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2018.02.01
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【新スタジアム】鍬入れ式・起工式が行われました

1月20日(土)、JR亀岡駅北に2020年オープン予定の球技専用スタジアム建設予定地で「京都スタジアム(仮称)鍬入れ式」が開催されました。式には主催者の山田啓二京都府知事、桂川孝裕亀岡市長のほか、多くのご来賓が参加。京都サンガF.C.からは山中大輔社長も、この記念すべき瞬間に立ち会わせていただくこととなりました。工事の安全成就を祈願する鍬入れの儀がしめやかに執り行われると、いよいよ新スタジアム建設が本格的に始まることが実感され、期待に胸が膨らみました。

 

 

鍬入れ式の後は、ガレリアかめおかに場所を移し、起工式も行われました。山田知事、桂川市長からの式辞、そしてご来賓の方々から多くの祝辞が寄せられた後、起工を祝うくす玉が割られ、華々しい雰囲気で盛り上がりました。

 

 

式の最後は京都サンガF.C.の布部陽功監督と下畠翔吾選手、牟田雄祐選手、小屋松知哉選手、そして地元亀岡市の小学生によるキックオフセレモニー。選手たちからのパスを受けて、子どもたちが見事なゴールを決め、会場は拍手で沸きました。この日は、亀岡の豊かな環境と共存しつつ、京都に新たな賑わいをもたらす素晴らしいスタジアムになることを予感させる一日となりました。

 

 

 

 

「京都スタジアム(仮称)」についての情報は、今シーズンの京都サンガF.C.フリーペーパー「SANGA TIMES」(最新号は2月下旬発行予定)でもレポートしていきますので、ぜひチェックしてください。

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