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新スタジアムについて
[2015.7.16]

この図はイメージであり、決定されたものではなく、今後変更されることがあります。)

京都府議会6月定例会におきまして、専用球技場整備予算案が以下の通り承認、可決されました。
弊クラブにとっても、念願であった球技専用スタジアムが、その実現に向け大きな一歩を踏み出したことは、ファン、サポーターの皆様並びに京都府のサッカー関係者にとっても大変喜ばしいニュースであり、改めてこの情報を皆様と共有したいと思います。


下記は、京都府議会で承認された内容です。

京都府議会 平成27年度6月補正予算案主要事項説明
専用球技場整備費
【目的】
亀岡市と連携し、脆弱な状況にあるアユモドキの生息環境の早期改善と、スタジアム建設を望むアユモドキの保全活動を行う地域住民や、署名を提出した48万人の府民の強い思いに応えるため、「アユモドキ等の自然と共生するスタジアム」の整備着手

【内容】
アユモドキ等の自然と共生するスタジアムを実現する。「新たな公共事業モデル(調査・実証実験結果反映型新公共事業モデル)」により、設計・施工を一括発注

場所    :京都府亀岡市保津町地内
規模    :入場可能者数 2万人程度
工期    :平成27年度〜平成29年度
所要額   :・実施設計   200,000千円
       ・建設工事 15,400,000千円(債務負担行為)
新たな公共 :デザインビルド方式により、設計・施工の各段階において、環境保全専門家
事業モデル  会議の議論の結果を工事内容に反映させるなど、工事種別ごとに柔軟な設計変更に対応します。
ハイレベルな:・全席を覆う屋根
観戦環境の  ・観客席の最前列がピッチと同じ高さになる“ゼロタッチ”
創出     ・幅45pのゆとりある観客席
       ・観客席最前列からタッチラインまで約8m、ゴールラインまで約11mと臨場感のあるスタンド
以上


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