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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第29節 vs 大分トリニータ
2017.8.20(日) 18:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 大分トリニータ
京都サンガF.C. 2 1 前半 0 2 大分トリニータ
1 後半 2









イ ヨンジェ[39分]
大黒 将志[90+3分]
得点者 [64分]鈴木 惇
[81分]伊佐 耕平
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 21 上福元 直人
本多 勇喜 6 DF DF 5 鈴木 義宜
下畠 翔吾 26 DF DF 4 竹内 彬
石櫃 洋祐 30 DF DF 6 福森 直也
土屋 征夫 41 DF MF 7 松本 怜
望月 嶺臣 18 MF MF 48 川西 翔太
小屋松 知哉 22 MF MF 33 鈴木 惇
ケヴィン オリス 9 FW MF 16 山岸 智
エスクデロ 競飛王 10 FW FW 9 後藤 優介
岩崎 悠人 13 FW FW 20 小手川 宏基
イ ヨンジェ 16 FW FW 27 三平 和司
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 31 高木 駿
内田 恭兵 24 DF DF 2 山口 貴弘
麻田 将吾 25 DF DF 14 岸田 翔平
田村 亮介 7 MF MF 32 前田 凌佑
仙頭 啓矢 14 MF MF 10 シキーニョ
伊東 俊 20 MF FW 18 伊佐 耕平
大黒 将志 31 FW FW 19 大津 耀誠
OUT IN 交代選手 IN OUT
小屋松 知哉 内田 恭兵 65 62 シキーニョ 山岸 智
望月 嶺臣 仙頭 啓矢 68 69 前田 凌佑 川西 翔太
イ ヨンジェ 大黒 将志 72 80 伊佐 耕平 小手川 宏基
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードイ ヨンジェ[11分]
イエローカード土屋 征夫[70分]
7 7 14 シュート 8 6 2 [84分]伊佐 耕平イエローカード
1 1 2 CK 5 3 2
3 5 8 直接FK 11 6 5
2 0 2 間接FK 3 3 1
2 0 2 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,966人 晴/弱風
31.7℃
56%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
小屋 幸栄
山村 将弘
鈴木 規志
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・コンパクトフィールドを維持していくこと
・DFラインを深くしすぎないこと
・ボランチはバランスをとっていこう
片野坂知宏 監督
・ボールを奪った瞬間に前線を確認するように
・どこにプレスをかけてるのか判断すること
・相手のカウンターに気をつけろ
・ボールを回す際のクオリティを求める
試合終了後コメント
布部陽功 監督
夏休み最後のホームゲームでしたので、ファン、サポーターの方に勝利をお届けしたかったのですが、今日は最後の最後によく追いついたと思います。選手がハードワークしてくれたことが結果に結びつきました。これを次に繋げなければいけないと思っています。前半の入りは非常に良かったと思います。丁寧にボールを回しつつ、サイドや縦に良いボールが配球できていましたし、いろんな攻撃の形ができました。大分の守備も良かったのですが、選手たちはスペースをうまく見つけて、緩急と長短を織り交ぜながらの効果的な攻撃ができました。先制してから、追加点が取れなかったことが、あとで響いてしまったかなと思います。ハーフタイムでは、選手を鼓舞するために、まだまだこれからだぞということを伝えました。後半も入りは良かったと思いますが、守備のコンパクトさが少しずつ崩れてしまい、サイドから崩されて失点してしまいました。そして2失点目もサイドからでした。我々が気をつけていたサイドを崩されたのは、今後しっかり修正しなければならない点です。ゲームを見ている方はこのまま負けるのではないかと感じたと思います。しかし、選手たちが最後まで諦めず、大黒が執念のゴールを決めてくれました。この引き分けをきちんと次に繋げていきたいと思います。

Q.前半は守備が機能していましたが、後半に入って崩される場面が増えたと思います。監督は選手たちにどんな修正点を伝えたのでしょうか。
A.相手のシャドーのところ、我々の最終ラインと中盤の間をコンパクトにしたかったので、そこを修正しようと思いました。最終ラインが押し上げるのか、中盤が下りてくるのか、その判断をしっかりしようと伝えました。そしてチームとしての連動性にも欠けてしまいました。チームとして、もっとプレッシャーをかけなければいけないと思います。プレッシャーがかからなかった分、後ろも押し上げにくかったと思います。

Q.土屋選手をスタメンで起用した理由と評価を教えてください。
A.出場停止の選手が多かったですし、チームに1人でも多くのリーダーが必要でしたので、それを土屋が担ってくれると思い起用しました。プレーでもすごくコミュニケーションを取ってくれましたし、練習から選手たちと積極的に会話をしていましたので、それをピッチでも良く表現してくれて、素晴らしいパフォーマンスでした。

Q.攻撃陣の評価を教えてください。
A.ヨンジェが裏に抜ける動きをすることで、大分の守備ラインが下がったので、ケヴィンはボールを持ちやすかったと思います。ケヴィンにボールが当たることで、攻撃の流れが良くなったと思います。ボランチの望月とエスクデロはバランスよくボールを配球していました。しかし、もっと欲をいえば、サイドからの攻撃をしたかったです。相手の守備ラインは5枚でしたので、選手たちはサイドからの攻撃がやりづらかったのかもしれません。落ち着いてボールを回す部分はとても良かったので、引き続きトレーニングしていきたいです。
片野坂知宏 監督
非常に悔しいですね。2連敗中でしたので、勝点2が非常に欲しかったです。ラストのロスタイムまで勝利を確信した試合だったので、しっかりと勝ち切りたかったという思いが強いです。たくさんのトリニータのサポーターが京都まで来てくれましたし、なかなか勝てない中でも応援してくれるサポーターに、勝利をプレゼントしたかったです。最後の最後で同点にされて悔しいですが、90分間を通して考えた場合、この結果は妥当だったかもしれません。2得点できたことは評価したいですし、勝点1を取れたのはポジティブにとらえたいです。前節、前々節は1得点しかできませんでしたので、攻撃面に関しては満足しています。しかしこれに満足せず、さらに質の部分を上げていきたいです。守備の部分に関しては、失点が続いているので、チームとしてしっかり守れるようにしたいです。0失点に抑えれば、確実に勝点1は取れるので、粘り強い守備を選手全員で見せられるように準備していこうと思います。次のアウェーゲームも厳しい試合になると思いますが、チームの目標を達成できるよう、全力で取り組んでいきたいです。

ケヴィン オリス選手
ケヴィン オリス
15分ほどで2失点した時間帯は集中力が欠如してしまい、もったいない試合になってしまいました。前半に関してはいいサッカーができていましたが、もっとできたことがあったと思います。相手になかなかチャンスを与えませんでしたが、相手を倒すことはできませんでした。パンチをもらう前にパンチをしてしまえ、ということなんですけれど、パンチをもらってからまた頑張るという展開になってしまいました。先制してから「なんとか上手くいくだろう」ではなく「どうやって相手を倒すのか、試合を終わらせるのか」というところを成熟させていけるチームにならないといけません。(終了間際の同点ゴールにつながったFKについて)FKはいつも練習しています。蹴る前にビツ(石櫃選手)やセル(エスクデロ選手)が「ケヴィン、蹴っていいよ」と信頼してくれたので、自信を持って蹴ることができました。そして、より重要だったのは、うちのチームにはオグリ(大黒選手)がいるということです。ああいうボールにオグリは必ず反応してくれます。そういうことが分かっている選手だから得点が生まれました。彼以外にも今日出た選手はいいプレーをしてくれたし、(出場停止が4選手いる中でも)自分たちは京都サンガとしてのサッカーができたと思います。

イ ヨンジェ選手
イ ヨンジェ
練習からすごくコミュニケーションをとって、今日の試合の準備をしてきました。いいプレーができたと思います。(CKの前に土屋選手から声をかけられていたが)土屋選手はすごくヘディングが強いので、自分が(相手選手を)ブロックして土屋さんがヘディングで勝てるようにしようとしたんですが、運よく自分のところにボールが来てゴールを決めることができました。今週はメンバーがすごく変わるので、トレーニングは連携をあわせる部分に時間を費やしました。セットプレーは(練習で取り組んだというよりは)コミュニケーションをとりながらあわせていこうとしていました。(今日は13試合ぶりのスタメンで、試合前にはJリーグ通算100試合出場セレモニーもありました)特別な日でしたし、チームが勝たないといけないというところでも強い気持ちを持って試合に臨みました。最近はスタメンで出られていなかったけれど、途中から出てもスタメンで出ても、チームの力になれるよう常に準備はしていました。

土屋 征夫選手
土屋 征夫
合流して10日間ほどで初めてのスタメンで、DFラインのことや戦術的なこと、どうやって攻めるのかということは簡単に把握できるものではないので、試合前にチームメイトと確認して試合に入りました。失点してしまった、しかも崩されて失点しているので、修正してやらないといけない。追いつかれたときはチームとして這い上がって「もう一回取り返すぞ!」という力をチームの中に生み出さないと勝ち越すことは難しい。このチームの中で、もっともっと声を掛けあっていきたいです。コミュニケーションをもっと図っていけば、今日のような失点は絶対に減らせるはずです。(セットプレーについて)ヨンジェもケヴィンも強いし、トゥー(闘莉王選手)も含めて、そこはストロングポイント。得点を取る確立はそこが一番高いんだから、もっと追求してやるべきだし、セットプレーから取れたことはチームとして素晴らしいこと。最後にああやって追いつけたのはプラスだし、そういうものをもっと早い時間帯から見せていければなと思います。

ゲームフラッシュ

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