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最新試合情報


天皇杯 3回戦 vs ジュビロ磐田
2012.10.10(水) 19:00 @ヤマハ
京都サンガF.C. 試合終了 ジュビロ磐田
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 1 ジュビロ磐田
0 後半 0
0
延前
0
1
延後
1
3
PK
5
中村 充孝[120分]
得点者 [109分]山本 康裕
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 1 GK スターティング
メンバー
GK 31 竹重 安希彦
安藤 淳 8 DF DF 4 千代反田 充
染谷 悠太 3 DF DF 16 金沢 浄
バヤリッツァ 20 DF DF 20 山本 脩斗
黄 大城 6 DF DF 22 菅沼 駿哉
福村 貴幸 16 MF MF 9 山崎 亮平
中山 博貴 15 MF MF 10 山田 大記
工藤 浩平 10 MF MF 11 松浦 拓弥
中村 充孝 23 MF MF 23 山本 康裕
駒井 善成 22 MF MF 50 小林 祐希
宮吉 拓実 13 FW FW 44 ハン サンウン
児玉 剛 30 GK 控え選手 GK 21 八田 直樹
酒井 隆介 2 DF DF 13 宮崎 智彦
内藤 洋平 19 MF DF 33 藤田 義明
伊藤 優汰 25 MF MF 6 ロドリゴ ソウト
原 一樹 11 FW MF 7 小林 裕紀
長沢 駿 14 FW MF 15 菅沼 実
久保 裕也 31 FW FW 30 阿部 吉朗
OUT IN 交代選手 IN OUT
宮吉 拓実 長沢 駿 81 86 阿部 吉朗 ハン サンウン
工藤 浩平 酒井 隆介 110 104 ロドリゴ ソウト 小林 祐希
駒井 善成 原 一樹 111
警告・退場 45 90 105 120 DATA 120 105 90 45 警告・退場
イエローカード宮吉 拓実[13分]
イエローカードバヤリッツァ[83分]
イエローカードバヤリッツァ[107分]
レッドカードバヤリッツァ[107分]
5 3 3 1 12 シュート 14 2 1 8 3 [71分]ハン サンウンイエローカード
1 1 0 0 2 CK 5 1 1 3 0
9 5 2 2 18 直接FK 18 2 3 5 8
2 0 0 1 3 間接FK 3 0 1 1 1
2 0 0 1 3 オフサイド 3 0 1 1 1
0 0 0 0 0 PK 0 0 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,756人 晴れ /無
23.3℃
49%
全面良芝/乾燥
120分
主審 副審 副審
松尾 一
越智 新次
小椋 剛
ハーフタイムコメント
大木 武監督
・前線に入ったらサポートをはやく。奪われた後のカウンターに注意しよう。

・中盤でどんどんボールを動かしていこう。

・自分たちのサッカーを続けていくこと。
森下 仁志監督
・攻撃はもっと背後を狙っていくこと。

・守備はボールサイドへのスライドをはやく。

・攻守ともしっかり自分たちから仕掛けること。
試合終了後コメント
大木 武監督
試合前に、昨年のこの大会のファイナリストであるというプライドとJ1で素晴らしいゲームをしているジュビロにチャレンジできるJ2のチームだという部分のチャレンジ精神をもって戦おうと選手に言って送り出しました。選手は十分にやってくれたと思います。残念ながら負けてしまいましたし、練習量としてはちょっと多かったですね。中3日でJ2のリーグが始まりますので、そちらに集中していきたいと思います。

Q、試合を通じての評価は?
非常によかったと思います。ただ後ろにいくにしたがってキープされる時間が長かったかなという気がしますが、そんなにピンチらしいピンチもなかったし、逆にうちのほうが決定的な場面もありました。そのあたりをもう少し勝ちにつなげたいなと思います。
森下 仁志監督
平日の夜にも関わらず、サポーターの方に来ていただいて本当に感謝しています。先週のダービーでサポーターの方には不甲斐ない試合を見せた分、選手が今日、素晴らしいリアクションをしてくれて、いいゲームだったと思います。京都の大木さんがやりこんでいるサッカーに自分たちの力を引き出された部分もあると思います。あれだけ自分たちのスタイルを持っているチームというのはJリーグでも数少ないと思いますし、僕らも京都さんから学んで、自信をもってこれからも前進していきたいなと思います。

Q、PKの順番は指示したのか?
昨日PKの練習をしましたが、PKに出て行くときに自己申告させました。蹴った選手はみんな蹴るって言った選手で、順番も彼らが決めました。彼らの強い意志が伝わって、延長戦、PKすべてを通して、素晴らしい出来だったと思います。

中山 博貴選手
中山 博貴
ジュビロはJ1で僕らはJ2。J1と対戦できるのは天皇杯しかないですし、チャレンジャーの気持ちで臨みました。結果を出したい思いは強かったんですけど、・・・残念です。この悔しさをしっかりと残り6試合に生かして、今日の借りは来年、必ずJ1の舞台で返したいと思います。

黄 大城選手
黄 大城
(磐田は)J1チームということで、技術的に高いのはもちろんですけど、自分たちにもやれた部分はありました。チャンスもありましたし、セットプレーでとられても最後に追いつく力を証明できたと思います。(PK戦に関しては)神のみぞ知るという感じで、しょうがない部分はあると思います。とにかく今大事なのは、富山戦へ向けてしっかりと疲労をとること。そのなかで修正ポイントをしっかりトレーニングして、今日の負けを前向きにとらえていくことだと思います。

駒井 善成選手
駒井 善成
(磐田は)強かったですね。今日のように攻め込まれる展開はJ2ではなかなかないですし、守備に追われる時間も長かった。相手のセンターバックもうまかったし、さすがだなと感じました。でもそんななかでも前半は決定機も作れていたし、やっぱり決めるべきところで決めないと難しくなってしまう。今日の負けはチーム全員の責任です。しっかりとこの敗戦を残りのリーグ戦に生かしていきたいと思います。

バヤリッツァ選手
バヤリッツァ
長いゲームでした。ジュビロはメンバーを変えてきたが、いいクオリティを持っていました。それがジュビロの力だと思いますけど、自分たちもとてもいいゲームができました。自分たちは昇格を目指しているチームで、昇格したら、ああいうチームと戦わなければならない。そういう意味で今日はいいゲームだった。PKは、世界の最優秀選手でもミスをすることがある。これがサッカーだと思います。

水谷 雄一選手
水谷 雄一
うちも負けていなかったですが、難しい戦いで、そう簡単には勝たせてくれなかった。フリーキックで失点して、追いつけて、PKでやられた。すべて結果なのでしょうがないです。PKは目立つチャンスでしたけど、切り替えてリーグ戦に集中していきたいです。

その他の試合結果


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