ニュース

2018.02.04
クラブ

【新スタジアム】天然芝の選定試験に選手たちが参加

京都サンガF.C.では京都府から委託を受け、京都スタジアム(仮称)のグラウンドへ導入する天然芝を選定するための実証実験をスタジアム建設地からほど近い亀岡市の年谷浄化センター敷地内で行っております。
新スタアジムには観客席全面に屋根があるという点、建設地は霧が多いという点、これらの条件に一番適した芝生はどの品種なのかを選定するために実施されています。


様々な試験項目の一つに、実際に選手がプレーし芝生の感覚を確かめる「プレイングクオリティー」の項目があり、1月22日(月)、午前中の練習を終えたトップチームの磐瀬剛選手、重廣卓也選手、沼大希選手、大野耀平選手、荻野広大選手の5名が参加しました。

 

 

この日はあいにくの天候でみぞれが降る中でしたが、3種類の芝生の上でボール回しやパス交換などを行い、それぞれの芝生の感覚を確かめました。

 

 

選手たちは「新スタジアムのプロジェクトにかかわることが出来て嬉しい。最高の芝の上で、最高のパフォーマンスを発揮したい。」とコメントしてくれました。起工式も終わり、いよいよ新スタジアムが動き出してきました。

この記事をシェアする