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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン2 第42節 vs 栃木SC
2013.11.24(日) 12:34 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 栃木SC
京都サンガF.C. 1 0 前半 1 2 栃木SC
1 後半 1









秋本 倫孝[90+4分]
得点者 [38分]廣瀬 浩二
[79分]クリスティアーノ
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
オ スンフン 21 GK スターティング
メンバー
GK 21 鈴木 智幸
下畠 翔吾 26 DF DF 17 山形 辰徳
染谷 悠太 3 DF DF 19 赤井 秀行
バヤリッツァ 20 DF DF 5 チャ ヨンファン
黄 大城 6 DF DF 14 菅 和範
秋本 倫孝 4 MF MF 8 廣瀬 浩二
福村 貴幸 16 MF MF 28 菊岡 拓朗
工藤 浩平 10 MF MF 7 パウリーニョ
倉貫 一毅 18 MF MF 32 近藤 祐介
三平 和司 9 FW FW 11 クリスティアーノ
山瀬 功治 14 FW FW 9 サビア
児玉 剛 1 GK 控え選手 GK 1 柴崎 邦博
内野 貴志 5 DF DF 2 西澤 代志也
中山 博貴 15 MF DF 4 大和田 真史
姜 成浩 22 MF MF 16 杉本 真
原 一樹 11 FW MF 20 湯澤 洋介
宮吉 拓実 13 FW MF 44 三都主 アレサンドロ
中村 祐哉 30 FW FW 38 久木野 聡
OUT IN 交代選手 IN OUT
倉貫 一毅 中山 博貴 55 62 湯澤 洋介 サビア
三平 和司 原 一樹 62 71 三都主 アレサンドロ 菊岡 拓朗
下畠 翔吾 中村 祐哉 87 81 大和田 真史 赤井 秀行
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード秋本 倫孝[40分]
8 6 14 シュート 13 7 6 [5分]赤井 秀行イエローカード
7 2 9 CK 10 6 4
15 直接FK 19
3 間接FK 2
1 2 3 オフサイド 2 1 1
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,500人 晴れ/無風
20.1℃
37%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
井上 知大
清野 裕介
藤井 陽一
ハーフタイムコメント
大木 武監督
・もう1度マークを確認すること。

・後半も自分たちのサッカーを続けていこう。
松本 育夫監督
・ファーストディフェンダーを決めて、コンパクトにしよう。

・セカンドボールを拾って、ラインを上げていこう。

・サイドチェンジを効果的に使って、追加点をとって勝って帰るぞ!
試合終了後コメント
大木 武監督
最後は1点なんとかセットプレーからとれたんですが、(試合全体を通して)点がとれなかったですね。カウンターで何本か危ない場面もありました。そこをしのいで点をとりにいく気持ちがありましたが、それができませんでした。

(ゲームへの)入り方はピンチもありましたが、そんなに悪くなかったと思います。実際、前半が終わって一番やっかいだと思ったのは、自分たちがDFラインでボールを持った時のミス。立ち上がりにも2本ミスがあったと思いますが、そのあたりが一番やっかいでした。そこを除けば、立ち上がりとしては悪くなかった。ただ、気を付けていたところで1点とられて、なかなか自分たちのゲームにもってこれませんでした。リーグ戦は終わりましたが、プレーオフがありますので、負けを引きずることなく、そこに向けてしっかりと準備したいと思います。

Q、今日のゲームを振り返って、次につながるポジティブな材料はありますか?
自分たちがやろうとしたところ、ゲームの中でこういうことをやっていこうというのはできたと思います。例えばディフェンスやスタートポジション、そこから入って相手にプレッシャーをかけるというところでは悪くなかったと思います。攻撃でもチャンスはあったと思います。例えばテソン(黄選手)のところ。うまくサイドを使ってチャンスを作れていましたが、なかなかそれが得点につなげられなかったので、ポジティブな意見にならないというところです。

Q、後半はどう分析しておられますか?
とりにいきたかったですが、逆にちょっと向こうのペースになった感じがあります。とるどころか、とられるような展開になった。メンバー交代は、1枚目に倉貫を切って、中山を入れましたが、うちの右サイドで近藤選手(栃木)は中に入らずに張っていた。例えば、うちの左サイドで相手がプレーするときにそこで抑えてしまえば問題はない。ただ振られたときに、少しやっかいな状況になるかなと。そこが倉貫と下畠でちょっと遅い気がしていたので、2点目をとられる前に、そこを埋めたいという気持ちがありました。

あとはクリスティアーノ選手にボールが入ってしまうところ。サビア選手にはどうにか仕事をさせないことができたのですが、クリスティアーノ選手にボールが入ってしまう部分がちょっとやっかいでした。中山については調子がよかったので使ってみたいという気持ちがありました。

2点目をとられてしまったので、とりにいくというところで、前半は三平もよかったと思いますが、後半に入って山瀬が相手ディフェンスラインと駆け引きをするようになり、そこから裏に抜ける時と下がってもらう時との区別がつくようになってからはボールが入る感じが出てきました。ここで原を入れて点を狙おうと。最後は2点とられていましたので、後ろの選手を切って、前から両ワイドを作って中へ、また、システム変更で多少向こうがズレる分、そのあたりを狙って(点を)とりにいきました。

Q、今季の総括をお願いします。
結果として3位で終われたのは悪くないと思います。選手、スタッフ、サンガに関わる皆さんのお蔭だと思っています。そこは間違いないことです。本当に感謝してもしきれないというところです。ただ、最後は3連敗で終わって、後味がいい終わり方ではありませんでした。それから、1位、2位に入れなかったことに関しては、私の力不足だったと心の底から思います。私がなんとかすれば、もうちょっといいチームになったのではないかと。ただ、若い選手が多く、選手がかなり力をつけてきた。今日も多少ケガ人が出ていましたが、まったくストレスなく入れたことは選手たちに感謝しなくてはいけない。そこを鍛え上げてくれたスタッフにも感謝しなければならない。サポーターの皆さんは2位に入れなかったことで大変悔しい思いをしておられると思いますが、もちろん私も悔しいですが、リーグ戦のシーズンとしては非常に充実していたと思います。

Q、プレーオフで対戦する長崎のイメージは?
すごく成功したクラブだという印象があります。今年JFLから上がってきて、たちまちプレーオフに入ってきました。リーグのスタートからいい位置につけて、一般論として、いつか落ちるんじゃないかというのもあったと思いますが、ずっと高いポジションをキープして、最後の最後まで持ちこたえて、プレーオフに入った。本当に素晴らしいチームだと思います。そういうチームとやれることを意気に感じてしっかりとやりたいと思います。

Q、この1週間、プレーオフへ向けて、どこから手をつけていこうと思っていますか?
やっぱり攻撃のところです。ただし、うちは攻撃だけというのではなく、攻撃と守備、表裏一体でプレーするチームですので、そこの確認と、自分たちのよさを忘れないこと、フィニッシュのところ。決してやっていないわけではないですが、なかなか点に結びつかなかったというのが実情です。ですから、広く厚く1週間、全部に渡ってしっかり確認したいと思います。

Q、去年の経験を通じて、プレーオフまでの過ごし方のなかで、こういうことは避けたいという部分はありますか?
去年と今年では状況が違いますが、元気をなくして入りたくはないですし、元気よくプレーオフへ入っていきたい。去年は最終戦で1点とれれば、昇格できたというなかで引き分けて、逃した感が強かった。今年は今日の試合をやる前からプレーオフを戦うことが決まっていましたし、去年とはだいぶ違います。負けてしまったので、ちょっとパワーダウンするようなイメージがあるのかもしれませんが、そうじゃなく、ここでもう終わったと画面を切り替えるように、元気よく入っていければと思います。
松本 育夫監督
9月の13日から10試合ということで責任ある仕事をさせてもらって、今日が最後のゲームとなりました。立ち上がりから非常によく頑張ってくれて、特にこの前のジェフとの対戦での反省で、前半からいい形でボールをとる、あるいは中盤での守備ができて、最終ラインが崩れることがなかったというのが一番の勝因だと思いますし、選手たちが本当によくやってくれたということで、ただ感謝するのみです。

Q、今シーズン、クラブは最高順位を達成しましたが、目標としてはJ1昇格からスタートしたチーム。そこに届かなかった要因は?
私が10試合をもたされたときには、2日間で勝つためにやる。チームは作れないが、勝つゲームはするぞということで、選手たちにそれなりの柱になる戦術を出して、それが結果として出たのかなと。前任者と私との比較はならないと思っています。

Q、選手の気持ちとサッカーがひとつになっていると思いましたが、その辺りで選手たちにどのようにアプローチされましたか?
ボールは1個で11人の選手が勝つために努力をするということがサッカーの基本。であれば、11人でやるサッカーを徹底的にしました。同じ考えを作ることが仕事ですし、それを局面で言ってもだめ。11人誰もがやらなければいけないという戦術が幹になります。よく言えば、この間の日本代表とオランダ、ベルギーとやったのが、私がやったのと同じです。そのようなことをこのチームには要求しました。

秋本 倫孝選手
秋本 倫孝
自分の得点よりも、この一週間どう準備するのかが大事です。この3連敗を見ていた皆さんは不安に思っているかもしれませんが、自分たちは一年間やってきたことをもう一度やっていくしかない。先に点を取れれば勝てていたと思いますが、やられ方は全部同じなので、そのあたりはもっと成長しないといけない。プレーオフでは、まず失点しないようにすることが大切ですし、少しはリスクを考えてやりたい。また違う大会ととらえて、違ったモチベーションで挑みたいと思います。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
負けてしまったが、チームとしてチャンスも作れているし、攻撃のパターンも増えてきたので、悲観することはないと思います。残り2試合は、チャンスを活かして(点を)とれるかどうか。しっかりやっていきたいと思います。個人的には試合を重ねるごとによくなってきていますが、得点をするとか、アシストをするとか、数字を残していきたいと思っています。クロスの精度やシュートの精度、そこに至る周りとの精度などを数段上げていかないといけないと思っています。

黄 大城選手
黄 大城
ひと言で言えば、何もできなかった。前半は走れば(相手は)ついてこない手応えがあったので、思いっきり走ろうと思っていました。ただ、後半は相手も警戒してきて、そこを打開できず、ボールも引き出せなかった。そこは実力不足です。(プレーオフへ向けて)チームとしても、個人としても、引き締めないといけない。勝利に貢献できるようにクオリティを上げていきたいと思います。

工藤 浩平選手
工藤 浩平
ガンバ戦も水戸戦も、今日の試合も、全部を(プレーオフに向けての)いい薬にしたい。悪いところもいいところも出ましたけど、これをしっかりと次に活かしていかないといけないと思います。長崎はプレスも強いですけど、それに負けずにプレーしたいし、何より走り負けないようにしたい。

山瀬 功治選手
山瀬 功治
プレーオフもあるので、(シーズンが)終わった感覚はまだないですけど、ひとまずリーグ戦が終わりました。(プレーオフへ向けて)今までやってきたことに自信を持って、目の前のゲームに集中すること、そして楽しむことが大事になってくると思います。

宮吉 拓実選手
宮吉 拓実
目の前にJ1昇格というチャンスがあるので、そのチャンスをつかみとれるように、(プレーオフ)準決勝へ向けて、最高の準備をして臨みたいと思います。残り2試合、僕自身もしっかりとチームに貢献して、最後は皆さんと一緒に、笑ってシーズンを終えることができるように、頑張りたいと思います。

ゲームフラッシュ

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