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J2 第12節

5/7(日)

16:00 @西京極

vs カマタマーレ讃岐

明治安田生命 J2リーグ 第8節 vs 愛媛FC
2017.4.15(土) 15:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 愛媛FC
京都サンガF.C. 3 0 前半 1 2 愛媛FC
3 後半 1









田中 マルクス闘莉王[52分]
田中 マルクス闘莉王[72分]
田中 マルクス闘莉王[90+2分]
得点者 [45分]近藤 貴司
[90+1分]浦田 延尚
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 31 パク ソンス
高橋 祐治 3 DF DF 3 玉林 睦実
田中 マルクス闘莉王 4 DF DF 23 林堂 眞
染谷 悠太 15 DF DF 2 浦田 延尚
湯澤 聖人 2 MF MF 5 藤田 息吹
吉野 恭平 5 MF MF 8 小島 秀仁
ハ ソンミン 8 MF MF 41 小池 純輝
石櫃 洋祐 30 MF MF 14 白井 康介
ケヴィン オリス 9 FW FW 7 近藤 貴司
エスクデロ 競飛王 10 FW FW 20 河原 和寿
岩崎 悠人 13 FW FW 11 神田 夢実
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 1 阿波加 俊太
本多 勇喜 6 DF DF 6 三原 向平
下畠 翔吾 26 DF DF 19 堀田 秀平
仙頭 啓矢 14 MF MF 10 安田 晃大
小屋松 知哉 22 MF MF 17 小暮 大器
イ ヨンジェ 16 FW FW 9 有田 光希
大黒 将志 31 FW FW 15 丹羽 詩温
OUT IN 交代選手 IN OUT
エスクデロ 競飛王 小屋松 知哉 65 54 有田 光希 神田 夢実
吉野 恭平 仙頭 啓矢 79 68 丹羽 詩温 河原 和寿
83 安田 晃大 小島 秀仁
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード石櫃 洋祐[32分]
イエローカード田中 マルクス闘莉王[53分]
イエローカード菅野 孝憲[87分]
5 6 11 シュート 12 6 6 [31分]林堂 眞イエローカード
[65分]有田 光希イエローカード
1 1 2 CK 3 2 1
7 6 13 直接FK 14 7 7
2 0 2 間接FK 0 0 0
2 0 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
5,429人 晴/中風
23.5℃
30%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
清水 勇人
塚越 由貴
田尻 智計
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・サイドからシンプルにクロスを上げていこう
・セカンドボールへの対応を早くしていこう
間瀬秀一 監督
・後半もコンパクトに保ち良い守備を続けよう
・落ち着いてパスをつなぎ、ピッチを広く使おう
・カウンターをしっかりケアしよう
試合終了後コメント
布部陽功 監督
我慢の試合でした。お互いにチャンスもあり、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。前半、高さを利用して押し込んでゲームを進めて、ずっとではないですが流れは良かったと思います。ただ、いくつかミスからピンチがあり、前半このまま終わらせたかったというところで終了間際に失点してしまい後味の悪い前半でしたが、ハーフタイム、選手が前向きに「しっかり乗り越えよう」、「みんな一つになって戦おう」と声を掛けていました。自分も流れは悪くないからこのまま一体感をもって続けようと言って送り出しました。
後半、逆転できたのですが、システムの変更や交代を色々考えた中で失点してしまいました。最後は個人の所で、闘莉王が意地のゴールを決めてくれ勝利できたことは本当に良かったと思います。
結果が出てなくてもずっと応援してくださったサポーターの方々に感謝しています。

Q.これまでフォーメーションは3バックや5バックだった中で、4-4-2に変えた狙いと、前線に高い選手を置いた理由を教えて下さい。
A.攻守にバランス良く戦いたかったということで、(フォーメーションを)4-4-2にしました。選手の特徴をより活かしたいというところもありました。今回、愛媛との身長差を狙って、2トップを高さのあるケヴィン(ケヴィン・オリス)と闘莉王にしました。闘莉王は練習に復帰してからも声を出して皆を鼓舞して、「こういう状況だからこそ戦おう」と、ずっと練習に取り組んでくれたので、その想いが今回のゴール、そして勝利に繋がったと思います。

Q.闘莉王選手は最初(キックオフ時)は4バックの前にいて、途中から2トップの一角、最後は3バックの真ん中というポジションの変化でよろしいでしょうか?
A.最初(キックオフで)相手が蹴ってくることもあるので、練習でもその3つのポジションを試したので、バランスを見つつ何かあったら、話ながらポジションを変えていくということで送り出しました。(後半3バックになった時は?)何かあったら守備に入って欲しいと伝えていましたし、今行く行かないの判断のところで確認をしてきました。

Q.今日の守備についてはどう思われますか?
A.相手のやり方で、サイドがポイントになると思っていました。あまり食いつかない様にして、やり方としてはゾーンでスペースを吸収するようにやりましたが、まだボールにプレッシャーを早く掛け過ぎてしまう面が出てしまったように感じました。そこが修正ポイントだと思います。守備はまだまだというところですね。
間瀬秀一 監督
京都サンガが今日の試合でシステムを4-4-2に変えてくること、背の高い2トップに長いボールを入れてくること、そしてサイドハーフの二人が狙っていくこと、そこで収まったら横にボールを出してそこからクロスを上げてくると、その全てが自分たちは分かっていましたし、その準備もできていました。結果、最後の瞬間に2-3で負けてしまったわけですが、だからこそサッカーというのは人生を懸けて突き詰めるだけの価値があるものだと感じました。つまり分かっていても、それを上回るものを京都サンガの一人の選手に出されたと思っております。ただ、点を決めたのは同じ選手ですが、京都サンガの選手が前半から球際一つ一つ、切り替え、しっかりと戦えたことが京都サンガにとっては勝利に繋がったと思っています。
我々も全てが負けているわけではなく、自分たちの攻撃から意図としたコンビネーションからの先制点や、最後まで諦めずにこぼれ球を押し込んでの同点弾、本当にもう少しだったと思います。ただ足りなかったもう少しの部分が勝負事にとってはもの凄く大きいものだと思います。まだまだ誰も下を向かずに全員で力を合わせて練習していきたいと思っています。

高橋 祐治選手
高橋 祐治
今日は前線に空中戦に強い2人がいて、ピッチ状態もよくなかったのでシンプルに蹴っていきました。前で収めてくれれば後ろは楽になるので、そこは助かりました。守備では愛媛のシャドーの選手を捕まえるのが難しかったけれど、スゲさん(菅野)やソメさん(染谷)が中心となって声を出してくれました。試合としては2-1で終わるべきだったと思います。あの時間帯に失点することが今年は多いし、逆転されたこともある。そこは本当に課題だし、守り切らないといけません。DF陣としては2失点しているので反省しています。(2失点目を奪われたときに「またか」とならなかった?)いえ、まだ時間は残っていたし、苦しい時って結構ああいう展開になりやすいので。最後に点を決めてくれた前線に感謝しています。来週から明るい空気になるし、やろうとしていることもポジティブに考えられるので、そういう意味でも今日勝点3を取れたのは良かったと思います。

田中 マルクス闘莉王選手
田中 マルクス闘莉王
2-1でゲームを終わらせないといけませんでした。流れは悪くなかったのに、失点を食らっている。最後に守りに入った時も、ああいうところにこぼれてしまう。自分も詰めなきゃいけないところを詰められていない。ああならないようにしなきゃいけない。流れを引き寄せられるようにしないといけません。勝っただけに反省が多いです。(FW起用について)とにかく前で怖さを与えないと後ろは守り切れないと思っていました。3点目は神様が与えてくれたもの。流れを断ち切るのは、ああいう奇跡的なゴールが必要だった。なんとか次につなげられるゴールだったのかなと思います。全てにおいて成長しないといけません。まだまだ未熟…未熟という言葉すら当てはまるのかどうかというような、足りないものだらけです。まずは選手たちの姿勢から、どうやって試合に勝つのかというところをレベルアップしていかないといけない。次の松本戦が大事になると思います。勝点3を目指して頑張ります。

ハ ソンミン選手
ハ ソンミン
鹿児島キャンプにちゃんと参加できず、なかなかコンディションが上がらない中で、こうして試合に出ることができて、勝つことができて嬉しいです。(ボランチでコンビを組んだ吉野選手や前線に入った闘莉王選手との連携について)闘莉王さんも吉野選手もすごくいい選手で、僕が合わせるというよりは彼らが僕に合わせてくれているような感じです。呼吸があってくれば、もっといい攻撃ができるようになると感じています。

ゲームフラッシュ

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