Jリーグ ディビジョン2 第22節 vs ファジアーノ岡山
2012.7.1(日) 19:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
2012.7.1(日) 19:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
| 京都サンガF.C. | 試合終了 | ファジアーノ岡山 | ||||
![]() |
1 | 0 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
|
中村 充孝[74分] |
得点者 |
[80分]川又 堅碁 |
||||
| 選手名 | 番号 | ポジション | 番号 | 選手名 | ||
| 水谷 雄一 | 1 | GK | スターティング メンバー |
GK | 1 | 中林 洋次 |
| 安藤 淳 | 8 | DF | DF | 30 | 一柳 夢吾 | |
| 秋本 倫孝 | 4 | DF | DF | 2 | 澤口 雅彦 | |
| 染谷 悠太 | 3 | DF | DF | 5 | 植田 龍仁朗 | |
| 福村 貴幸 | 16 | DF | MF | 8 | 千明 聖典 | |
| チョン ウヨン | 7 | MF | MF | 14 | 仙石 廉 | |
| 中山 博貴 | 15 | MF | MF | 13 | 石原 崇兆 | |
| 工藤 浩平 | 10 | MF | MF | 25 | 田所 諒 | |
| 中村 充孝 | 23 | MF | FW | 36 | 関戸 健二 | |
| 駒井 善成 | 22 | FW | FW | 7 | 金 民均 | |
| 久保 裕也 | 31 | FW | FW | 20 | 川又 堅碁 | |
| 児玉 剛 | 30 | GK | 控え選手 | GK | 21 | 真子 秀徳 |
| 酒井 隆介 | 2 | DF | DF | 22 | 篠原 弘次郎 | |
| 黄 大城 | 6 | DF | DF | 24 | 坂本 和哉 | |
| 内藤 洋平 | 19 | MF | MF | 11 | 桑田 慎一朗 | |
| 原川 力 | 27 | MF | MF | 17 | 服部 公太 | |
| 原 一樹 | 11 | FW | MF | 28 | 岡崎 和也 | |
| 三根 和起 | 28 | FW | FW | 19 | 中野 裕太 | |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
| 久保 裕也 | → | 原 一樹 | 62 | 68 | 桑田 慎一朗 | ← | 千明 聖典 | |
| 駒井 善成 | → | 三根 和起 | 86 | 87 | 中野 裕太 | ← | 金 民均 | |
| 秋本 倫孝 | → | 黄 大城 | 90+1 | 90+2 | 服部 公太 | ← | 川又 堅碁 |
| 警告・退場 | 45 | 90 | 計 | DATA | 計 | 90 | 45 | 警告・退場 |
|
|
9 | 10 | 19 | シュート | 9 | 5 | 4 |
[90分]川又 堅碁 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 3 | 2 | 1 | ||
| 13 | 直接FK | 8 | ||||||
| 2 | 間接FK | 4 | ||||||
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 4 | 1 | 3 | ||
| 0 | PK | 0 |
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 4,930人 | 曇り/弱風 |
24.1℃ |
90% |
全面良芝/水含み |
90分 |
| 主審 | 副審 | 副審 | |||
| 西村 雄一 |
八木 あかね |
藤井 陽一 |
ハーフタイムコメント
試合終了後コメント
大木 武監督
ゲームに勝てなかったこと、応援に来てくれたサポーターの皆さんに喜んで帰ってもらえなかったことに大きな失望と責任を感じます。1点うまく取れたんですが、そのあとが耐え切れなかったですね。チャンスも作って選手はよくやったと思います。ただ、そこに勝ちという結果がついてこないことが一番の問題だと思っています。1失点よりも2点目を取れなかったことのほうが大きかったかなという気がします。3連敗して1引き分け、なかなか勝たせてくれないですが、それも自分たちの責任です。次に向かってしっかり準備したいと思います。
Q、一時期のころに比べればゴール前で人数をかけたり、動き出したりする部分では進歩があったと思うが。
負けたゲームというのは何を言っても言い訳にしか聞こえない状況があるわけです。ただ、今日シュート何本打ったのか、本数だけではなく、そこに入る迫力は前節よりよくなったような気がします。いつも言うことですが、負けたらすべてが悪いわけではなくて、そのなかで拾えるものがあるわけで、その部分はもっと精度を上げる、もっと回数増やす、そして得点を増やすことをやっていければと思います。
Q、久保選手から原選手に代えた理由は?
なかなか点が取れないのは事実だったと思います。最後に勝負しなかった。パスを選択し、その時点でチェンジです。駒井と久保の役割は多少違うのかもしれない。そのなかで駒井はよくやっていた。決して久保がやってなかったわけじゃない。ただ、点を取るためには久保より原という決断をしました。
Q、サイドから入れられて決められたわけですが、その辺の厳しさについては?
そういうゲームばっかりが続くわけです。いつも思いますが、悔やんでも仕方がない。反省しても仕方がない。大切なことは、悪いところを消していく仕事をしなければならない。ただ消す作業ばかりやると、不思議なことに、いいところも消えていく。一番怖いのは、歯は生えているけれども、磨きすぎて牙が一本もなくなってしまうこと。そういうゲームになったり、そういうチームになったりするのが怖いです。決してやられたところをほっておくつもりはないですが、スローインから始まって、中に入れられて、一回クリアしたのか、その後のリアクションがちょっと遅かったのか、やっぱりあそこで中に入れられてしまったのが問題だった。そういうところをもう一度見ながら、ゴールにつながりやすい4分の3の位置のスローインのところをもっとやらないといけない。見たままをしっかり感じて、そこを抑えに入っていくことを一つ一つやっていければいいんじゃないかと思います。その中のプラスアルファをどんどん積み上げていくことが守備でも攻撃でも大事です。そのなかでも勝てないということがある。ただ、選手はよくやったと思います。そこはダメ、ダメ、ダメというのではなく、もし直すならここだという部分だと思います。
Q、後半の5分くらいから岡山が攻守の切り替えが早くなり、どう判断したか?
そんなに気にするほどのことじゃなかった。ただ、サイドで2回ほどスクランブルになることがあった。そのときにもう少しはっきりプレーしたほうがよかった。自分たちが前のスペースに入れることだったり、早くつなぐことだったり。ただ、そこはうちの選手だけの問題じゃない。岡山のほうが、一歩足が出たり、強さや早さがあった部分だと思います。もしそうだったとしても、うちの選手がもう少し早くボールを弾くように切り替えたほうがよかったということもあるかもしれません。
Q、一時期のころに比べればゴール前で人数をかけたり、動き出したりする部分では進歩があったと思うが。
負けたゲームというのは何を言っても言い訳にしか聞こえない状況があるわけです。ただ、今日シュート何本打ったのか、本数だけではなく、そこに入る迫力は前節よりよくなったような気がします。いつも言うことですが、負けたらすべてが悪いわけではなくて、そのなかで拾えるものがあるわけで、その部分はもっと精度を上げる、もっと回数増やす、そして得点を増やすことをやっていければと思います。
Q、久保選手から原選手に代えた理由は?
なかなか点が取れないのは事実だったと思います。最後に勝負しなかった。パスを選択し、その時点でチェンジです。駒井と久保の役割は多少違うのかもしれない。そのなかで駒井はよくやっていた。決して久保がやってなかったわけじゃない。ただ、点を取るためには久保より原という決断をしました。
Q、サイドから入れられて決められたわけですが、その辺の厳しさについては?
そういうゲームばっかりが続くわけです。いつも思いますが、悔やんでも仕方がない。反省しても仕方がない。大切なことは、悪いところを消していく仕事をしなければならない。ただ消す作業ばかりやると、不思議なことに、いいところも消えていく。一番怖いのは、歯は生えているけれども、磨きすぎて牙が一本もなくなってしまうこと。そういうゲームになったり、そういうチームになったりするのが怖いです。決してやられたところをほっておくつもりはないですが、スローインから始まって、中に入れられて、一回クリアしたのか、その後のリアクションがちょっと遅かったのか、やっぱりあそこで中に入れられてしまったのが問題だった。そういうところをもう一度見ながら、ゴールにつながりやすい4分の3の位置のスローインのところをもっとやらないといけない。見たままをしっかり感じて、そこを抑えに入っていくことを一つ一つやっていければいいんじゃないかと思います。その中のプラスアルファをどんどん積み上げていくことが守備でも攻撃でも大事です。そのなかでも勝てないということがある。ただ、選手はよくやったと思います。そこはダメ、ダメ、ダメというのではなく、もし直すならここだという部分だと思います。
Q、後半の5分くらいから岡山が攻守の切り替えが早くなり、どう判断したか?
そんなに気にするほどのことじゃなかった。ただ、サイドで2回ほどスクランブルになることがあった。そのときにもう少しはっきりプレーしたほうがよかった。自分たちが前のスペースに入れることだったり、早くつなぐことだったり。ただ、そこはうちの選手だけの問題じゃない。岡山のほうが、一歩足が出たり、強さや早さがあった部分だと思います。もしそうだったとしても、うちの選手がもう少し早くボールを弾くように切り替えたほうがよかったということもあるかもしれません。
影山 雅永監督
まず試合の始まる前までのものすごい雨にもかかわらず、岡山からたくさんのサポーターが来てくれて我々を後押ししてくれました。特に後半はサポーターに向かって攻撃をして先に取られたが追いつくという場面を演習してくれたことに感謝したいです。立ち上がりは悪くなかったが、そこからちょっとずつ京都に対するリスペクトなのか恐怖なのか、少しずつボールへの距離が広がってしまい、ゲーム自体もボールも握られてしまった。ゼロでしのいで後半もう一段ギアを上げて臨んだことによって、五分五分かどうかはわからないが、前半より戦えた。そのなかでも細かい展開から裏を取られて決められたシュートはさすが京都だなと思いました。これは我々の課題でもあり、もしかしたら強みでもあるかもしれないのですが、0−1になったところから、後半一段ギアが上がり、リードされてからまた上がった。その状況にならないと上がらないというのは課題であり、追いつくためにギリギリまでパワーを出せるのは強みでもあると思っています。後半戦の初めの試合が引き分けになりましたが、先のことや勝点のことは気にせず、1試合1試合必死になって戦うことを残り20試合続けていきたいと思っています。
Q,後半に向けての指示は?
京都さんが非常に人数をかけて距離を縮めてボールを運ぶことはわかっていることですし、それに受けに回ればボールを動かされるのは当たり前のこと。勇気を持ってできるがどうか、守備も攻撃もそうだと思います。強気になれば相手のプレッシャーを外すことができた場面も何度かありましたし、格上の京都さんに向かってチャレンジャーの気持ちは忘れてはいけませんが、自分たちの勇気を失うことはもったいない気がしています。
Q、後半カウンターを受けたのは、相手をリスペクトし過ぎてしまったのか?
僕の見解は逆で、後半は強気につけられるようになった。そこでミスが起こってしまう。ミスのスポーツですから、ミスを恐れて、またそれ以前に顔を上げられなかったのが前半の15分過ぎだったと思います。確かにカウンターを何度か受けましたが、そこに勇気をもってプレーしないと先に進めませんし、前半と後半はチームとして違う失い方だった。後半に関してはポジティブな失い方だったと思います。
Q、甲府、京都という上にいるチームに引き分けというのは?
もちろん勝ちたかったです。時間帯で押し込まれた時間は自分たちのペースになっている時間帯もありましたし、そこをこうできていればということはありますが、終わってしまったものはしょうがない。強敵に対して挑めた時間、今日に関していえば、後半のような戦いを思いきってできる、どこを相手にしてもできるように一日一日のトレーニングをしていかないといけないと思います。
Q、試合の中でもっと支配する時間を増やすというのは課題としてあるか?
もちろんです。もっともっと自分たちでボールを握れるはずです。今日であれば、我々がボールを持っていれば、京都が逆に追いかける立場になる。もちろん、様々な対応はしてくると思いますが、自分たちで運べる。逆に相手からボールを奪ってカウンターを仕掛けられる。いろいろな形から得点パターンを作れるようなチームになりたいです。
Q,後半に向けての指示は?
京都さんが非常に人数をかけて距離を縮めてボールを運ぶことはわかっていることですし、それに受けに回ればボールを動かされるのは当たり前のこと。勇気を持ってできるがどうか、守備も攻撃もそうだと思います。強気になれば相手のプレッシャーを外すことができた場面も何度かありましたし、格上の京都さんに向かってチャレンジャーの気持ちは忘れてはいけませんが、自分たちの勇気を失うことはもったいない気がしています。
Q、後半カウンターを受けたのは、相手をリスペクトし過ぎてしまったのか?
僕の見解は逆で、後半は強気につけられるようになった。そこでミスが起こってしまう。ミスのスポーツですから、ミスを恐れて、またそれ以前に顔を上げられなかったのが前半の15分過ぎだったと思います。確かにカウンターを何度か受けましたが、そこに勇気をもってプレーしないと先に進めませんし、前半と後半はチームとして違う失い方だった。後半に関してはポジティブな失い方だったと思います。
Q、甲府、京都という上にいるチームに引き分けというのは?
もちろん勝ちたかったです。時間帯で押し込まれた時間は自分たちのペースになっている時間帯もありましたし、そこをこうできていればということはありますが、終わってしまったものはしょうがない。強敵に対して挑めた時間、今日に関していえば、後半のような戦いを思いきってできる、どこを相手にしてもできるように一日一日のトレーニングをしていかないといけないと思います。
Q、試合の中でもっと支配する時間を増やすというのは課題としてあるか?
もちろんです。もっともっと自分たちでボールを握れるはずです。今日であれば、我々がボールを持っていれば、京都が逆に追いかける立場になる。もちろん、様々な対応はしてくると思いますが、自分たちで運べる。逆に相手からボールを奪ってカウンターを仕掛けられる。いろいろな形から得点パターンを作れるようなチームになりたいです。
中村 充孝選手

工藤 浩平選手

中山 博貴選手

三根 和起選手

駒井 善成選手

原 一樹選手
















・シュートを積極的に打っていくこと。
・相手のカウンターは速いので、しっかり対応していこう。
・相手のプレッシャーにひるむことなく、勇気をもってボールを動かし、シュートでチャンスを終えること。