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J2 第39節

10/28(土)

15:00 @西京極

vs 横浜FC

明治安田生命 J2リーグ 第12節 vs ジェフユナイテッド千葉
2016.5.7(土) 16:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 ジェフユナイテッド千葉
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 1 ジェフユナイテッド千葉
1 後半 1









堀米 勇輝[75分]
得点者 [90+4分]近藤 直也
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 23 佐藤 優也
菅沼 駿哉 2 DF DF 27 阿部 翔平
本多 勇喜 6 DF DF 3 近藤 直也
下畠 翔吾 26 DF DF 24 イ ジュヨン
石櫃 洋祐 30 DF DF 5 多々良 敦斗
アンドレイ 8 MF MF 14 町田 也真人
堀米 勇輝 11 MF MF 10 長澤 和輝
山瀬 功治 14 MF MF 20 若狭 大志
佐藤 健太郎 22 MF MF 4 北爪 健吾
エスクデロ 競飛王 10 FW FW 11 船山 貴之
有田 光希 17 FW FW 18 吉田 眞紀人
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 1 岡本 昌弘
岩沼 俊介 5 MF DF 13 比嘉 祐介
國領 一平 25 MF DF 28 乾 貴哉
荻野 広大 32 MF MF 8 井出 遥也
田村 亮介 7 FW FW 9 エウトン
イ ヨンジェ 16 FW FW 19 オナイウ 阿道
沼 大希 29 FW FW 32 菅嶋 弘希
OUT IN 交代選手 IN OUT
有田 光希 イ ヨンジェ 46 65 井出 遥也 町田 也真人
堀米 勇輝 國領 一平 78 78 菅嶋 弘希 多々良 敦斗
山瀬 功治 岩沼 俊介 90+2 81 エウトン 船山 貴之
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード菅沼 駿哉[90+5分]
3 5 8 シュート 10 7 3
2 3 5 CK 8 5 3
7 9 16 直接FK 8 2 6
0 0 0 間接FK 5 4 1
0 0 0 オフサイド 5 4 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
5,529人 晴のち曇/弱風
21.8℃
69%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
岡部 拓人
山口 博司
藤沢 達也
ハーフタイムコメント
石丸清隆 監督
・全体的にもう少しコンパクトに。前からプレッシャーをかけてボールを奪おう。
・攻撃時は3人目の動きを意識。スペースをうまく使おう。
関塚隆 監督
・前半、しっかり辛抱できた。後半も集中してやろう。
・チャンスがあるから思い切ってシュートで終わろう。
試合終了後コメント
石丸清隆 監督
連戦の中、選手はよく戦ったと思います。見ようによっては勝点2を落とし、負けゲームのような雰囲気もありますが、私はよく戦ったと感じています。ゲームの方も3連戦の影響でお互いに足が止まりそうな中、相手が裏へのボールを多用してきので、もう少しラインを高く設定してやりたかったんですが、前節よりはコンパクトにできたと思います。相手のサイドハーフがこちらのサイドバックに対してほぼマンツーマンで来ていたので、前半からこちらのサイドバックとサイドハーフの関係でうまくギャップをつくって攻めていきたかったのですが、ボールを持たされているような状況が続いていたので相手にとってはなかなか脅威になりませんでした。そこでハーフタイムに「自分たちが持たされている感じがするので“出し手”ではなく“受け手”になって分厚く攻めていこう」と前の選手に話をしました。しかし、時間とともに少しずつ足が止まっていったかなという印象があります。そんな中でもうまくペナルティエリアに入っていって1点をもぎ取ることができ、そのまま逃げ切りたかったところで、最後にコーナーキックから失点したのは残念でしたが、この3連戦で勝点7をとれたということは今後チームにとってポジティブな要素となります。次は1週間しっかり準備ができるので、いろんなことを修正しながら次のゲームに向かいたいと思います。

Q.今日は前半に有田選手、後半にイ ヨンジェ選手を起用した理由を教えてください。また、前半はリスクを冒さず戦っているように見えましたが、そういうゲームプランだったのでしょうか。
A.ヨンジェをサブにして有田をスタメンにしたのはコンディションの問題で、ヨンジェに少し疲れが見えていたからです。有田のコンディションも悪くなかったですし、(有田でスタートして)途中でヨンジェを入れて攻撃のスイッチを入れようと話をしていました。前半リスクを冒さずに戦っているように見えた件については、相手があることですし、前半から自分たちでバランスを崩してまで攻めるのは難しいと考えていました。それでも相手をこじ開けていかなければならない部分はあるでしょうが。今日に限っては後半にスイッチを入れるプランでしたので、前半の戦い方に関しては悪くなかったと思います。前半、先に1点取れれば優位にゲームを進められたのですが、前半のうちに相手のウイークポイントが見えてきたので、後半はそこを突いていけると思っていました。

Q.前半、堀米選手が外に開いた位置にポジションを取っていて他の選手との絡みが少なく、仕掛けが単発に終わっていた印象でしたが、後半は前線の選手とうまく絡んで効果的なカウンターにつながっていました。それはハーフタイムに何らかの指示があったのでしょうか。また、サンガのコーナーキックの時、相手がはね返したボールを拾えずにカウンターを許してしまうシーンがいくつかありましたが、その点に関してどういう考えをお持ちですか。
A.相手によりますが、セル(エスクデロ選手)やアンドレイ、ヨンジェもしくは有田との距離感がいつもより遠かったので、堀米にとっては少しやりにくかったかなと思います。一対一で仕掛けるとか、いろんなオプションはありますが、あそこでしっかり関係を持ちながらできれば良かったと思います。しかし、前半は右重心になり、バランス的にみんなが右にいるような感じに見えました。相手右サイドのイ ジョユン選手が食いついてくるのが見えていたので、ハーフタイムには左重心に攻めればそこ突破できるぞという意図を明確に示してバランスを修正しました。コーナーキックに関してはボールの精度と攻守の切り替えがまず課題になります。また、(今回のように)6枚を中に入れてあと1枚がセカンドボールを狙う形が良いのかどうかは一概には言えません。ただ、身長差がありヘディングで優位だと判断すれば6枚を中に入れて脅威を与えたい。今日に関しては(中の枚数よりも)キックの精度の問題でうまく行きませんでした。ただ、そうだとしてもマンツーマンでやっているのなら相手よりも切り替えを意識しなければならないので、チームの狙いと攻守の切り替えは今後突き詰めていきたいと思います。

Q.國領選手と岩沼選手を投入した意図を聞かせてください。また、他に交代のプランがあったとすれば教えてください。
A.うちの選手のタイプとして守備だけではなく、右サイドがほぼマンツーマンだったのでイッペイ(國領選手)がワイドに張ってしまうとビツ(石櫃選手)がなかなか上がれない状況になりますし、イッペイが中に入ることによってビツが上がるスペースが必然的にできると思っていました。また、相手左サイドがそこまで上がってこなかったので、イッペイの守備の負担が多くないと判断し、彼の持ち味を生かせると思い投入しました。そのかわりコウジ(山瀬選手)を左サイドに持ってきました。相手の右サイドが高い分、若干コウジにはストレスがかかったかもしれませんが、守備もうまくやれる選手なのでそうしました。相手に合わせる形ではあるのですが、1点先制している状況だったのでバランスを取りたかった。最後に岩沼を入れたのは、前節の清水戦で相手の右の選手の対応をしっかりしてくれたので、同じ意図で投入しました。

Q.失点直前の菅野選手のプレーに関してはどうお考えですか。
A.いろんな判断があると思います。まだ映像で確認していませんが、クリアすればそのまま終わったかもしれませんが、コーナーキックになっても守れる要素は充分にありました。彼のジャッジに関してどうすべきだったと言うことよりも、コーナーキックの守備を見直すことが大切だと思います。
関塚隆 監督
京都まで多くのサポーターが我々の背中を押してくれて、アウェイでなんとか最後に追いついて勝点1を取れました。本当にサポーターに感謝したいと思います。チームとしては中3日の3連戦の中、4人のボランチが不在となり、非常に難しい試合になりましたが、選手たちは最後までよく戦ってくれました。ボランチを務めた若狭、長澤が90分しっかり役割を果たしてくれたと思っています。一番恐れていたのはゴールキーパーのキックのセカンドボールを拾われバイタルを使われるところ、それと一発のカウンターでした。我々もゴールまで運んでいけてたのですが決定打にならず、逆に先制されました。しかしラストでエウトンが相手ゴールキーパーに寄っていってコーナーキックを取り、それを決めることができました。これを次につなげていきたいと思います。

菅野 孝憲選手
菅野 孝憲
最後のシーンについてはちょっと消化しづらいですね。(ラインを)出ていないものは出ていないので。でもまぁ、ミスジャッジで勝つこともあれば負けることもありますので仕方ありません。あの時間帯で、同じような場面がまたあったとしても同じような選択をすると思う。あとはレフェリーがどうジャッジするかだけなんで自分ではどうしようもないです。ミスをしたわけでもないし、もう終わったことなんで何も感じてません。勝ち点9獲れたところを7で終わってしまったという意味では(最終的には)ダメージはなくはないですけど、振り返ってみればポジティブな連戦だったと思う。前節と今日もそうですけど、前半をゼロで抑えて後半に、というスロースタートなイメージを持たれがちですけど、連戦ですからね。疲労がたまっているときの「戦い方」としては落ち着いてできました。前節の方が体は重く感じましたね。今日はすごくみんな冷静で、相手にボールを持たれているときもネガティブな感じはなくて、「持たせてる」っていうポジティブなイメージでできていたと思う。試合の流れの中で我慢しながら攻守の切り替えがスムーズに作れたり、自分たちの形っていうものが作れてきているので、チームとして本当に重要な3連戦でした。

菅沼 駿哉選手
菅沼 駿哉
やるべきことをやれば点を獲られる感じはなくなってきている。連戦をまずまずの結果で乗り切れてことが自信になっているし、今日の引き分けをネガティブにとらえる必要はない。オフ明け、リセットした状態でみんなでやり直せばいい。強豪を相手にしても自分たちの形を崩さずに戦うことができて結果も出ている。時間はかかったけど、今まで取り組んできたことが間違っていなかったことを証明することができたし、けが人が多い中で誰が出場してもチームとして戦えて、みんなが自信を持って試合ができる雰囲気が今のチームにはある。昇格を見据えた長期的なプランも話し合えるようにもなってきた。これからが勝負だと思う。

本多 勇喜選手
本多 勇喜
最後ばかりが目立ってしまうけど、まぁ仕方ないですね。早く切り替えたい。追加点が欲しかったけど、ディフェンスとしては1‐0で逃げ切れなきゃいけないし、声を掛け合えば防げる失点だった。相手が京都を研究してきているのは試合を通して感じていたし、狙われている場面で何ができるかについては物足りなさも残る。清水戦と同様、たまたま抑えられてはいるけど前半から仕掛けていくことができなくて、試合を難しくしてしまった。そういうことも含めてオフ明け、もう一度確認していきたい。3連戦を上位相手に結果を残せたという意味では自信にもなったけど満足せず、長いシーズンを見越して集中切らさず、最後まで戦い抜きたい。

エスクデロ 競飛王選手
エスクデロ 競飛王
自分のプレーがやっと出せたという意味ではポジティブな試合だった。こういった結果を継続させていくことがチームに貢献することだと思っている。これからの自分が楽しみだし、素晴らしいチームメイトに囲まれて幸せを感じている。もっともっと攻撃的な試合ができるはずだし、そうなれば間違いなく優勝争いができると思っている。チームとして今日は、そういう感覚をつかめた試合だった。

堀米 勇輝選手
堀米 勇輝
相手ボールを奪った時点でスプリントしようという話はハーフタイムでしていて、前に出るタイミングは意識していた。セルくん(エスクデロ選手)とヨンジェが前線でがまんしてくれていたので、僕が前に出ていくことで何かが起きるという予感はしていた。斜めの動きと斜めのパス出しについては、ずっと取り組んできたことだったけど、得点シーンではセルくんが自分の思い描いた通りの動きをしてくれた。彼とは本当に、練習でも試合でもやりやすさを感じている。どんな場面でもしっかりキープしてくれるので、誰かがペナルティエリアに入るだけでチャンスを作れる。今回はたまたま僕が彼からパスを受けて、ディフェンスの穴ははっきりと見えていたので、そこを狙って足を振りぬくだけでした。うまく相手にあたってコースが変わったことも想定済みだったし、とにかく低いシュートを意識したことがよかったんだと思う。今日は前後半を通して感触はよかった。もっと連携を深めていけば縦への推進力も出せると思うし、それは僕の役目でもあるので、失敗を恐れずにどんどん仕掛けていければ相手の脅威になれると思う。

山瀬 功治選手
山瀬 功治
前半は、守備の面でうまく連携がとれずにシュートで終わられることが多くて、ゼロからのビルドアップを強いられたことが攻撃を難しくした要因だと思う。カウンターで点が獲れたのはよかったけど、欲を言えばビルドアップからコンビネーションでフィニッシュまで持っていきたかった。これからもっと先のことを考えれば必要なことだと思う。でも連戦をポジティブな結果で切り抜けることができたことで、今までの取り組みが正しいことを示せたと思うし、今日の最後の失点については、チームが目指しているサッカーが間違っているから獲られたわけではないということは明らかです。サッカーってそういうこともあるんで、失点のところだけ切り取ってどうこう言うのではなく、試合全体の内容を見て評価すべきだと思う。もちろんもっと精度を上げるだとか、技術を向上させるとか、やれることはたくさんあるけど、チームの方向性としてはポジティブだし、続けていけばそう簡単には負けることはない。この3連戦では、組織として崩された失点はなかったし、守備面においては相当安定感が出てきている。あとは攻撃の部分ですね。セットプレーで得点すること自体はいいことではあるけれども、流れの中から崩して点を獲る形がもう少し出てくると「もう一歩先」が見えてくる。それが今の課題ですけど、まぁどっちにしてもチームっていうのはシーズンを通して成長していくものなので、連戦を踏まえて反省して、次に進んでいければいい。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
清水戦の反省から、ラインを高く保って守ることを意識しました。状況に合わせてラインコントロールもできていたし、押し込まれるシーンも少なくなってきている。しっかりと守って攻撃につなげる動きも増えているのもいいことだと思う。ある程度ボールポゼッションができて、何度かチャンスを作れていたし、前回よりは自分たちのサッカーができました。最後の失点シーンでは、ファーの選手のマークができていませんでしたし、相手のキーパーが出てきて少し慌ててしまった感じはある。誰がどうとかではなく、チームとして守り切りたかった。いろんな場面を想定して練習を積んで、スキを作らないようにしなければならないと思う。

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