ホーム > 試合・スケジュール > 最新試合情報

最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第30節 vs V・ファーレン長崎
2017.8.27(日) 19:03 @トランスコスモススタジアム長崎
京都サンガF.C. 試合終了 V・ファーレン長崎
京都サンガF.C. 0 0 前半 0 1 V・ファーレン長崎
0 後半 1









得点者 [76分]丸岡 満
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 1 増田 卓也
田中 マルクス闘莉王 4 DF DF 13 乾 大知
本多 勇喜 6 DF DF 4 高杉 亮太
染谷 悠太 15 DF DF 5 田上 大地
石櫃 洋祐 30 DF MF 10 養父 雄仁
土屋 征夫 41 DF MF 15 島田 譲
吉野 恭平 5 MF MF 3 飯尾 竜太朗
小屋松 知哉 22 MF MF 28 翁長 聖
ケヴィン オリス 9 FW MF 19 澤田 崇
エスクデロ 競飛王 10 FW MF 18 吉岡 雅和
岩崎 悠人 13 FW FW 37 平松 宗
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 31 三浦 雄也
内田 恭兵 24 DF DF 2 田代 真一
麻田 将吾 25 DF DF 29 福田 健介
下畠 翔吾 26 DF MF 6 前田 悠佑
仙頭 啓矢 14 MF MF 7 幸野 志有人
イ ヨンジェ 16 FW MF 26 碓井 鉄平
大黒 将志 31 FW MF 39 丸岡 満
OUT IN 交代選手 IN OUT
小屋松 知哉 イ ヨンジェ 68 66 丸岡 満 吉岡 雅和
ケヴィン オリス 大黒 将志 79 74 前田 悠佑 養父 雄仁
90+2 田代 真一 島田 譲
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード染谷 悠太[46分]
イエローカードイ ヨンジェ[81分]
5 6 11 シュート 14 8 6 [8分]飯尾 竜太朗イエローカード
[24分]島田 譲イエローカード
1 3 4 CK 13 10 3
6 4 10 直接FK 14 8 6
2 3 5 間接FK 2 0 2
2 2 4 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
5,032人 晴/無風
26.7℃
74%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
今村 義朗
福岡 靖人
正木 篤志
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・守備のミスパスを気を付けること
・カウンターに注意すること
・サイドハーフの背後を狙って、攻撃を続けていこう
高木琢也 監督
・自信を持ってプレーしよう
・相手のアタッキングゾーンではもっと積極的に
・必ずシュートで終わること
試合終了後コメント
布部陽功 監督
長崎まで来てくださったファン・サポーターの方に本当に申し訳ないと思っています。8月は勝利が無く、出場停止やケガなどもありましたが、今日はなんとしても勝ちたかったのですが、勝てなくて残念です。
試合の方は、我々の良さを出せていたゲームだったと思います。しかし、パスミスからカウンターを受ける場面が何度かありました。それが、後半の体力の消耗に繋がったのかもしれません。長崎のハードワークやプレッシャーに対しても、落ち着いて対応し、相手のラインを下げさせるようなパス回しができていました。しかし1つのミスから失点してしまったのは非常に悔しいです。
ただ、失点してからも選手たちは最後まで闘う姿勢を見せてくれましたし、何度か惜しいチャンスも作りました。もう1度気持ちを切り替えて、次の試合には必ず勝ちにいきたいと思います。上位との勝ち点差が開いてきている部分もありますが、チームで踏ん張って、戦っていこうと思います。

Q.後半の入り方が悪い印象でしたが、監督としてはどこに原因があると思いますか。
A.自分たちがやろうとしている、前線での迫力あるプレーや、ゴール前の高さやスピード、そういった部分をもっと前面に押し出すべきだったと思います。また、ミスが起きたときに、それは技術的なミスだったのか、それとも周りの選手のポジショニングや選手を落ち着かせるためのコーチングが必要だったのか。そういった個人戦術とチーム戦術が少し足りなかったと感じています。どこかで集中力の欠如などが生まれてしまうときがあるので、そこはチームで修正したいと思います。
高木啄也 監督
前節はなかなか良いところが無く負けてしまいましたし、我々の考えている8月の目標数値もありましたので、今日は絶対に負けられない試合でした。そういう意味では、勝利してくれた選手達に感謝したいと思います。ゲームの勝因は、チームとして京都の攻撃を抑えることができたからだと思います。個人個人の能力はやはり京都の方がありますし、個人技もありますので、非常に難しい相手でした。その中で、我々はチームとして粘り強く戦えたことが勝因だと感じています。相手の2トップは非常に高さがあるので、セカンドボールが非常に大事になってくると選手達とは話をしていました。スカウティング映像を見せながら、対策を練っていましたので、それを見事に実践してくれました。逆に課題をあげるとすれば、相手のアタッキングサードに入った時に、もう少し落ち着いて、工夫をしてボールを動かすことができれば、いつも練習しているような攻撃ができたと思います。その辺りも少しずつ改善をしていきたいです。

吉野 恭平選手
吉野 恭平
前半からゲームは支配できたと思うし、あとはチャンスを決めるだけだった。ただ、決め切れずにああいう展開に持っていかれるとJ1昇格を争っている長崎のようなチームが相手だとやられてしまう。決めるところをしっかり決めてゲームを終わらせることが大事だなと改めて感じました。自分たちが押していたのに0-0の時間が長くなっていって「なんでだろう」っていう雰囲気になってしまって徐々に自分たちの首を絞めてしまった部分もあったと思う。チーム全体で我慢しながらどうやって戦っていくかっていうのも大事だと思います。諦めないで最後まで戦うしかないですし、遠くまでサポーターの方々が来てくれている。応援してくれる人たちのためにも可能性がある限り、戦っていかないといけないと思います。

エスクデロ 競飛王選手
エスクデロ 競飛王
決定機があるのに入らない、入らないってなったときに1つのミスからカウンターをあびて失点してしまった。うまくいかない時はとにかくうまくいかないもの。諦めてしまうのは簡単ですけど5位の長崎に対して戦っていてもそんなに差はなかったと思う。何かの理由があってこの順位になってしまっていると思うのでそこをしっかり見つめていかないといけない。監督も言っていましたけどまだ可能性はあるし、何も諦めていない。こんな遠くまで来てくれたサポーターの方々には申し訳ないですが、しっかり前を向いて次の試合にすべてをぶつけられるようにやっていきたいです。

染谷 悠太選手
染谷 悠太
ミスしても奪い返せるところはある。ただ、そこを逃してしまうと厳しくなる。結果として勝たないと何も意味がないのでこの敗戦を真摯に受け止めて、また頑張っていきたいと思います。前半は自分もパスミスが結構あったので、そこは自分自身が修正していかないといけない。ただ、後半はミスしても最初のところで潰せれば大丈夫だと思っていたのでそんなに嫌な感じもなかった。押し込まれたときにどういう風に守るのかっていうところが足りなかったかなと思います。結果がすべてだし、結果が出ないことには何も始まらない。勝つことで見えることの方が多いと思う。そこは選手としてすごく責任を感じています。一戦一戦、前を向いてやるしかない。失点すると相手の何倍もパワーを使わないといけないので後ろの選手である自分としては失点しないことにしっかりフォーカスしていきたいです。

ゲームフラッシュ

  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション

その他の試合結果


ページトップへ