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2016.05.11
スクール

5月サンガつながり隊

5月もたくさんの学校に声をかけていただき、訪問させていただいております。今回は八幡市にある美濃山小学校での様子をレポートいたします。1学年140人を超える学年もあり、全学年を2日間に分けて実施させていただきました!

☆ある1コマ☆
下の写真のプログラム。一人はゴール役、もう一人はシュート役になりシュートを入れあうゲームです。「ゴール役からどれくらい離れて蹴るか」「ゴールの大きさをどうするか」はお互いが話し合って決めれるというルールでスタートします。サッカーが得意な子もいれば、苦手な子もいます。それぞれやる本人たちが楽しめるように自分たちで設定を考えようという願いが込められています。
するとこんなお友だちがいました。サッカーが得意な子と苦手な子が勝負をしていました。初めに苦手な子がシュートを打ち、今度はサッカーが得意な子がシュートを打つ場面。「もう少し下がって」と相手に伝え、距離を長くしてもらいシュートを打っていました。こんな風に対象に合わせてお互いの設定を変えてやれるって素敵だなと感じました。始めから勝ち負けが分かっているゲームより、こんな風に設定を工夫して勝負するとお互いおもしろそうですね。

☆2016年度申し込み☆
お気軽にお問い合わせください!つながり隊は子どもたちにサッカーの技術向上ではなく「人と人がつながっていくことの大切さ」を伝えるために活動を行っています。
▼詳しくは下記をご覧ください▼
たくさんのお友だちと交わりを持ちました♪
シュートを打つ距離やゴールの大きさは二人で話し合って決めれます
ゴールが閉じられています(笑)相手にどうしてほしいか伝えられるかな
苦手な人は距離を短くするとできるようになりますね
得意な人は距離を長くして実施していました!
面白い形のゴールですね♪
お互いが楽しめるように設定を自分たちで工夫して実施しました

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