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Jリーグ ディビジョン2 第28節 vs 東京ヴェルディ
2012.8.12(日) 18:04 @味の素スタジアム
京都サンガF.C. 試合終了 東京ヴェルディ
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 0 東京ヴェルディ
1 後半 0









中村 充孝[66分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 1 GK スターティング
メンバー
GK 1 土肥 洋一
安藤 淳 8 DF DF 19 森 勇介
染谷 悠太 3 DF DF 4 高橋 祥平
バヤリッツァ 20 DF DF 21 刀根 亮輔
福村 貴幸 16 DF DF 6 中谷 勇介
秋本 倫孝 4 MF MF 14 小池 純輝
中山 博貴 15 MF MF 7 柴崎 晃誠
工藤 浩平 10 MF MF 8 中後 雅喜
駒井 善成 22 MF MF 22 和田 拓也
中村 充孝 23 MF MF 16 飯尾 一慶
宮吉 拓実 13 FW FW 9 阿部 拓馬
児玉 剛 30 GK 控え選手 GK 26 柴崎 貴広
酒井 隆介 2 DF DF 17 土屋 征夫
倉貫 一毅 18 MF DF 35 吉野 恭平
内藤 洋平 19 MF MF 20 アレックス
原川 力 27 MF MF 23 梶川 諒太
原 一樹 11 FW FW 18 巻 誠一郎
長沢 駿 14 FW FW 24 南 秀仁
OUT IN 交代選手 IN OUT
宮吉 拓実 酒井 隆介 50 71 巻 誠一郎 中後 雅喜
中山 博貴 内藤 洋平 80 75 梶川 諒太 中谷 勇介
工藤 浩平 倉貫 一毅 84 79 南 秀仁 小池 純輝
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードバヤリッツァ[10分]
イエローカード水谷 雄一[61分]
レッドカード福村 貴幸[48分]
3 4 7 シュート 3 1 2 [16分]高橋 祥平イエローカード
[63分]刀根 亮輔イエローカード
5 3 8 CK 6 2 4
9 直接FK 10
2 間接FK 2
1 1 2 オフサイド 2 1 1
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,824人 晴れ/弱風
27.2℃
80%
不良/乾燥
90分
主審 副審 副審
吉田 寿光
西尾 英朗
大川 直也
ハーフタイムコメント
大木 武監督
・ロングボールに対してはしっかりと戻すこと。

・セットプレーには特に注意すること。

・残り45分、集中していこう。
川勝 良一監督
・サイドから崩す際にマイナスのボールを入れること、マイナスの位置に入ってくること。

・2列目に対するプレッシャーを強めて、もう一列ボールを下げさせよう。

・最後まで走り切れるか、出し切れるか。ここからが勝負だ!
試合終了後コメント
大木 武監督
サポーターのみなさんがここまで応援にきてくれて、勝利をともに喜び合えたことは非常によかったと思います。ゲームは立ち上がりからそんなに悪くはなかったんですが、一進一退という感じでした。ヴェルディが少しフォーメーションを変えてきて戦う形になりましたが、そこにはあまり大きな問題はなかったと思います。後半のあたまに1人退場になってちょっと苦しかったですが、中村充孝の素晴らしいゴールで1点取れて、最後はなんとか逃げ切ったと言ってもいいと思います。でも、プレーしていなかったわけではないし、チャンスもあったので、願わくばそこでもう1点取れていればもう少し楽なゲームになったと思います。ただ、1−0で勝ったことは非常によかったと思います。また次のゲームに向けてしっかりと準備したい。

Q.工藤選手をいつもと違ってボランチで使ったことと、10人になった時に宮吉選手を交代させた理由は?
浩平(工藤選手)を真ん中で使ったのは、そんなに大きな意味はありません。ヴェルディが少し変えてきましたが、別にヴェルディ対策というわけではありません。秋本が入って、少し前に重心がかかるかなという気がしました。あんまり言いたくありませんが、浩平がしっかり下がってボールを受けるという仕事ができていました。その辺りが狙い目でした。それから宮吉を代えたのは、なかなか狙っていいボールが宮吉に入ってなくて、それが入ってくるとミヤはすごく力を発揮するのですが、そういう場面がなくて、福村が退場になった時に誰を切るか少し迷いましたが、中村を残してDFを交代で入れることを決めました。宮吉が決して悪いわけじゃないし、もう少し時間を使えば彼から1点が入る可能性はゼロではなかったと思いますが、決断をしなければいけないところでした。次の展開、発展性があるのかなと思って宮吉を交代させました。

Q.10人になった後の守備に対する評価は?
いつもやっていることができていました。10人でやっているわけではありませんが、ボールに対して出ていけていたのでよかったと思います。倉貫を入れた時に秋本と2枚でいくという話をしましたが、そのなかで前からいって相手の攻撃を抑えている部分があったのはすごいよかったと思います。日頃の練習でこなしていたことをやってくれて、見ていてとてもうれしかったです。
川勝 良一監督
前半、先週のピッチで若干神経質になっているなとは感じたが、それ以上に感じたのがコンディションが重いというか、動きが重い人がウチの方が多かった。阿部とか小池とかはスムーズに動けていたけど、あとはボールを動かす時に何か重りを持っているような感じでした。それと、ピッチ状態を気にしすぎて、そこまでダイレクトとかボールを慌てて動かす必要がない時、特に前半30分くらいはウチらしくないような動かし方をしていました。途中で中後をアンカーから1つ上げ、阿部のすぐ近くに置いてからゲームが少し落ち着いたけど、相手に圧力をかけることは前半の20分から30分近くまでうまくできませんでした。攻撃のリズムが悪く、中盤が相手との距離を異常にとり過ぎていて、なかなかゲームのコントロールがききませんでした。後半退場者が出て、失点するまでリズムはずっとよかったけど、点を取るというところで……。シュートに対して突破とか、シュートに対しての動きの質とか量が最後のところで、昨日、一昨日ぐらいにゲームをやったぐらいの(重い)感じがしました。選手ともう一回話をしたいけれども、疲れが相当あるんだったら、本当に思い切っていろいろ変える必要もあるなと。元々、西紀寛が抜けてからここ2,3試合は中盤での変化とか、阿部を助ける動きとか、そういう絡みの部分でもちょっと、この前のゲームでもよくなかったので、その辺も含めて修正が必要かなと思います。

中村 充孝選手
中村 充孝
(ゴールの場面では)森さんだったと思いますが、最初の一対一はあまり自分の視野に入れずにカバーの選手とゴールだけ意識して仕掛けました。左からヒロキさん(中山選手)が追い越していくのは分かっていたので、絶対にセンターバックの1人は食いつくと思っていて、食いつかなければ出しましたが、食いついたことで一瞬シュートコースが見えたので打ちました。退場した時は僕が前に入れと言われました。1人少ないなか、僕がボールを落ち着かせろというメッセージだと思っていましたが、僕のなかでは点を取ることは変わらず意識していました。1人少なくてもみんなできるという自信はあったと思いますし、自分たちのやらなければいけないことが分かっていたから1−0で守り切れたと思います。

バヤリッツァ選手
バヤリッツァ
トータルで見たらいいゲームだったと思います。1人少ない状況で勝てたのは大きいと思います。すごく重要な試合でしたし、ここで勝てたので次からも続けていかないといけないと思います。後半に関して言えば、全てがよかったと思います。集中していましたし、みんな一生懸命走って、難しいゲームで勝利をつかむことができました。退場したとしてもDFラインを4枚揃えていましたし、自分たち守備陣はしっかりプレーできました。いいジャンプもできましたし、いいカバーリング、いいライン操作もあったと思います。

安藤 淳選手
安藤 淳
今までこういう状況にあまりなっていないなかで1点を取って、最後まで全員が集中を切らさずに守り切れたのはチームの成長と言っていいかもしれないし、自信になると思います。10人になっても前の人数を減らしただけで後ろの対応が変わることはありませんでした。途中で巻さんが入ってきた時は体をつけて対応することに注意しましたが、それ以外で変わるところはありませんでした。フクちゃん(福村選手)は最後のところで体を張って、自分を犠牲にして守ってくれたので絶対に無駄にしたくないと思っていました。あそこはPKではなくFKにできたし、そこで失点しなかったことが結果的に勝ちにつながったのかもしれません。勝利という結果を出せたことはチームとしても本当によかったと思います。

酒井 隆介選手
酒井 隆介
(1人少ない状況で途中から入って)最低限のことはできたかなと思います。入る時はカバーリングのことを言われました。一対一でも落ち着いて対応できたと思います。(久しぶりの出場は)やっと試合に出られるという気持ちでした。そして勝てて、結果が出たのでさらにうれしいというか、負けていたら意味がなかったと思うので、結果が出てなによりという感じでした。(退場してから)ヴェルディはずっと放り込んでくる感じだったので、逆にやりやすかった面はあります。

工藤 浩平選手
工藤 浩平
(アシストの場面では)ターンした時にアツ(中村選手)の動きがちょうど見えていたし、アツが決めてくれたのでよかったです。10人になりましたけど、しっかりボールにいくというサンガの守備の仕方は変えずに、ミチさん(秋本選手)と話しながらサイドに出たらボールにいこうと考えてやっていました。

秋本 倫孝選手
秋本 倫孝
10人になってから1点とって、そのあとも今日は最後までチームとして我慢することができました。ゴール前では相手に(シュートを)打たせないように、(ボールに対して)いけるところ、いけないところがあったが、そんななかでもヨウヘイ(内藤選手)やカズキさん(倉貫選手)など途中から入った選手がしっかり守ってくれた。1人少なくても最後まで走り切れる自信はありました。


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