ニュース

2018.09.12
ホームタウン

【サンガ日記】「健康アカデミー」を開催しました。

8月28日(水)、京都市南区の高齢サポート(地域包括支援センター)のご協力により、向日市民体育館で健康アカデミーを開催しました。
健康アカデミーとは、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進するため、2007年度から、主にシニア層の方を対象に開催している健康体操教室です。
まずは京都サンガF.C.普及部の福中コーチから説明を聞き課題に挑戦しますが、思っていることと体の動きが一致しなかったり、思ったことと違う結果だったりと、悪戦苦闘されていました。
福中コーチから、「できなくても大丈夫。できないことを楽しんで!」と声がかかると、肩の力が抜け、少しづつできるようになっていきました。
普段、ボールに触れることのない方も、手でボールを扱ったり、最後にはドリブルとコーンをめがけてのシュート競争など、最後まで笑顔を絶やすことなく取り組んでおられました。
健康アカデミー終了後は、心地よい汗が流せたとのお言葉もいただき、サンガを通じた健康増進を図っていただけました。
激しい運動でなくても、可能な範囲で少しづつ運動に取り組んでいただけると幸いです。



手を繋いだまま、反対を向くことができるか…人数が増えると難易度が上がります。



輪になって隣の人にボールを回すだけでも、かなりの運動量があります。



最後に短距離のドリブルからコーンに向かってシュート!コーンに早く当たったチームの勝利です。
 
京都サンガF.C.ではこれからも、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進してまいります。
 

この記事をシェアする