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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン2 第9節 vs 横浜FC
2012.4.22(日) 14:03 @ニッパツ三ツ沢球技場
京都サンガF.C. 試合終了 横浜FC
京都サンガF.C. 1 0 前半 1 2 横浜FC
1 後半 1









原 一樹[90+5分]
得点者 [31分]大久保 哲哉
[49分]大久保 哲哉
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 1 GK スターティング
メンバー
GK 1 シュナイダー 潤之介
安藤 淳 8 DF DF 32 杉山 新
染谷 悠太 3 DF DF 4 ペ スンジン
福村 貴幸 16 DF DF 26 中野 洋司
黄 大城 6 DF DF 2 阿部 巧
チョン ウヨン 7 MF MF 5 八角 剛史
中村 充孝 23 MF MF 17 中里 崇宏
工藤 浩平 10 MF MF 14 武岡 優斗
中山 博貴 15 MF MF 6 高地 系治
宮吉 拓実 13 FW FW 34 田原 豊
長沢 駿 14 FW FW 39 大久保 哲哉
児玉 剛 30 GK 控え選手 GK 31 関 憲太郎
秋本 倫孝 4 DF DF 24 堀之内 聖
倉貫 一毅 18 MF DF 27 朴 台洪
駒井 善成 22 MF DF 28 森本 良
伊藤 優汰 25 MF MF 8 佐藤 謙介
原 一樹 11 FW MF 19 小野瀬 康介
久保 裕也 31 FW FW 11 三浦 知良
OUT IN 交代選手 IN OUT
長沢 駿 原 一樹 52 52 佐藤 謙介 八角 剛史
中村 充孝 伊藤 優汰 63 80 堀之内 聖 田原 豊
宮吉 拓実 久保 裕也 70 90 三浦 知良 高地 系治
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード染谷 悠太[42分]
イエローカード福村 貴幸[67分]
イエローカード黄 大城[71分]
5 7 12 シュート 6 3 3 [16分]八角 剛史イエローカード
1 3 4 CK 4 3 1
15 直接FK 14
2 間接FK 5
2 0 2 オフサイド 5 3 2
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
7,329人 曇り時々雨/中風
12.5℃
63%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
福島 孝一郎
森本 洋司
和角 敏之
ハーフタイムコメント
大木 武監督
・攻撃では慌てずに。

・ゴール前、もっと勝負していこう。

・あと45分だ、後半も集中していくぞ!
山口 素弘監督
・前半粘り強く戦えている。このまま続けよう。

・後半20分が勝負だ!集中して行こう。
試合終了後コメント
大木 武監督
ディフェンスの部分で、セットプレーを含めて簡単にやられてしまいました。大きなピンチは2つくらいだったと思いますが、そのうちの2本を簡単に決められたことが一番大きかった。もう1つくらい、決められはしませんでしたが、セットプレーでやられそうな場面もあったので、そこはもう一度確認しないといけませんが、選手たちもそのことを分かっていると思います。最後まであきらめずに戦って、1点を返したことは評価できると思います。何回か決定機を作れていましたし、強がるわけではありませんが、そういうところで1本決めること。あとは繰り返しになりますが、粘り強く守れなかったことが今日のすべてだと思います。

Q.終盤はシュートまでいく回数が少なかったと思いますが?
慎重になったと思います。前節までを見て、速い攻撃に関しては横浜FCさんは戻りが遅いかなと思いましたが、うちは手数をかける分だけ相手も戻ってきていたと思います。そのなかで崩し切るところまでいけなかったと思います。それからもう少しシュートを積極的に打ったり、クロスをもう少し入れればよかったという思いはあります。
山口 素弘監督
我慢強く、粘り強く戦えたと思います。相手はスキルの高いチームなので、粘り強くいこうと言って選手を送り出しましたが、その通りのプレーをしてくれました。厳しい場面はありましたが、よくファイトしてくれたと思います。

Q.これまでの試合と比べてミスが少なかったように見えましたが?
攻撃に関してはずっと、しっかりとボールを動かそうということをやって、前節の湘南戦あたりから自信を持てるようになってきています。守備に関しては細かいポジショニングの修正をトレーニングしましたし、選手同士も話をしていたので、ミスが少なかったのかなと思います。

Q.初勝利の感想は?
ずっと思っていたのは、自分が勝ちたいというよりも選手たちを勝たせてあげたいということ。真面目な選手が多いので、そういうのを見ていると勝たせてあげたいと思っていました。メンバーを決める時はいつも悩むくらいみんながんばってくれているので、勝ってホッとしたくらいです。これで監督と呼ばれるかなと思います。

原 一樹選手
原 一樹
負けていたので点を取りにいく形で入りましたが、チャンスはありましたし、結果的に1点は取れましたけど、1点では勝点3を取れない状況でした。この経験を生かしていかないといけないと思います。(自身の連続ゴールについて)自分にとってはいいことだと思いますが、これを勝利につながる点にしていきたい。(点を取ったことに関しては)前向きに捉えたいですが、負けてしまったことは反省しないといけないので、次の試合に勝つためにしっかり練習していきたいと思います。

中山 博貴選手
中山 博貴
チャンスを決めないとこういう結果になりますし、次に試合があるので切り替えてやっていくしかないと思います。1失点目は防げたと思いますし、2失点目もセットプレーから入れられました。セットプレーからの失点はかなりあるので、練習するしかないと思います。練習したからといって防げるとは限りませんが、やられない気持ちで戦っていかないといけない。後半は点を取り返さないと勝てないという状況で、最後まで戦うという気持ちが大事でしたし、負けはしましたが、そういう気持ちを持って戦い続けたいと思います。

安藤 淳選手
安藤 淳
決めるチャンスはありましたが、決めるだけの勝負強さが足りなかったと思います。内容はそんなに悪いゲームではなかったと思いますし、すぐに次のゲームがあるので反省するところは反省し、続けていっていいところもあったので、それは続けていきたいと思います。後半に入ってこれから盛り返すというところで失点したのは反省しないといけませんが、1点を返せたのは次につながると思うし、あの1点を返せたことは大事なことだと思います。

工藤 浩平選手
工藤 浩平
失点の場面は横浜FCの狙い通りだったと思いますし、あそこは気をつけないといけない場面だったと思います。1点を返しましたが、早い段階で返せていればよかったと思います。次に試合があるので、切り替えるしかありません。後半の立ち上がりに決められたのは痛かった部分があります。シュートを思い切って打つことも大事ですし、うちは同じことを繰り返してこじ開けるので、その精度を上げていきたい。

チョン ウヨン選手
チョン ウヨン
悔しい結果ですが、これがサッカーだと思います。うちの方がチャンスが多かったのに決め切れず、相手は少ないチャンスをモノにして2点を決めましたが、これもいい勉強になったと思います。相手に身長の高いFWがいたので注意しないといけないと思っていましたが、失点の場面では相手のFWの方が集中力が高かったと思います。それだけです。(監督がもっと積極性が必要だと言っていましたが)、その通りだと思います。シュートを打たないとゴールは入りませんし、自分にもチャンスはあったけど打てませんでした。

黄 大城選手
黄 大城
(失点の場面は)前で触られないように体を入れて、次でアタックしようとしましたが、ボールを落とさないことを第一に考えればよかったと思いますし、ポジショニングの部分で悔しいところがあります。チームとしてのチャンスは多かったと思いますが、自分としては攻め上がった後の精度に課題がありましたし、まだまだだったと思います。大胆にクロスを入れたり、シュートを打ったりする積極性があればよかったと思います。

福村 貴幸選手
福村 貴幸
ディフェンスは常にオフェンスが点を取るまで我慢しないといけないので、失点したのは悔しいです。(セットプレーからの失点でしたが)2失点目もゴールキックから始まって、競ってファールを取られて、FKでゴールを決められたという感じでもったいなかった。もっと何かできたのではないかと思います。


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