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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第33節 vs 愛媛FC
2017.11.8(水) 19:03 @ニンジニアスタジアム
京都サンガF.C. 試合終了 愛媛FC
京都サンガF.C. 2 1 前半 0 0 愛媛FC
1 後半 0









大野 耀平[35分]
大黒 将志[64分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
清水 圭介 21 GK スターティング
メンバー
GK 31 パク ソンス
湯澤 聖人 2 DF DF 3 玉林 睦実
高橋 祐治 3 DF DF 23 林堂 眞
内田 恭兵 24 DF DF 2 浦田 延尚
下畠 翔吾 26 DF MF 5 藤田 息吹
田村 亮介 7 MF MF 8 小島 秀仁
ハ ソンミン 8 MF MF 17 小暮 大器
仙頭 啓矢 14 MF MF 14 白井 康介
望月 嶺臣 18 MF FW 7 近藤 貴司
岩崎 悠人 13 FW FW 15 丹羽 詩温
大野 耀平 19 FW FW 20 河原 和寿
菅野 孝憲 1 GK 控え選手 GK 21 馬渡 洋樹
麻田 将吾 25 DF DF 22 深谷 友基
伊東 俊 20 MF MF 11 神田 夢実
島村 拓弥 23 MF MF 16 田中 裕人
ケヴィン オリス 9 FW MF 41 小池 純輝
大黒 将志 31 FW FW 9 有田 光希
FW 18 西田 剛
OUT IN 交代選手 IN OUT
田村 亮介 大黒 将志 63 46 神田 夢実 近藤 貴司
ハ ソンミン 伊東 俊 72 65 有田 光希 丹羽 詩温
内田 恭兵 麻田 将吾 90 81 小池 純輝 小暮 大器
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード湯澤 聖人[57分]
3 6 9 シュート 13 7 6
3 0 3 CK 7 3 4
3 7 10 直接FK 13 7 6
3 2 5 間接FK 2 1 1
3 2 5 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
1,958人 曇/無風
19.7℃
71%
全面良芝/水含み
90分
主審 副審 副審
佐藤 誠和
福岡 靖人
日高 晴樹
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・ボールにしっかりと連動してアプローチすること
・慌てないで、ボールロストを減らして、しっかりつなぐこと
間瀬秀一 監督
・ゴール前で積極的にシュートを打とう
・守備時に一人一人がもっとよせよう
・声をかけあって良いサッカーはできている。続けよう
試合終了後コメント
布部陽功 監督
台風の影響で33節が今日になり、1週間で3試合を戦わなければいけない強行日程で、中2日のアウェイが続いた中、選手がしっかりと戦ってくれたところは良かったと思います。また、ファン・サポーターの方々も前節は群馬まで来ていただきましたし、今日も京都から来ていただき、最後まで応援していただき本当に感謝しています。試合の方はフレッシュな選手を起用し臨みました。前半立ち上がり、出場機会が少ない中で探り探りプレーした選手もいました。愛媛のパスワークに少し揺さぶられ、シュートチャンスを作られた場面もありましたし、入りはそこまで良くはなかったんですけど、大野のゴールで落ち着くことができました。ゲームの流れを手繰り寄せたという点で、あの1点は大きかったと思います。前半はボールロストも多かったので、ハーフタイムでまずはマイボールを失わないように、愛媛のパスワークの良さを出させてしまったのでコンパクトにするということで後半に入りました。後半は前半と違い、上手くコンパクトに守備をしながらチャンスを伺って、もう1点欲しかったので大黒を投入して、入ってすぐ2点目を決めてくれたのでとても大きな1点でした。その2点目で選手がまた落ち着いてプレーできましたし、最後の方はピッチで躍動するような楽しくプレーする姿も見れたので良かったと思います。また中2日でホームで東京ヴェルディと大事な一戦がありますので、また総力戦で、最終戦のホームで勝利してサポーターとともに喜びたいと思います。

Q.若手中心のメンバーで臨んで、前節から6選手を代え、思い切った采配だが、その決断は難しくなかったですか?
A.凄く考えました。群馬・愛媛とアウェイ連戦の中2日で、移動距離、選手のコンディション、モチベーションも含めて考えた末、フレッシュな選手、動ける選手を優先に決めました。3試合全て出場させるのもいいが、残っているホームの試合で勝たなくてはならないですし、この愛媛でも勝たなくてならないというところ、コンディション、モチベーションを踏まえた上で今日のメンバーにしました。本当によくやってくれましたし、今までの出場機会がない中での想いだとか悔しさややってやるぞ!という気持ちが出たと思います。
間瀬秀一 監督
今日のホームでの敗戦、起こったことを受け入れるのは、私自身ものすごく簡単じゃないですし、私自身が簡単じゃないということは、ピッチ上で中2日にもかかわらず必死に戦った選手たちにとっても当然簡単なことじゃないと思います。0-2での敗戦の原因となった失点でいえば、前半に何度もあった、ピンチではないですけど、一本のクロスからの合わされた失点。そして、後半に至っては、自分たちの連携からのミスの失点。ただこういうことは今季何度もあったり、続いていることなので、自分たちがサッカーをやる人間としては、本当にそこを修正しなくてはいけない。このシーズン終盤に至ってもこういうことが起こるということで、全員で目を向けなければいけない課題であることは間違いないです。ただ試合が終わった直後のこのような状況でも、私自身はものすごく冷静にならなければいけないと思っています。自分が冷静になった上で、選手の戦いや全体を見た時には、それでも、今日我々の愛媛FCの選手たちが前半から、このピッチコンディションでも強気でボールを動かしてゴールに迫ろうとしたことや、0-2でも最後に強い気持ちを持って何度も何度も相手のゴールに迫ってもう一歩のところまで行っていることは、否定的なことではないですし、0-2で負けておいて悪くないというのは難しいことですけど、私は悪くないと思っています。ただ、それでもこのJ2で勝ち抜いていくには、前半も後半も自分たちがゴールを決めきる、個の精度、コンビネーションとか細かいところというのは、攻撃においての自分たちの課題ですし、もちろん一番は監督である私の課題です。とにかくこの平日のナイターに駆けつけてくれたサポーター、愛媛のみなさん、観客のみなさんには、本当に悔しい思いをさせていることを、私自身が悔しく残念に思います。それでも、自分たちがプロサッカーに携わる人間として、もしくは一人間として、残り2試合ホームとアウェイでありますから、強い気持ちを持って、これに向かって戦いたいと思います。

大野 耀平選手
大野 耀平
自分のゴールが勝利につながったっていうのは自信にもなるし嬉しかったです。点が取れたことは、すごく良かったんですけど、ほかにボールを直ぐ失ってしまったりしたので、もし次出るチャンスがあれば、そこも意識してしっかりチームが苦しい時にキープできるような選手になりたいです。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
(久しぶりのセンターバックでの出場となりましたが?)前線の選手が、頑張ってくれたので後ろは守りやすかったですし、相手の良さを消せた試合だったかなと思います。(初めて一緒に公式戦を戦うメンバーも多かったですが?)試合前に監督が「意地をみせろ」ってことを強く言ってくれたので、その言葉通り、今まで試合に出られなかった選手とか、みんながプロとして意地を見せれた試合だったかなと思います。

大黒 将志選手
大黒 将志
(得点シーンを振り返って)相手がバックパスをしそうだったので、あえて取りにいかない振りをして、ボールを見た瞬間に奪いに行ったらそれがうまくハマった。その狙いが決まったのは良かったけど、そのあとに自分のところで2、3回チャンスがあったので、そこはもう少し慎重にというか、しっかり決めていかなきゃいけなかった。それは次に向けて修正してやっていきたいところです。

ゲームフラッシュ

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