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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン2 第42節 vs ヴァンフォーレ甲府
2012.11.11(日) 13:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 ヴァンフォーレ甲府
京都サンガF.C. 0 0 前半 0 0 ヴァンフォーレ甲府
0 後半 0









得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 1 GK スターティング
メンバー
GK 1 荻 晃太
安藤 淳 8 DF DF 2 福田 健介
染谷 悠太 3 DF DF 17 津田 琢磨
バヤリッツァ 20 DF DF 19 盛田 剛平
福村 貴幸 16 DF DF 6 佐々木 翔
チョン ウヨン 7 MF MF 18 柏 好文
中山 博貴 15 MF MF 27 伊東 輝悦
工藤 浩平 10 MF MF 4 山本 英臣
中村 充孝 23 MF MF 10 井澤 惇
内藤 洋平 19 MF FW 14 永里 源気
駒井 善成 22 FW FW 20 フェルナンジーニョ
児玉 剛 30 GK 控え選手 GK 22 岡 大生
酒井 隆介 2 DF DF 3 冨田 大介
黄 大城 6 DF MF 7 石原 克哉
倉貫 一毅 18 MF MF 13 崔 誠根
原 一樹 11 FW MF 16 松橋 優
宮吉 拓実 13 FW MF 28 畑田 真輝
長沢 駿 14 FW FW 9 高崎 寛之
OUT IN 交代選手 IN OUT
内藤 洋平 宮吉 拓実 67 56 高崎 寛之 永里 源気
工藤 浩平 原 一樹 78 63 石原 克哉 井澤 惇
84 松橋 優 柏 好文
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードバヤリッツァ[7分]
4 3 7 シュート 6 2 4 [16分]山本 英臣イエローカード
3 3 6 CK 3 0 3
8 直接FK 11
2 間接FK 1
1 1 2 オフサイド 1 0 1
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,296人 雨/弱風
15.9℃
86%
全面良芝/水含み
90分
主審 副審 副審
高山 啓義
武田 光晴
田中 利幸
ハーフタイムコメント
大木 武監督
・攻撃ではもっと前にボールを入れていくこと。

・守備は悪くない。これを続けていこう。

・あと45分。慌てるな!最後までしっかり集中して戦おう。
城福 浩監督
・ボールを奪ったあと、ワイドを起点に。

・ミドルレンジは思い切って狙っていこう。

・残り45分。今シーズンやってきたこと全てを出しきろう!
試合終了後コメント
大木 武監督
雨の中、こんなにたくさんのサポーターが来てくださったのですが、一緒に勝ってJ1に上がることができずに、喜べなくて非常に残念に思います。でもまだプレーオフがありますので、ぜひ力をかしてほしいなと思います。
ゲームの出来は、はじめの10分がよくなかったです。どうしても逃げていってしまう感じがありました。ボールがうまくつながらない。自分たちのペースにならない感じがしました。15分くらいから少し盛り返した感じがありました。そのあと、終盤に向けてなんとなくまとまらない感じがしました。ただ、決定機というかもちろんピンチはあったんですが、そのなかであわよくば得点という場面も作れていた。そのあたりは大事に後半に向かおうと思いました。

後半になって前半よりは出来はよかったとは思うんですが、まだ少し前にボールが入らないような状況がありました。そのなかで点を取ることができなくて0−0という結果。湘南さんは3−0。残念ながらJ1昇格というチャンスを1回目逃してしまいました。あと2試合あるので、しっかりいい準備をして勝てるように頑張りたいと思います。

Q、試合後選手たちにどんな声をかけたか。
あと2つ頑張ろうと言いました。

Q、無失点に抑えたということについては。
無失点というのは悪くないが、無失点というのはいくら頑張っても引き分け。点を取らないと勝ちにつながらない。手も足も出なかったというわけではなかったので、難しいのですが、まだまだだよと言われているような気がしました。

Q、他会場の情報は入っていたか。
試合が終わってから聞きました。

Q、はじめよくなかったということでしたが、緊張感があったのか。
なかったと思いますが、甲府がうちに合わしてきている感じがあった。しっかり人につくようなイメージがありました。もう一つはパスコースが消えている感じがしました。何がよくなかったかといえば、縦パスが入らなかった。チョンウヨンと中山の横パスやそこに絡んだ染谷やバヤリッツァの横パスがちょっと怖いなという気がしました。怖いだけではなく、自分たちの攻撃が成り立たないかなという感じがしました。ただ、少し時間がたつと、割と前に入ってチャンスが出てきたのでいいかなと思ったが、最後また尻つぼみになった。そのあたりが気になりました。

Q、立ち上がりの10分に関してどのあたりの修正を行ったか。
修正は選手がやったと思います。フェルナンジーニョ選手が入って、永里選手と2枚でコースを切るような感じかな。横にはつながる。自分たちのディフェンスエンドになると楽なほうにボールが流れる。自分たちが楽ということは相手も楽。自分たちが厳しいところに入っていくというのは選手たちがうまくやってくれたと思います。

Q、甲府時代から見られている山本選手の成長について。
もう私のいうことではないです。それは見ればわかります。特に私が2005年にいたときの状況とは違う。今はキャプテンマークを巻いているわけです。J1でも十分通用する選手。メンタル、技術、戦術面において素晴らしい選手だと思います。ゲームのなかで十分発揮できていると思います。
城福 浩監督
我々は昇格と優勝が決まっていましたが、ホームの京都で多くのことを学んでそこからチームが牛歩のごとく向き合って進んできたことを最終節で証明したかった。それと、我々のようなクラブが、いろんなものがそろってないクラブが不敗記録を24で終わらせたかった。選手たちが積み上げてきたことを一点の曇りもなく今シーズンを終わらせてあげたかった。そういう意味で非常に高いモチベーションで臨みました。京都は素晴らしいチームでした。その京都にゼロで抑えられた。ある程度自分たちのプランでゲームができたことは確実に苦しみながら積み上げてきたものが最後で少しは出せたと思います。もちろん決定的なシーンを作られ、我々も作りましたが、今日のようなゲームで勝点1を取れたのは、非常に価値のあることだと思います。遠くから甲府のサポーターがきてくれて彼らと勝点1を取れたことを喜び合うことができてよかったです。

Q、守備から攻撃へとつなげていた印象があるが、ゲームプランについて教えてください。
来年京都さんとやる可能性があるので詳しくは言えませんが、京都のポゼッションを防ぐには何が必要なのかといえば、相手の近くで守備ができるか、いかにして相手のプレスを回避するためにシンプルなプレーができるのかを、Bチームに京都のようなポゼッションをかけてもらってイメージしながら準備しました。ここにきていないメンバーの協力もあっていいイメージでプランを立てながら準備ができました。ペナルティエリアのところで決定的な場面は作られたところでは最後は体を張っていたと思います。

Q、この試合を踏まえて見つかった課題は?
我々はJ1でプレーしている高額の選手を取り合えるクラブではない。我々に必要なのは、個人としてチームとしても成長する集団にならないといけない。次の1試合に対して牛歩のごとく前に進むことだけが来年の対策だと思っています。ここから先は強化部も含めた来年の準備をやりますが、選手個人の進歩なくしてチームの進歩はないので、誰かが取れたとかではなく、成長しつづける集団になることは変わりません。

Q、今日のゲームについて。
我々が今できることを選手たちはやってくれたと思います。我々がJ1に定着するためには、もっと成長しなければならない。J1のゲームに比べてどうだったかは私が判断することではない。プレーに対する厳しさや目指すサッカーの質は両チームともJ1に入っても全く恥ずかしくないゲームだったと思う。今日の時点で出し切ったことは胸を張れるが、それで満足していてはJ1ではやっていけない。ここからパスの質や受ける質などを改善していく必要はあると思います。

Q、リーグ戦が終了ということで1年間J2での戦いを振り返って。
毎試合そうですが、我々ができるベストの準備をしてきて、終わったばかりなので、今シーズンを振り返るいい言葉が見つからないのですが、やはりJ2は、クラブ間の規模の差がものすごく大きい。我々もトップグループではない環境の中でやってましたが、ベンチ入りの7人全員をつれていけないクラブも多々ある中で、お互いベストメンバーで組んだときにはそんなに差がないという気がしました。ケガや出場停止でメンバーを欠いたときには選手層の厚さがものをいってくるし、日頃の練習のクオリティの差が出てきますが、我々の力不足もあって、楽な試合は1試合もなかったです。

工藤 浩平選手
工藤 浩平
プレー自体はいつも通りできていたと思いますが、最後、シュートを打ち切ることができませんでした。今後は今まで積み重ねてきたことの精度を上げていくだけだと思いますし、シュートを決めきることを意識していきたいです。(甲府は)最後のディフェンスが堅かった印象があります。(自動昇格ができず)悔しいですけど、切り替えてあと2試合勝てばJ1に行けるのでそれだけを考えたいです。

染谷 悠太選手
染谷 悠太
勝てなかった、それに尽きます。自分のミスでもありますが、受け手がなかなか見つからなかったです。勝てなかったのは自分たちの弱さであったり、足りないところがあるからだと思います。残り2試合、そこでしっかりと反省を生かしたいと思います。(今日の)試合は臨機応変にある程度できたと思います。(プレーオフ準決勝で対戦する)大分には今シーズンはだいぶやられてしまっているので、借りを返させてもらいたいと思います。

中村 充孝選手
中村 充孝
(キーパーと1対1のチャンスの場面は)キーパーを褒めたい、と言いたいですが、決めなければいけませんでした。そこは自分が監督やチームに求められているところだったので、今日は何も仕事はできていないです。プレーオフの2試合は全力でやるのは当たり前ですが、何をする必要があるかをしっかりと考えなければいけないですね。(引き分けという結果に関しては)残念ですが、まだ終わったわけではないので、ネガティブに考えず、あと2試合はもっと良いサッカーをして勝ちたいと思います。

中山 博貴選手
中山 博貴
勝って昇格を決めることしか考えてなかったので、悔しいというのが今の気持ちです。雨の中でしたが、たくさんのファンの方に来て頂きました。その皆さんの期待に応えられず申し訳なく思っています。試合内容は、失点するような場面はあまりなかったと思いますが、チャンスをものにすることができませんでした。プレーオフ準決勝の西京極と決勝の国立で勝利して何としても昇格したい。そのためにまた準備をしていきたいと思います。

駒井 善成選手
駒井 善成
蹴る瞬間に裏を取られないようにしっかり対応されていて裏を取るのが難しかった。負けたわけじゃないので続けていくしかない。今日は決められなかったのが悔やまれますが、この1週間でしっかり高めていければいいと思います。プレーオフをしっかりモノにして絶対にJ1に昇格したいと思いますので、ぜひ18日も西京極で一緒に戦ってください。応援よろしくお願いします。

原 一樹選手
原 一樹
(交代出場した時は)0-0だったので点を取るということを意識していました。チャンスもピンチもあった試合でした。お互いしっかり守って、攻めるけどなかなか点が入らないという緊迫した良いゲームだったんですが、チャンスはあると思っていました。そんな試合で点を取ることができす、勝つことができなかったので悔しいです。今すぐにでも(プレーオフの)試合して昇格を決めたいですけど、一週間次の試合まで時間があるので、J1に昇格するための準備をしっかりとしたいです。

チョン ウヨン選手
チョン ウヨン
みんな同じ気持ちだと思うが、悔しい。ただ、引きずる必要はないし、次に切り替えてやるしかない。とにかく今日のことは忘れて大分に向けてやりたい。2敗しているが、絶対に勝つという気持ちで臨みたい。

内藤 洋平選手
内藤 洋平
立ち上がりはチーム全体があまりよくなかった。シュートチャンスをもっと増やせればよかったですし、もっとゴールに迫る勢いを増やしていかないといけない。力はあるので引き続きこれまで通り続けて、いい結果が出せるように、頑張るだけです。

その他の試合結果


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