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キャンプ・遠征レポート


2012鹿児島キャンプレポート(3日目)
[2012.2.9]

朝から快晴に包まれたキャンプ3日目。

ホテル京セラロビーにはサンガ歓迎のバナーと鹿児島ホームゲーム開催の告知ポスターを飾っていただいています。
ありがとうございます。



















チームは午前中にシーズン前のキャンプ恒例の「ルール講習会」に臨み、今シーズンのジャッジの基準、そしてフェアプレーへの気持ちを新たにしました。 

その後選手たちは昼食をはさみ、14:00から愛媛FCを国分に迎え、今キャンプ初となるトレーニングマッチを行いました。

「新加入選手が多いので、練習試合を通して連携面をあげていきたい」と試合前に安藤選手が語っていたように、新加入選手との融合をはかるため、そしてチームとしての現在の状態を確かめるためにも同じリーグに所属する相手とできるのは絶好の機会です。

試合は1本目、新加入の原選手を中心に、攻撃陣が見事なコンビネーションからシュートまで持ち込むシーンが目立ちます。また守備陣でもセンターバックに入ったバヤリッツァ選手と高橋選手が安定感のあるプレーを見せ、左サイドバックに入った黄大城選手も1対1の強さを発揮し、愛媛攻撃陣になかなか仕事をさせません。









2本目も倉貫選手や工藤選手の細かなパス交換からテンポのよい攻撃が生まれ、右サイドバックに入った安藤選手も機をみたオーバーラップや読みの鋭いプレーなどでチームを引っ張りました。3本目で1失点を喫し、0-1と敗戦となりましたが、攻守において非常に収穫の多いゲームだったように思います。 

大木武監督
「切り替えも早くいいゲームだったと思います。しかし押し込まれたときに押し返す力が足りなかった。このキャンプでは新加入選手たちが今までチームとしてやってきたことをしっかりと理解すること、そして昨年からいる選手はより一層、強く、速く、質を上げるプレーをしていってもらいたいと思います」 

キャンプは17日まで続き、トレーニングマッチもまだ残り5試合組まれています。

頭で考える前に、体が反応するように、しっかりとチームの成熟度を高めるため、1日1日を大切に戦っていきます。 


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