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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第42節 vs V・ファーレン長崎
2016.11.20(日) 14:04 @トランスコスモススタジアム長崎
京都サンガF.C. 試合終了 V・ファーレン長崎
京都サンガF.C. 2 1 前半 0 0 V・ファーレン長崎
1 後半 0









山瀬 功治[21分]
イ ヨンジェ[57分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 1 大久保 択生
菅沼 駿哉 2 DF DF 7 李 栄直
本多 勇喜 6 DF DF 27 村上 佑介
高橋 祐治 20 DF DF 6 前田 悠佑
石櫃 洋祐 30 DF MF 15 岸田 翔平
吉野 恭平 37 DF MF 22 宮本 航汰
アンドレイ 8 MF MF 16 田中 裕人
山瀬 功治 14 MF MF 11 神崎 大輔
ダニエル ロビーニョ 9 FW MF 8 木村 裕
エスクデロ 競飛王 10 FW MF 23 梶川 諒太
イ ヨンジェ 16 FW FW 9 永井 龍
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 31 三浦 雄也
染谷 悠太 3 DF DF 3 趙 民宇
下畠 翔吾 26 DF MF 10 養父 雄仁
國領 一平 25 MF MF 14 田中 輝希
矢島 卓郎 19 FW MF 20 中村 慶太
沼 大希 29 FW MF 33 白 星東
キロス 36 FW FW 32 畑 潤基
OUT IN 交代選手 IN OUT
イ ヨンジェ 矢島 卓郎 79 51 中村 慶太 岸田 翔平
ダニエル ロビーニョ 下畠 翔吾 86 62 白 星東 梶川 諒太
エスクデロ 競飛王 沼 大希 90+2 80 畑 潤基 木村 裕
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
3 5 8 シュート 10 8 2 [37分]李 栄直イエローカード
[85分]中村 慶太イエローカード
3 1 4 CK 1 1 0
7 5 12 直接FK 16 9 7
3 3 6 間接FK 4 4 0
3 3 6 オフサイド 4 4 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
5,509人 曇/無風
22.4℃
71%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
吉田 寿光
佐藤 貴之
西村 幹也
ハーフタイムコメント
石丸清隆 監督
・もう一度後半から気持ちを入れていこう
・パワープレーに対して、ポジショニングに注意していこう
・ミドルシュートの意識を持ってプレーしよう
高木琢也 監督
・もう少し落ちついてボールを動かそう
・後半、必ずチャンスは来る。集中してゴールへつなげよう
・ダイナミックな攻撃を!そして、セカンドボール!
試合終了後コメント
石丸清隆 監督
前節、ホームでふがいないゲーム内容で敗戦をしてしまい、それを踏まえて選手には「自分たちのやってきたことをもう一度、確認してゲームに入ろう」と伝えて試合に挑んでもらいました。ゲームの入り方も良かったし、最後は2点差というところで少し押し込まれましたが、全体的には非常にコントロールできた、いいゲームだったと思います。そして、遠くまでサポーターも駆けつけてくれて選手を後押ししてくれたおかげで、かなり勇気付けられました。次のゲームは、この試合が終わるまで相手がどこになるか決められない状況だったので、今からしっかり準備をしていきます。不利な状況からスタートすることも踏まえて、(プランを)練っていきたいと思います。今日はサポーターも含めて、選手も素晴らしい仕事をしてくれました。

Q.終盤に下畠選手を投入して3バックに変えた狙いについて、教えてください。
A.今日はそんなにやられてはいませんでしたが、長崎にサイドを少し高く取られていたので、横のスライドが若干間に合っていない印象を受けました。最終的に崩されてはいないけれど、中であわせられる可能性もあったので、枚数をあわせました。守備を徹底するという部分で、プレーオフでも使うかもしれません。チームのオプションをどんどん増やす状況を作るのは、今日のゲームのテーマでした。リードしたらこう、負けていればこう、と。少し危ない場面もありましたが、次に向けて整理していきたいと思います。

Q.サイド攻撃からチャンスを作れていたように思いますが、いかがでしたでしょうか。
A.今日は相手のウィークポイントを突いていく、サイドを崩していくことはやれたと思います。(チャンスの)数も作れました。欲を言えば、前半で(追加点を)決めたかった。自分たちの高められる部分はまだまだあると思います。この試合を2-0でよしとするのではなく、次のゲームと、その次のゲームが今年の総括になります。しっかりと詰めるところは詰めていかないと、痛い目を見るのは自分たちになります。勝って積み上げられるものがあるし、次のゲームに向けて準備していきたいです。

Q.プレーオフは不利な状況からスタートします。攻撃的にいくために、この1週間でどう準備していきますか?
A.急にいろんなことを変えたり、上手くなることはありません。最後の精度、丁寧にしようとするとスピードが落ちる怖さはあるが、相手を見ながら落ち着いてやること、コントロールしていくことは詰めていきたい。その中で選択肢を増やしていく、相手の判断を奪えるようにできれば、おのずとチャンスは生まれるのかなと思います。今日のようにみんなが絡みながら、ゴール前に入っていくこと。もう一度、質の部分など、上げられるところは上げていきたいです。
高木琢也 監督
前半に関しては、かなり慌てていた選手が多かった。フリーな選手がいるにも関わらず、ボールコントロールや判断のところで相手のプレッシャーを過剰に感じていたのかなという印象の前半でした。ただ、少し落ち着いてボールを動かしたときに対角のボールを出すことをトレーニングでやってきたんですが、それはできていたと思います。その中からチャンスは広がりました。ただ、それがなぜ続かないかは選手に聞いてもらいたいのと、我々が見ていて感じるのは、まだメンタル的に弱いなと。1点先に取られた後、バタバタとなってしまう。讃岐戦でも最後のロングボールを入れてくるサッカーをしてくるチームもある中で、セカンドボールを拾うなど落ち着いたサッカーができなくなるのは精神的にはまだまだなのかなと感じています。

菅野 孝憲選手
菅野 孝憲
僕たちが目指しているのはJ1で、今日は絶対に勝たないといけない、と話して試合に入りました。勝てたことは良かったけれど、もっと点は取れたし、ピンチになりえる場面ももっと詰めることができたのかなと思います。ポジティブな部分は、誰もが「良くしよう」とゲームの中で行動できたことです。悪い時間帯で全員が何も話さないで続けるのはなく、全員が良くしようという行動や発言ができたことは大きな収穫かなと思います。得たものも大きいけれど、最後の10分15分の戦いには課題が残りました。ラインが整わない場面もありました。そこは細かく詰めていきたいです。(3試合ぶりの出場でしたが)いつもどおりのプレーを心がけたし、それができたのかなと思います。

菅沼 駿哉選手
菅沼 駿哉
プレーオフにつながるような試合ができて、自信になったと思います。最終ラインとしては押し上げを早くしようと話していて、それが攻撃にもつながったのかなと感じています。ただし、まだ改善していかないといけない部分もあると思うので、そこはチームで合わせていきたいです。プレーオフで勝つためには点を取りにいかないといけません。その為にもラインの押し上げは大事になると思ったので、今日はチャレンジしようという話し合いができていました。プレーオフでも怖がらずにやりたいです。

ダニエル ロビーニョ選手
ダニエル ロビーニョ
いい試合だったんじゃないでしょうか。攻撃でいろんなことができたし、目標である勝利も達成できました。今日は自分の右サイドでいい関係が築けていたし、逆サイドでもバランスよく攻めることができていたと思います。(3試合ぶりの出場でしたが)怪我は深刻なものではなかったし、コンディションもそこまで落ちていません。自分が動けていた中で、周りといい関係が築けていたので、いい要素があった試合でした。

イ ヨンジェ選手
イ ヨンジェ
最後の最後まで気が抜けない試合でしたが、勝つことができてすごく嬉しいです。今日は勝たないといけない試合でしたし、古巣である長崎のスタジアムでの試合ということでワクワクしてゲームに入りました。ゴールは自分が何かをしたというより、セル(エスクデロ競飛王)やロビ(ダニエル ロビーニョ)がチャンスを作ってくれたものを自分が拾ったというゴールでした。今日はチーム全体として必ず勝たないといけないというモチベーションで入りましたし、自分もゴールを決めるんだ、という気持ちがいい結果につながったんだと思います。

ゲームフラッシュ

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