっとコトノちゃんの話聞いてあげるから元気出して。風邪引いたらあかんし帰ろっか。」~

ーおしまい。ー

 

 

中京区民デー


~スタジアム限定デザインで、色々なはちみつやナッツを持ってきてくださいました。美味しそう(^^)~

 

葛野地域包括支援センター 健康測定ブース


~肌年齢診断・ロコモ度測定・血圧測定など、気になる「健康」のことを教えてくださいました。~

 

カードフェスタ


~今回も超豪華!選手たちの直筆サイン入りスパイクやキーパーグローブなど、レア賞品目白押し!~

 

 

 

ゲーム途中から降り出した激しい雨の中、熱いご声援をありがとうございました。
現在の厳しい状況の中で、我々スタッフができることはなんだろう。
それは、応援してくださる皆さまに喜んでいただけることをして、その「喜び」というポジティブなパワーを選手へのご声援に変えていただき、選手が苦しいときあと一歩頑張れる力になること。だと考えています。
もどかしい、悔しい、腹立たしい…様々な感情が皆さまの中にあることと思いますが、引き続きの応援をお願いします。

 

また、京都までお越しくださった金沢サポーターの皆さま、今回のコラボ企画で、最初から最後まで我々の悪ノリを快諾してくださった金沢スタッフの皆さま、ありがとうございました!
おかげさまでとても楽しく当日を迎えることができました。

 

次回ホームゲームは栃木SC戦
温泉むすめ」とのコラボイベントをします。
ただただ「アニメ」や「二次元キャラ」にフォーカスしたのではなく、Jリーグクラブと同様に日本の全国各地に点在し、地域に密着しようとしているという部分に共感し、今回のコラボイベントを実施することになりました。
温泉むすめファンにはサンガを知らない方がたくさんいらっしゃいます。
そんな方々にも京都のプロサッカーチームに少しでもご興味を持っていただきたいと考えています。

 

サッカーが好きな人も、そうでない人も、それぞれの楽しみ方で。
ムラサキマツリへようこそ。
 

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