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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン2 第32節 vs 湘南ベルマーレ
2012.9.2(日) 19:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 湘南ベルマーレ
京都サンガF.C. 1 0 前半 1 2 湘南ベルマーレ
1 後半 1









工藤 浩平[47分]
得点者 [33分]キリノ
[56分]大槻 周平
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 1 GK スターティング
メンバー
GK 27 阿部 伸行
安藤 淳 8 DF DF 2 鎌田 翔雅
染谷 悠太 3 DF DF 3 遠藤 航
酒井 隆介 2 DF DF 22 大野 和成
黄 大城 6 DF MF 5 古林 将太
チョン ウヨン 7 MF MF 14 下村 東美
福村 貴幸 16 MF MF 6 永木 亮太
工藤 浩平 10 MF MF 23 高山 薫
中村 充孝 23 MF FW 10 菊池 大介
駒井 善成 22 FW FW 9 キリノ
宮吉 拓実 13 FW FW 19 大槻 周平
児玉 剛 30 GK 控え選手 GK 21 松本 拓也
内野 貴志 5 DF DF 30 島村 毅
中山 博貴 15 MF MF 16 猪狩 佑貴
倉貫 一毅 18 MF MF 28 イ ミンス
伊藤 優汰 25 MF MF 29 吉濱 遼平
原 一樹 11 FW FW 17 馬場 賢治
サヌ 32 FW FW 18 古橋 達弥
OUT IN 交代選手 IN OUT
染谷 悠太 中山 博貴 51 60 古橋 達弥 大槻 周平
宮吉 拓実 原 一樹 61 76 猪狩 佑貴 古林 将太
駒井 善成 サヌ 79 84 イ ミンス 下村 東美
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード染谷 悠太[50分]
イエローカード工藤 浩平[59分]
イエローカードチョン ウヨン[80分]
イエローカード酒井 隆介[90+2分]
8 3 11 シュート 9 3 6 [68分]下村 東美イエローカード
4 2 6 CK 5 5 0
8 直接FK 12
0 間接FK 2
0 0 0 オフサイド 2 0 2
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,248人 晴れ/弱風
27.7℃
61%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
高山 啓義
平野 伸一
川崎 秋仁
ハーフタイムコメント
大木 武監督
・点をとらないと勝てない。もっと積極的にシュートを打っていこう。

・あと45分、気持ちをきらさずに、今のサッカーを続けていこう。
曹貴裁監督
・45分、足を止めるな。

・ボールを大事にしてしっかりつなごう。
試合終了後コメント
大木 武監督
結果が欲しい中で、勝点がとれないという状況になってしまいました。選手はわりとよく動いていたし、やっている部分もあったと思いますが、勝負どころ、ポイントポイントで崩された感じがします。特に、後半1−1のこれからというときに、セットプレーで完全にマークを外して、やられてしまいました。マークをつけたのは私ですし、使っているのも私ですから、そのあたりは私の勝負弱さかなという気がします。天皇杯をはさみますが、まだ先は続きますので、ぜひ頑張って、ここから盛り返せるように準備したいと思います。

Q、得点は狙った形で、いいところもあったと思うが、そのあたりは?
前半は特にチャンスはあったと思います。湘南さんのディフェンスは最後のところで頑張って食いついてくるという部分があって、なかなかシュートまでいけない。シュートまでいっても、ファインプレーになってしまう形だったと思います。そこはそんなに悲観していません。たとえば、草津戦よりよっぽどチャンスができたし、点もとれてる。ただ、そのほかの部分で足りないところがあったと思います。

Q、後半にシュートまでの形をなかなか作れなかったが、攻撃については?
攻撃陣だけではなく、後ろも相手の攻撃を許すような状況があったと思います。その分シュートが減っていたと思います。ゴール前までいけているところもあるんですが、シュートを打てないという状況があったと思います。
曹貴裁監督
現在順位がたまたま上の戦いということで、湘南からたくさんのサポーターに来ていただいて、試合開始前から終了まで熱い声援をいただいて、その声援が選手の後押しになって、なんとか勝てたと思っています。ゲーム内容については、前半15分くらいまで、(京都が)予想していたシステムと違って、ボールの出どころや押さえどころで少し混乱していたが、そこを最後のところでよくしのいで、狙っていたショートカウンターで1点とれたっていうのはよかったと思います。

京都さんはワンタッチでいなす力があるから、なかなかそこの出どころにいけなかったが、後半にちょっと形を変えて、少しバイタルエリアをケアする形にすることで、京都さんの圧力を弱められたのかなと自分では感じています。今ロッカーで話してきましたが、我々は当初、勢いだけでとよく言われていました。その勢いに選手の判断がついて、全員で戦っている。先発で出た選手、今日途中で出た選手、今日出られなかった選手、今日残念ながらここに来られなかった選手も含めて、全員が一歩ずつステップを踏んで成長してくれているなと感じられたことが、勝ったことよりも監督として非常にうれしく感じます。今日の試合は、非常にぶこつだったかもしれませんが、選手を素直にほめてあげたいなと思います。

Q、後半、形を変えたことは?
ダブルボランチの3トップだったが、相手がボックスぎみで2トップで、ダブルボランチでは抑えられなかったので、ボランチを3枚にして、前は2トップで追わせた方が、京都さんが出てくる力を逆に利用できるんじゃないかと思ってそうしました。

Q、監督自身も京都出身ですが、いかがでしたか?
ここでプレーしたのは国体のとき。西京極は高校選手権の決勝の地で、決勝戦は出られなかったので、自分はプレーすることはありませんでした。京都で僕の住んでいたところはすごく田舎ですが、京都のこの街に育ててもらったなということを感じながらこの地に入ってきました。まさかこのスタジアムで僕が指揮を執るとは想像しなかったですが、故郷というか思い出に浸りながら、相手チームの監督なので複雑な感じで試合を見ていました。素晴らしいスタジアムの雰囲気と、20何年前になりましたが、変わらない京都の町並みを見れて、改めてパワーをもらった感じです。

中村 充孝選手
中村 充孝
最後は一人ひとりの技術が重要。それが、今日の試合では相手の方が上だったのかなと思います。やはり日頃の練習を大事にして、磨いていかないといけないと思います。相手は引いていて、その前でボールを回していた感じでした。そこで、僕が一つ(ゲームを)作っていく必要があると思っていましたが、上手くいきませんでした。天皇杯を挟みますし、もう一回気を引き締めて残り10試合、勝点30を取れるようにしていきたいです。


チョン ウヨン選手
チョン ウヨン
大事な時期での今日の敗戦は痛いですが、残り10試合あります。10連勝すれば30ポイント取れるし、チャンスは十分にあります。ボランチの相方は福村選手でしたが、プレーしやすかったです。前半のポゼッションが高いうちに得点ができれば、また違った試合展開になっていたかなと思います。

サヌ選手
サヌ
久しぶりに出場できたことはよかったが、勝つことができなかったことは非常に残念です。(残り10試合へ向けて)変わらずみんなでやっていくことが大事ですし、これからはメンタリティがこれまで以上に大切になってくる。みんなでひとつになってやっていきたい。

黄 大城選手
黄 大城
課題だったセットプレーで決められてしまい、試合のペースを最後までうまくコントロールできなかった。前半は相手の入り方もそんなによくなくて、そこで決めきれずにやられてしまった。後半、2−1になってからは攻め手を欠いてしまった。

工藤 浩平選手
工藤 浩平
前半の最初はいい入りができていた。(1失点目に関して)球際だったり、セットプレーに関しては、厳しくいっていないわけではないですけど、もっとやらないといけない。(残り10試合へ向けて)もう一度自分たちのやってきたことを続けて、下を向かずにポジティブにやっていきたいと思います。

その他の試合結果


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