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2018.08.22
U-15

キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第1-3回を実施!

京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科(全5回)」を2018年度も実施しています。
今回は、第1-3回の模様をお伝えします。

 

◆第1回:7/25(水)『Jクラブを取り巻く"お金"から仕組みを考える』
◆第2回:7/27(金)『Jリーグがめざすものを考える』
◆第3回:8/7(火)『Jリーグをとりまく“職業” を考える』

 

よのなか科スタートです!
第1回目は収入と支出についてファシリテーターから講義を受けました。


 

細川事業本部長よりお金と選手のキャリアについての話があり、選手たちはどんなプロサッカー選手を目指していきたいか、目を輝かせながらイメージを膨らませていました。


 

第2回目のグループワークでは、仲間やコーチたちと積極的に意見を出し合っていました。

 

 

第3回目の講義、サッカーに関連する職業はみんな何個書けたかな?

 

 

憧れのトップチーム染谷選手のキャリアイメージプランに見入っています。

 

 

Jリーグ版よのなか科とは

Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。
 

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