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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第41節 vs 東京ヴェルディ
2017.11.11(土) 14:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 東京ヴェルディ
京都サンガF.C. 0 0 前半 0 1 東京ヴェルディ
0 後半 1









得点者 [67分]アラン ピニェイロ
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
清水 圭介 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 柴崎 貴広
本多 勇喜 6 DF DF 6 安在 和樹
染谷 悠太 15 DF DF 4 畠中 槙之輔
石櫃 洋祐 30 DF DF 3 井林 章
吉野 恭平 5 MF DF 5 平 智広
田村 亮介 7 MF MF 17 内田 達也
ハ ソンミン 8 MF MF 33 渡辺 皓太
仙頭 啓矢 14 MF MF 38 梶川 諒太
小屋松 知哉 22 MF FW 13 カルロス マルティネス
岩崎 悠人 13 FW FW 2 安西 幸輝
大野 耀平 19 FW FW 9 ドウグラス ヴィエイラ
菅野 孝憲 1 GK 控え選手 GK 34 内藤 圭佑
高橋 祐治 3 DF DF 23 田村 直也
田中 マルクス闘莉王 4 DF MF 8 中後 雅喜
内田 恭兵 24 DF MF 20 井上 潮音
伊東 俊 20 MF FW 7 アラン ピニェイロ
イ ヨンジェ 16 FW FW 10 高木 善朗
大黒 将志 31 FW FW 18 高木 大輔
OUT IN 交代選手 IN OUT
小屋松 知哉 大黒 将志 60 65 アラン ピニェイロ カルロス マルティネス
大野 耀平 田中 マルクス闘莉王 67 89 田村 直也 安在 和樹
田村 亮介 伊東 俊 73 90+3 中後 雅喜 渡辺 皓太
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードハ ソンミン[21分]
イエローカード田村 亮介[35分]
イエローカード染谷 悠太[57分]
4 7 11 シュート 7 4 3 [73分]井林 章イエローカード
5 1 6 CK 8 6 2
3 7 10 直接FK 10 3 7
3 0 3 間接FK 1 0 1
3 0 3 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,365人 曇/中風
15.5℃
38%
良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
榎本 一慶
竹田 和雄
桜井 大介
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・球際で負けないこと
・前からのプレスを続けていこう
・最後まで諦めず、全員で絶対に勝とう
ロティーナ 監督
・スペースを使っていくこと
・守備はチャレンジ&カバーを徹底しよう
・数的優位を作らせないこと
試合終了後コメント
布部陽功 監督
ホーム最終戦で勝てなかったのが、本当に残念です。勝ってファン・サポーターの方々と一緒に喜びたかったですし、連勝もしたかったですし、そういった部分でも本当に悔しい試合でした。試合の方は、相手が勝たなければいけない心理状況で、僕たちは昇格、降格がない中で、モチベーションをどう持っていくかというところがポイントになると思っていました。選手が意地を出して、前半から飛ばしてプレッシャーをかけて、相手を抑え込んでリズムを作らせず、我々のスペースで進んでいたと思います。コーナーキックから吉野のヘディングシュートとか、そういった後も、もう少しというところまで、得点出来なかったですけど、そのまま流れの良いままで後半を迎えたかった。ハーフタイムでもそのまま行こうと伝えました。後半、押しつ押されつつというのはあったんですけど、ややリズムは我々の方だったと思います。背後の一発、攻めているときのリスク管理を気を付けようと話していたんですけど、その一発でやられました。今シーズンをまた象徴するようなというか、もうちょっとのところで、ポジショニングのところなんですけど、もう少し良い立ち位置だとか、集中を切らさないように、いつも確認をする、そういうところが出た試合だったかなと思います。選手は最後まで、攻める姿勢をなくさなかったですし、あわやゴールといったところまで行ったと思うんですけど、勝つことが出来ませんでした。そういった部分でも東京ヴェルディさんは、勝負強さも持っているなという風に感じましたし、そういった部分が我々に今必要なところかなとも感じました。来季に繋げていかなければいけない部分だと思いました。残り1試合、アウェイで松本がありますので、もう一度チャレンジャー精神で戦って行きたいと思います。

Q.後半守りに入った相手に対して、どういう意図があったのか。
A.前半、自分たちが相手陣地でプレーすることが多かった時間帯で、どこかで縦パスを入れる、どこかでさしていくところをやっていこうと、ハーフタイムで伝えました。後半、それをトライしたシーンもあったんですけど、もう少し必要かなと。サイドからの突破だとか仕掛けというのは、クロスもそうですけど、みんな描けていたと思うんですけど、縦パスが入った後のコンビネーションだとか、そういう部分をもっとやっていかなければいけないと今日また改めて感じました。

Q.最終戦ではどのように臨むか。
A.今までやってきたこと、良いプレーといったものを出していく。そこで結果を出して、来季に繋げる試合にしたいです。守備でも攻撃でも主導権を握れるように、そういったサッカーをしたいと思っています。我々には特徴のある選手も多いですし、そういった部分でもどんどん出せるように、同時に若手も伸びてきていますし、自信もつけているので、それを更に出してあげられるように、戦っていけたらなと思います。

Q.昇格プレーオフの差とは。
A.今シーズン、ずっと選手に言ってきたんですけど、ちょっとしたところをもっと磨かなければいけないと思います。先ほども話したように、1メートル、一歩だとか、ポジショニング、一つのパス、スピードだとか、ちょっとしたパスのミスでピンチを招いたりだとか、失点したシーンもありましたし、そういったところをこだわってやっていくのが大事だと思います。今日も負けました。でも、みんな負けた感じがしないという、選手の表情をみても感じましたし、選手もそういう声を出ています。やってきたことはここ何試合も間違っていないと思いますし、もう少しちょっとしたところをこの後(残り1試合)やっていきます。
ロティーナ 監督
拮抗した試合だったと思います。グラウンドの状態も良くなく、風も強かったし難しい試合になりました。DF面ではとても良い働きをしたと思います。チャンスはそんなに多くなかったんですけど、その数少ないチャンスのうちの一つを決めることができ勝つことができました。

田中 マルクス闘莉王選手
田中 マルクス闘莉王
(前半、若手選手が多く出場していましたが、見ていていかがでしたか?)若手といっても、愛媛戦を勝ったメンバーばっかりだったので、ゲームも良かったと思うし、後半も決してリズムが悪かったって訳じゃないので、気を付けなきゃならない所でやられて、流れが悪い時には、そういうちょっとした経験が足りない。ラインを上げればいいという訳じゃないし、ああゆうところで裏にスペースを空けてしまったら走られるっていうことは分かっていると思う。でも自分が出て1点くらいは取れたと思うし、取れなったのは申し訳ないです。(今シーズンを振り返って)簡単には上にいけないっていうのを、久々にJ2で戦って、改めて難しいなというのを感じましたし、J2の戦いっていうのは独特なものがあると思う。今日のような試合で勝点を拾えないというのは、J2ならではの戦いだなと。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

吉野 恭平選手
吉野 恭平
ロッカールームでも「(前半のいい戦いは継続しつつ)後半からもう少しギアを上げていこう」とみんなで話していました。失点シーンは少し集中できていなくて、簡単なGKからの縦一本でゴール前まで行かれてしまいました。それまでいい内容だっただけにもったいなかったし、本当に申し訳ないです。DFの選手でラインを合わせきれていなくて「ズレてるな」とわかった時は手遅れでした。(古巣である東京Vとの試合でしたが)最初はあまり意識しようと思わなかったけれど、応援歌を聞いちゃうといろんな思いがこみ上げてきました。そういう思いはあったけれど、それよりもプレーオフを争っているチームと戦うことで、チームとしても個人としても、どれくらいできるのかを試すいい機会だということを意識していました。東京ヴェルディはいいチームだけど、自分たちもチャンスを作れていた。今シーズンはこういう試合が多かったなと感じています。チャンスを決めきれず、逆にやられてしまう。プレーオフ圏内に絡むチームは流れが悪い中でもワンチャンスを決めて勝つことができる。来年はそういうチームになれるように、あと1試合も戦っていかないといけません。

仙頭 啓矢選手
仙頭 啓矢
前線の選手はよく頑張ってくれていました。そこへのサポートや、その後の崩しで、もう少し工夫がないとなかなか決定機には結びつかない。逆に失点はGKからの一本のキックでした。ああいう少しの隙で試合展開は変わってしまう。相手は(前線に)外国人選手がいて、あそこの一発を狙っていたと思う。最後まで集中を切らさずにやらないといけないのは反省点です。(選手交代後はロングボールも使う攻撃に切り替わりましたが)僕はボランチの位置から長いボールを入れようとしたけれど、少し下がりすぎたかもしれません。そこでソンミンさんと話して「前でプレーしていいよ」と言ってもらえたので、トップ下のような位置まで出たらシュンくん(伊東俊)からのパスを受けられて、オグリさん(大黒将志)へパスを出す場面も作れました。前で攻撃に絡むのが僕の仕事だと思うので、もう少し早い段階でそうできればよかったなと思っています。

ゲームフラッシュ

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