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明治安田生命 J2リーグ 第24節 vs カマタマーレ讃岐
2016.7.20(水) 19:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 カマタマーレ讃岐
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 0 カマタマーレ讃岐
1 後半 0









エスクデロ 競飛王[59分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 1 清水 健太
菅沼 駿哉 2 DF DF 7 永田 亮太
本多 勇喜 6 DF DF 30 エブソン
内田 恭兵 24 DF DF 9 我那覇 和樹
下畠 翔吾 26 DF MF 6 藤田 浩平
石櫃 洋祐 30 DF MF 10 高木 和正
堀米 勇輝 11 MF MF 5 渡辺 大剛
佐藤 健太郎 22 MF MF 11 馬場 賢治
國領 一平 25 MF MF 2 小澤 雄希
エスクデロ 競飛王 10 FW FW 13 木島 徹也
有田 光希 17 FW FW 19 仲間 隼斗
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 24 瀬口 拓弥
染谷 悠太 3 DF MF 8 大沢 朋也
アンドレイ 8 MF MF 15 綱田 大志
田村 亮介 7 FW MF 25 岡村 和哉
ダニエル ロビーニョ 9 FW MF 26 山本 翔平
矢島 卓郎 19 FW FW 29 森川 裕基
沼 大希 29 FW FW 33 木島 良輔
OUT IN 交代選手 IN OUT
有田 光希 矢島 卓郎 75 74 木島 良輔 藤田 浩平
堀米 勇輝 ダニエル ロビーニョ 83 74 岡村 和哉 我那覇 和樹
エスクデロ 競飛王 田村 亮介 90+4 84 大沢 朋也 木島 徹也
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード石櫃 洋祐[68分]
イエローカード本多 勇喜[90+3分]
5 7 12 シュート 3 2 1 [85分]仲間 隼斗イエローカード
7 3 10 CK 0 0 0
5 7 12 直接FK 20 13 7
0 6 6 間接FK 2 1 1
6 0 6 オフサイド 1 1 0
0 1 1 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,458人 晴/弱風
27.3℃
58%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
三上 正一郎
武部 陽介
村田 裕介
ハーフタイムコメント
石丸清隆 監督
・リスクマネジメントをしっかり。
・味方を追い越す動きを意識。
・運動量で相手を上回ろう。
北野誠 監督
・しっかりとボールを動かしスキを探そう。
・相手は前から来ているのでその裏を突こう。
・シュートまで行けていない。後半は積極的にシュートを打っていこう。
試合終了後コメント
石丸清隆 監督
たくさんのサポーターの後押しと、選手の頑張りによって勝てたゲームだと思います。ゲームは想定と違って相手が3バックで来たので、選手に戸惑いが見られました。ただ、相手がブロックをつくってカウンターを狙うということは、どういうシステムであろうとある程度想定はできました。(相手が守備に回ったときの)5バック3シャドウに対し、なかなかスペースが見つけられず、攻撃が停滞させられた部分があったと思います。ボールを出した後に動くなど、サイドで数的優位をかなりつくれていたので、もう少しシンプルな形、たとえば相手よりハードワークすればもう少し外せたと感じるシーンが結構ありました。そこは前半からもう少しリスクを懸けながらやってほしかったです。また、渡邉大剛選手のところでけっこう自由にやられるなど、守備ではまっていないところがあったので、その修正も兼ねて後半から3バックで挑んでみました。少し不慣れな部分はありましたが、前線からプレッシャーをかけながら、少し推進力を持ってゲームを運べたのではないかと思います。守備の部分では何回か外されるシーンがあったものの、運動量とスライドで対応したことでさほどピンチはなく、急造にしてはそこそこやれていました。流れの中では点を奪うことはできませんでしたが、選手の強い気持ちがPKを生んだと思います。できれば追加点を奪って終わりたかったのですが、今は勝つことが大事。すぐに次のゲームがありますので、コンディションとメンタルを整えて挑みたいと思います。

Q.國領一平選手と内田恭兵選手をスタメンで起用した狙いと評価をお願いします。
A.中3日ということ、そして前節に負けているということもあったので、コンディションが良く、頭が疲れていない選手を起用しました。(國領)一平は普段からいいパフォーマンスをしていて、いつかチャンスを与えたいと思っていたので、この機会に思いきって起用しました。少しボールに入る感があったり、判断の部分で決めつけているシーンが結構あるのですが、久々のゲームにしてはハードワークや苦手な守備も含めてよくやっていました。これからもこれを続けてくれれば、出場機会は充分増えていくと思います。本当によくやってくれました。
(内田)恭兵の良さはスピード。前半は後ろ向きなプレーがあったようですが、後半はシステムなどを変えてはっきりさせたことで持ち味の上下運動が生きて来たと思います。まだ守備のところで相手の2トップ2シャドウに行くのか行かないのか判断できていない部分が少しあったので、そこは今後しっかり勉強して次のゲームに生かしてもらえれば彼のスピードはチームを推進させる力があるので、期待したいと思います。

Q.特に後半の攻撃面で相手に守られることによってシュート機会がつくれなくなる場面が多く見受けられたのですが、今後どう打開していこうとお考えですか?
A.このチームは「相手を引き出す作業」をかなりやっていかないと難しいと考えています。今日のように誰かひとりが中に入りすぎる傾向があると、他の選手も続いて中へ中へと行ってしまう。うまく相手を利用することで自分たちの動きをつくりながら入っていくということをもう少しチームでやっていかないと厳しいと思います。今後こういう対戦相手も増えていきますし、課題として解決していかなければなりません。これから入ってくる新外国人(キロス選手)は高さがあるので、そういう部分ではチームとして次のステップに入っていけると思います。
北野誠 監督
怪我人がたくさんいる中、よくやってくれたと思います。ただ、しばらく勝てていないので、応援してくれている方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。試合の方は、前半、どんどんサイドを起点にしていけたと思います。後半、サンガさんが3バックにして、1トップ2シャドウのような形になったことで、すごく間が空いてきたので、そこへ侵入はできたのですが、最後のクオリティ、つまりシュートやパスがおろそかになってしまったと思います。サンガさんという強いチームに対して、それ以上のクオリティの高いパスを回しながらゴールまで行ったというのは良かったのですが、負けてしまったのですべてゼロ。またすぐに日曜日のゲームがありますので、しっかりやりたいと思います。

エスクデロ 競飛王選手
エスクデロ 競飛王
スゲさん(菅野選手)の声掛けで、選手同士の話し合いの場を設けた。言いたいことはちゃんと伝えること。それが勝利につながるということが今日、証明できたと思う。言われた人は嫌な思いもするし、言った人も同じように嫌な気持ちになる。でも黙ってたら何も始まらない。徹底的に要求し合って、チーム全体で成長していきたい。

堀米 勇輝選手
堀米 勇輝
攻撃の質はまだまだ改善する余地はあると思う。自分たちがボールを持つ時間は長かったけど、カウンターのときの勢いとか、3人目の動きについてはもっと高めていきたいし、ペナルティエリアの中で仕掛けていく回数も増やしたい。連戦の中で、この一勝は大きな意味があると思う。これからも全員でハードワークして、上位に離されないように一戦一戦大切に戦ってきたい。

内田 恭兵選手
内田 恭兵
前回の試合では動きが止まって周りを見てしまうことが多かったので、今日は相手の背後を狙う動きに注意を払っていました。まだまだな部分が多いですけど、多少は手ごたえも感じています。久しぶりのスタメンで気合が入っていたこともあったし、運動量やスピードで違いを見せたいと思っていた。若い選手が入っても質的に変わりはなかったし、運動量の面でいえば前回よりは少しは上回れたと思う。チームの底上げになった試合だった。

國領 一平選手
國領 一平
点を獲るチャンスもあったけどものにできなくて、今日は勝てたからよかったけど、次はしっかりと結果を残したい。久しぶりのスタメンでしたけど、練習試合も含めてずっと準備はしていたし、結果を残さないと次はないという覚悟で日々過ごしてきた。ここからさらに上を目指して、チームの勝利とともに自分自身も成長していきたい。周りの選手を生かしてプレーするという意味では手ごたえも感じているし、次につなげていきたいと思う。

ゲームフラッシュ

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