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2015.05.28
ホームタウン

新人選手が『2015Jリーグ税務講座』を受講しました!

本日5月28日(木)、午後練習前にプロ入り2年目までの新人(若手)選手を対象に、Jリーグ選手教育支援プログラムの一環として、『2015Jリーグ税務講座』が行われました。

出席したのはプロ入り2年目となる磐瀬剛選手、石田雅俊選手、1年目となる内田恭兵選手、和田篤紀選手、奥川雅也選手、大西勇輝選手、永島悠史選手の計7選手。

日々、Jリーグの舞台で活動する選手たちですが、Jリーグに限らずプロのスポーツ選手はそれぞれが個人事業主です。

税理士の方を講師にお迎えし、「所得税確定申告の基礎知識」をテーマに約2時間、確定申告における基本的な考え方や申告書作成における注意事項などをお話し頂きました。

真剣な眼差しで受講していた選手たち。講義を終えて、

大西勇輝選手
「シーズン前のJリーグ新人研修でも話をして頂いたんですけど、今回は申告書の作成の仕方や(申告には)定められた期間があるということなど、より実践に関わる話をして頂きました。プロサッカー選手というのは個人事業主であり、世間からも注目されている存在なんだと改めて感じましたし、社会の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと感じました。」

内田恭兵選手
「申告方法など、色々と大変だなと感じましたけど、社会の一員として当たり前にできるようにならないといけないと感じましたし、『自己管理』という意味でも日々のサッカーの活動に大いに通じる部分があると感じました。一人の人間として、プロサッカー選手として、しっかりと行っていきたいと思います。」

引退した選手がその後も自立して社会生活を営んでいけるように、また、現役で活躍している間も充実した選手生活を送ることができるように、JリーグではJPFA(Jリーグ選手協会)と手を組んで、選手の将来をバックアップできる体制を構築しており、現在も新加入選手が1年目に行う「新人研修」に加えて、「SNS研修」や「ライフプランセミナー」、「メディア対応研修」などを各クラブと共に行っています。

実施にあたり、ご協力頂きました皆様、誠にありがとうございました!

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