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2018.09.12
スクール

【サンガ日記】7/15(日)児童養護施設 平安徳義会でサッカー教室を開催しました

7月15日(日)に京都市西京区にある児童養護施設・平安徳義会を、田村選手、普及部の加藤コーチ、村上コーチ、山本コーチが訪問し、サッカー教室を開催しました。

この日はうだるような暑さのため、最初は室内で選手やコーチと手押し相撲、ボールやフラフープを使ったゲーム、サイン会を行いました。

その後はグラウンドに出て、みんなお待ちかねのミニゲームです!

幼稚園児チームから始まり、小学生チーム、中学生チームと対戦する選手とコーチ4人のサンガチーム。子どもたちの笑顔に元気をもらいながら連戦です。中学生との試合の後は、平安徳義会の先生対サンガチームのガチンコゲームを行いました!

平安徳義会の子どもたちはみんな元気で、サッカー教室終了後も、コーチを誘ってキャッチボールをしたり、おしゃべりをしたりと、最後の最後まで楽しんでいました。

京都サンガF.C.では、児童養護施設の訪問だけでなく、選手が児童養護施設に入所する子どもたちをホームゲームに招待する取組みも行っています。

平安徳義会の皆様、次はホームゲームでお会いしましょう!

 

田村選手と手押し相撲で勝負!

室内でのふれあいの最後にサイン会を行いました。みんな、田村選手を応援しています!

いよいよミニゲーム。田村選手、コーチ、手加減してね!

おっと!対戦相手が大人!?田村選手、コーチも目の色が変わります。

 

サッカー教室の最後に子どもから感謝の言葉をいただきました。

田村選手は、「また来ます!」と力強く約束してくれました。

 

京都サンガF.C.では、これからも地域貢献活動を積極的に行ってまいります。

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