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最新試合情報


天皇杯 3回戦 vs 名古屋グランパス
2014.8.20(水) 19:00 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
京都サンガF.C. 試合終了 名古屋グランパス
京都サンガF.C. 0 0 前半 2 4 名古屋グランパス
0 後半 2









得点者 [8分]松田 力
[43分]田中 マルクス闘莉王
[53分]玉田 圭司
[67分]玉田 圭司
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
オ スンフン 21 GK スターティング
メンバー
GK 50 高木 義成
高橋 祐治 24 DF DF 19 矢野 貴章
バヤリッツァ 20 DF DF 3 牟田 雄祐
内野 貴志 4 DF DF 4 田中 マルクス闘莉王
福村 貴幸 16 DF DF 29 佐藤 和樹
中山 博貴 15 MF MF 10 小川 佳純
駒井 善成 7 MF MF 7 中村 直志
山瀬 功治 14 MF MF 13 磯村 亮太
石田 雅俊 18 MF MF 20 矢田 旭
工藤 浩平 10 MF FW 17 松田 力
横谷 繁 8 FW FW 11 玉田 圭司
杉本 大地 29 GK 控え選手 GK 21 西村 弘司
比嘉 祐介 3 DF DF 15 本多 勇喜
ジャイロ 5 MF DF 24 ハーフナー ニッキ
田村 亮介 23 MF MF 5 ヘジス
伊藤 優汰 25 MF MF 8 ダニルソン
大黒 将志 31 FW MF 28 田口 泰士
FW 18 永井 謙佑
OUT IN 交代選手 IN OUT
山瀬 功治 大黒 将志 57 70 ヘジス 矢野 貴章
駒井 善成 伊藤 優汰 77 82 田口 泰士 田中 マルクス闘莉王
石田 雅俊 田村 亮介 86 82 永井 謙佑 玉田 圭司
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード駒井 善成[52分]
6 10 16 シュート 8 5 3 [12分]中村 直志イエローカード
4 6 10 CK 4 1 3
7 7 14 直接FK 12 8 4
0 0 0 間接FK 1 0 1
0 0 0 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 1 1 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,892人 晴/無し
31.2℃℃
59%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
上田 益也
山内 宏志
村田 裕介
ハーフタイムコメント
川勝 良一 監督
・シュートへの意識をもっと強く出していこう。

・立ち上がり15分が勝負になる。集中して入ろう。
試合終了後コメント
川勝 良一 監督
いま、選手に話したのは0-4じゃないゲーム内容を0-4にしてしまったことに関して、非常に怒りがあるということ、そしてサポーターの皆さんに申し訳ないと。リーグ戦も大事ですが、天皇杯も大事。苦しんでいるチーム状況の相手に前半はいいサッカーをやっているのに2点取られてしまったことに対して、それがJ1とJ2のちょっとした差だと簡単に認めるなと。そういう怒りを選手たちには試合後10分くらい話しをしました。0-4で相手が勝つという内容でもないのに、うちは0(ゼロ)で相手は4。うちはミスもあって、相手は決めるべきところをしっかりと決めたこともありますが、それをのんでJ1に上がれるのかと。闘莉王とやりあっているのは横谷ぐらいで、闘莉王に尊敬の念があるのかわからないが、ヘディングもちゃんと競らない。せっかく前半に動きのあるサッカーをしたのに、後半は去年までの小さいサッカーになってしまって、動かない選手も増えた。京都からもサポーターがたくさん来てくれているのに・・・。讃岐戦に向けて切り替えるけど、簡単に切り替えるなと。サッカーは毎回本気でやらないと強くならない。才能で4点とられたのではないでしょと。私は相当怒っていますよ。ただ、質問はちゃんと答えるから大丈夫ですよ。

Q、リーグ戦から先発を入れ替えた意図と攻撃面での評価は?
何人か登録上出られない選手もいるし、ケガとか、体が張っている状態の選手も何人かいた。ただ、行くときに向こう(京都)で言ってきたのはそんなの普通だと。将来的に強いライバルが出てくればそういう人は消えていくよと。ただ、相手も苦しい状況でメンバーも変わってくるので、J1に向かう上でチームの層を厚くするという気迫を持ってプレーしてほしいと選手たちには言いました。前半の戦い方は2失点というのを外せば、70%くらいは満足しています。点がとれていないということに関しては30パーセント足りていないですが、新しくデビューした選手は、ギリギリ及第点。ただ4失点というのは個人的にも許せない。J2で2年半くらいやったが、4点差っていうのはどことやっても1回もなかった。ありえない。それをもっと強く思わないと。今日デビューしたからとか、まだ試合が短いからとかはプロでは全く関係ない。

Q、リーグ戦に向けての収穫は?
ミスがあっさり失点になってしまうという勉強材料を与えられた選手、ああいうところでミスをしたらどうなるかということが分かったことは、収穫だと思うし、それを次につなげていかないといけない。メンバーが違っても前半みたいに動き出すということに関して、方向やスピードは間違いないのだから、最後の一番大事なボックスのところでのボールの合わせ方とか、入り方、冷静さみたいなものを次に作れるかどうかは、今日の敗戦が心底2度と経験したくないとか、注意力、警戒心、向上心につながっていく。前半の2失点は残念な数字だけど、もっと警戒心が強い人もいるし、ただそれを90分続けるということ。相手のプレッシャーとか、相手の素晴らしいパスワークを今日一回でも見たかと。一回も見てないでしょと。そういうところで自分たちで弱気なところを引っ張り出したことは映像を見ればすぐに分かるので、それは相手じゃなく、自分たちだと。それは次は二度とできないはずです。
西野 朗 監督
点差がつきましたが、決して内容的には圧倒したという感じはもてないと思います。前半は特に、ポゼッションを受けて、リアクションになってしまった。全体的な狙いとしては、最初からプレスに入って、自分たちでポゼッションしてということなんですが、それがあまりうまく共有できなかったと思います。京都の最終ラインがハイラインということは想定していたので、1点目が入った形は有効でしたが、縦へ急ぎ過ぎました。もっといいタイミングを作るためのポゼッションが少し足りなかったと思います。全体的に少し、動きも量的にも少なかった。有効な2点でなんとかゲームを後半につなげられたという感じでした。ハーフタイムに少しスイッチを入れ直して、もう少し全体で連動した中で、ゲームを進めようということで、絶対にこのままでは終わらないと。ペナルティをとったということで、もう試合はある程度コントロールできたかなとは思います。
内容的にはやりきった、勝ちきったという感じにはとらえられないです。クオリティで少し上回ったかなという感じです。

高橋 祐治選手
高橋 祐治
まだまだですね。もっと練習しないといけないと感じました。前半はわりと前でクロスを上げることもできたんですけど、後半はボールを奪う位置も低くて、前へ出ていく回数も減ってしまった。そのあたりはこれからのひとつの課題です。相手はメンバーを替えてきたなかで0-4という結果なんで、今は悔しいという思いしかないです。シンプルなミスは集中力の問題だと思いますし、もっと強い気持ちを持って、冷静にプレーをしていく必要があると感じました。

駒井 善成選手
駒井 善成
勝負は勝ち負けなんで、負ければ何も残らない。(J1チーム相手に)決定力の差は感じましたけど、自分たちもチャンスは作れていました。ただ、0-4という結果に関しては、1人1人の甘さもあると思いますし、チームとしての甘さもあると思います。もっと上へいくためにはそこをクリアしていかないといけない。特にあの3失点目は自分たちでゲームを苦しくしてしまったし、あのまま1点とれていれば違ったゲーム展開になっていたかもしれない。

石田 雅俊選手
石田 雅俊
(自身のプレーについて)ボールをちらしているだけで、相手にとっては怖さがなかったと思いますし、ボールを持つだけで満足していてはいけない。相手はバイタルであまりこなかったので、もっと決定的な形を作り出したかった。(かつて名古屋U-15に所属し)昔は上(スタンド)から見ている立場だったので、実際に瑞穂でプレーできて少し変な感じでしたけど、古巣相手にもっといいモノを見せたかったです。

バヤリッツァ選手
バヤリッツァ
(4失点について)よくないですね。先制点を与えてしまったことが大きかったと思いますし、相手にとって簡単なゲームになってしまった。セカンドチャンスを狙っていたんですけど、うまくいかず、相手の方が経験値も上だったと思います。自分たちはあれだけシュートを打ったにも関わらず、無得点に終わってしまった。もっとシュート数に対してのゴールのパーセンテージをあげていかないといけない。

ゲームフラッシュ

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