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2014.05.30
ホームタウン

FC岐阜戦は“監督対決”にも注目!

5月30日(金)、全国各地で早くも猛暑日を記録する中、この日は夕方からの練習時間を午前中に変更して、1日(日)に迫る岐阜戦へ向けたトレーニングが行われました。

サンガタウンでも30℃を超え、熱気とともに気温も上昇するなか、ふと目線をそらすとグラウンドの周りには先日まで咲いていたチューリップに代わり、現在はシラン(ラン科)とマリーゴールド(キク科)が鮮やかに花を咲かせ、いっときの清涼感を感じさせてくれています。



アウェイFC岐阜戦まであと2日に迫った30日(金)。

チームは本日も紅白戦などを中心とした実戦形式のメニューに多くの時間を費やしていましたが、攻撃面では公式戦復帰を狙うアレッサンドロ選手、守備面では立て直しの中心を担う酒井選手などがいつも以上にアグレッシブにプレーしていました!





全体練習が終わると、バドゥ監督を中心にスタッフ陣がグラウンド中央に集まり、長く話し込む姿も!

練習を終えてバドゥ監督は「今週はハードなトレーニングが続いていたので、午後はゆっくり休めるように、リカバリーのことを考えました。暑い日が続きますが、(選手には)しっかりと水分補給を行い、睡眠時間を十分とるなど、コンディションを整えてもらいたい」とまずは練習時間変更の狙いを語りました。

さらに「岐阜戦は順位を上げるための重要な戦いになる。相手はモチベーション高く臨んでくると思いますが、私たちもやれる限りのトレーニングをしています。一番大事なのは結果だということを強く意識して戦いたい」と力強く答えました。

最後にFC岐阜を率いる同じブラジル出身のラモス監督の印象について
「ラモスさんは選手としても素晴らしいプレーヤーでした。私同様、サッカーに生きている人間だと思いますし、同じブラジル出身者として、日本において最も素晴らしいストーリーを作った方だと思います。オフェンシブに点を狙いに来るサッカーをしてくると思いますが、お互いに点を取り合うおもしろいゲームになればと思います。ただ、私たちにとってはラモスさんがプレーしないことが、一番よいことかもしれないですね(笑)」と語りました。

試合とともに監督対決の行方にも注目です!!
(写真はシーズン開幕前のキックオフカンファレンスで初対面を果たしたラモス監督とバドゥ監督)

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