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2015.04.25
トップチーム

ゲンキ&アツキ、デビュー戦を振り返る☆

ゲンキ20歳、アツキ22歳、ふたりは前節、徳島戦でJ2デビューしました。

ゲンキは昨年の39日にJ-22メンバーとしてJ3に初出場し、昨シーズンは4試合に出場経験があるものの、「試合中も緊張しっぱなしで、終始硬かった」と、自分のチームで出ることのプレッシャーの大きさを語りました。

ゲンキ:「背負っているものが全然違った。チーム状態があまりよくない中で、勝たなきゃならないというプレッシャーがあった。結果がついてきてない中で試合に出るというのは、それだけ期待されて出るということ。背負うものが大きいと思った」。

 

中学卒業後に地元を離れてサンガユースに入り、昨年トップチームに昇格したゲンキ。

「ユースから育ててきてもらって、お世話になった人たちへの恩返しもプレーで返していかないといけない。そう考えたら、特別な感じがした」。

 

「徳島戦では、ウォーミングアップのときにサポーターが自分の応援歌を長く歌ってくれて嬉しかった。それが励みになった」

 

前半終盤、ゲンキのファンブルでピンチを招くが、DF陣がなんとか阻む。

「失点シーンのあの1点を守るのは自分の仕事だった。前半、1点助けてもらっていたし、自分がチームを助けたかった・・・」。

 

0-1で負けて、次の試合はどうなるか分からないけど、誰が出ても後悔しないように、この1週間、試合に向けて準備している。出られたら、ホームで勝ってサポーターの皆さんに挨拶したい」。

 

☆一方のアツキは、この春、関西大学を卒業しプロになったばかりのルーキー。

徳島戦71分、マサに代わって出場。

 

アツキ:「練習の中で、出るチャンスはあるのかなと感じていた。ベンチで見ていて、後半は運動量が落ちているという印象があって、自分が出たときは、そこをカバーできたらと思っていた。緊張はすることなくいつも通りの感じで試合に入れたけど、入ってすぐに失点して焦った」。

 

「もっとあのピッチでプレーしたいなとすごく感じた。応援してくれる人がいて、いい環境で試合ができるというのは、大学のときとは全然違った。すごく嬉しかった」。

 

72分に失点。デビュー戦で一番印象に残ったのは失点シーン。監督からは「切り替えるしかない」と言われた。

「特にデビュー戦としては気にしない。時間は短かったけど、試合に出て、気持ちに余裕ができた。自信がついて変われた部分がある」。

 

試合翌日の練習試合でゴールをマーク。

「前へという意識をもってプレーした。練習試合なので特別な感情はないけど、サンガで初のゴールをとれた」。

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