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2012.09.01
スクール

【参加チーム募集】ダイヤモンドサッカー大会~8人制サッカー~

京都サンガF.C.では、少年サッカーは本当に子どもたちのために行われるべきものであると考えています。そこで勝敗だけにこだわるのではなく、楽しくのびのびと、そして自由であり、子どもたちが自分で考え判断できるサッカー大会を開催いたします。お申込みはチーム単位といたしますので、詳細をご確認の上、お申込みください。

ダイヤモンドサッカー大会~8人制サッカー~

≪開催要項≫
■日程:2012年9月17日(月・祝)
■時間:受付9:00~/ゲーム開始9:30/終了12:00頃
■会場:サンガタウン城陽人工芝グラウンド
※同日サンガタウン城陽にて「第一回城陽メルカート~イチジク祭り編~」を開催。
■募集:小学4・5・6年生で構成された9チーム(1チーム16名)
※チーム単位でお申し込みください。個人での申込は受け付けておりません。
※応募多数の場合は事務局にて抽選させていただきます。抽選結果は9月14日(金)にお電話にてご連絡させていただきます。
■参加費:1人100円

≪応募方法≫
申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールでお送りください。
申込用紙は下記からダウンロードしてください。
○FAX⇒0774-55-7613 申込用紙【PDF】
※PDFファイルを、表示・印刷するには、Adobe Reader(R)が必要です
○メール⇒academy@kyotosanga.jp 申込用紙【word】
※件名にダイヤモンドサッカー大会申込とご入力ください。
応募締切:9月13日(木)18:00締切
※応募多数の場合は事務局にて抽選させていただきます。抽選結果は9月14日(金)に代表者へお電話にてご連絡させていただきます。

≪注意事項≫
・少雨決行(ただし警報発令等により、中止になる場合がございます。開催の有無は午前7時に決定、代表者へ連絡いたします。)
・スパイク使用可。
・参加に当たって各チーム単位といたしますので、スポーツ傷害保険に加入していることといたします。
・ケガの際、こちらでは応急処置はさせていただきます。

≪ダイヤモンドサッカー大会規定≫
*8人制サッカーとする。
*登録人数:1チーム最大16名とする。(4年生から6年生)
*試合時間:20分ハーフ 3チームリーグ戦とする。 1チーム2試合
*前半10分で4名の選手交替、ハーフタイムで4名の選手交替、後半10分で4名の選手交替、この交替が義務付けられます。
*登録選手は全員が同じ時間試合に出ることとします。登録人数が16人以下の場合はそれに合わせて全員が同じ時間出るように調整していただきます。
*選手は交替するごとにポジションを替えることとします。
*4人グループを作り順番に交替していくようにします。(原則)
*ボールをもった選手に対し、相手選手は2人以上でとることはできません。
*一人審判制とします。
*その他、現行のサッカールールを適応いたします。

下の図のように、1チームをABCDの4グループに分けAとBが前半10分経つとAが休憩、Bが前線に上がり、Cが後ろに入り10分、ハーフタイム。後半スタートはCが前線、Dが後ろに入り10分、今度は、Dが前線、Aが後ろに入り10分試合をして一試合が終了する。各グループ20分試合ができ、なおかつ前線と後ろのポジションができることになる。ゴールキーパーも交替で行うこととする。


≪ダイヤモンドサッカーの考え方≫
◆8人制にした理由
U-12までに個人技術を身につけること、11人制よりも各選手がボールに触れるチャンスが多くなることで、技術の向上を目指す。
◆選手交代をすること
勝敗だけが優先される大会では、選手全員が出られないことがよく起こっています。同じクラブで練習をしている仲間が同じように試合に出ることがこの年代には非常に大切であると考えています。
◆ポジションを替えること
ポジションの固定化があまりにも早くから行われすぎると、その選手の持っている可能性を壊してしまう恐れがあります。この年代ではたとえ不得意なポジションであったとしてもすべてのポジションを経験することでより可能性が広がります。
◆4人グループになること
サッカーにおける4人グループは、グループ戦術の出発点です。この形をサッカーではダイヤモンドあるいはカイト(凧)という言い方をしています。今回の大会の名前もここから生まれたものです。横への広がりと縦への広がりをこの大会で身につけるために4人グループなのです。
◆2人ではさんでボールをとれないわけ
現代サッカーにおいては、よりスピーディーで、コンパクトなサッカーが目標になっているのですが、子どもたちが同じようにスピーディーでコンパクトなサッカーをするとどうなるでしょうか?大人になった時にそのようなサッカーができる選手に育つのでしょうか?私たちはそうはならないと考えています。この年代に必要なことは基本的なことを確実に身につけることなのです。「見て、考え、判断し、プレーする」という一連の流れがスムーズに行えるようにすることが大切なのです。子どもたちには、見るための時間が必要ですし、考える時間、判断する時間、プレーする時間がいるのです。だから早いプレッシャーがかかっても1人の相手であればその時間が確保されるという考えです。
◆高学年を対象にしたのは
低学年は特に個人を大切にすることが重要だと考えていますので、低学年からチームを作る必要がないことと、グループ戦術を理解するためには、4年生ぐらいから始めることが望ましいと考えているからです。

≪お問い合わせ先≫
京都サンガF.C.ホームタウンアカデミー TEL:0774-55-7621

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