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明治安田生命 J2リーグ 第15節 vs 横浜FC
2016.5.28(土) 14:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 横浜FC
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 0 横浜FC
1 後半 0









イ ヨンジェ[57分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 1 渋谷 飛翔
菅沼 駿哉 2 DF DF 15 市村 篤司
本多 勇喜 6 DF DF 5 西河 翔吾
下畠 翔吾 26 DF DF 21 大崎 玲央
石櫃 洋祐 30 DF DF 3 田所 諒
アンドレイ 8 MF MF 6 中里 崇宏
堀米 勇輝 11 MF MF 10 寺田 紳一
山瀬 功治 14 MF MF 16 野村 直輝
佐藤 健太郎 22 MF MF 19 小野瀬 康介
エスクデロ 競飛王 10 FW FW 9 津田 知宏
イ ヨンジェ 16 FW FW 14 イバ
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 18 南 雄太
内田 恭兵 24 DF DF 22 永田 拓也
岩沼 俊介 5 MF DF 28 藤井 悠太
國領 一平 25 MF MF 13 野崎 陽介
ダニエル ロビーニョ 9 FW MF 20 ロク シュトラウス
有田 光希 17 FW FW 11 三浦 知良
沼 大希 29 FW FW 39 大久保 哲哉
OUT IN 交代選手 IN OUT
堀米 勇輝 ダニエル ロビーニョ 72 68 大久保 哲哉 イバ
イ ヨンジェ 有田 光希 78 78 野崎 陽介 津田 知宏
85 藤井 悠太 中里 崇宏
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードダニエル ロビーニョ[88分]
4 4 8 シュート 5 4 1 [88分]田所 諒イエローカード
6 3 9 CK 2 1 1
7 3 10 直接FK 15 6 9
2 2 4 間接FK 1 1 0
2 2 4 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
9,903人 曇/無風
26.2℃
61%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
藤田 和也
大友 一平
日比野 真
ハーフタイムコメント
石丸清隆 監督
・間延びを無くしてセカンドボールをしっかり奪うこと。
・シンプルに、数的優位を作って。
・リスクマネジメントに集中する。
ミロシュ ルス 監督
・ゲームスピードを早くして、もっとスピーディな攻撃をすること。
・集中を切らさずプレーすること。
・ディフェンスのブロックをしっかり作ること。
試合終了後コメント
石丸清隆 監督
(スタジアムに)いつもよりたくさんの方が入ってくれていた中でのホームゲームで勝てて、ほっとしています。ゲームに関しては横浜FCさんの方がブロックをしっかり組んできたので、少しゲームが停滞した印象です。セル(エスクデロ競飛王選手)など前の選手をボランチがしっかりつかまえてくる中で、なかなか自分たちの入れたいところに入らないというところがあったので、なかなか難しいゲームになりました。その中で自分たちも動きながら関係性をもってやろうとしました。外から見ていてもう少し左サイドは崩せたかなという印象はあったのですが、そこは自分たちで見つけられなかった。そして全体的に前がかりになってバランスが悪い部分もありましたし、ロングボールで間延びを招いていた部分もあったので、ハーフタイムに修正し得点できました。自分たちで崩して得点を奪うことができたので、選手たちも前向きに捉えていいと思います。ただ終盤のゲーム運びで言うと長いボールへの対応にバタバタしているところがありましたし、ゲームの終わらせ方、ボールの運び方など、まだチームでは改善できるところはあるという印象です。ただ、難しいゲームでしたが、選手全員がハードワークしてくれて、いいゲームだったと思います。少しアグレッシブさに欠けていたのは、相手がそこを消してきたということもありますので、致し方ないと部分がありました。それも含め、また次につなげていきたいと思います。

Q.前半、相手に真ん中を締められているような印象があり、後半はサイドで数的優位をつくって得点をしましたが、あれはハーフタイムで狙いを伝えたことによるものだったのでしょうか?
A.相手の左サイドで言うとサイドバックがかなりくいついていたのですが、それによって生じたギャップを寺田選手に埋められていました。セルをかなり意識していたのか、そのサイドはあまりスペースがありませんでした。仮にそうではなくてもトップのコースは空いてくるので、自分たちの関係性でボールを動かせないものかなと思い、私自身はストレスを感じて見ていました。左サイド(相手の右サイド)に関しては少し対応できていなかったので、ハーフタイムの指示で(関係性を)クリーンにしたところ、うまく点が取れました。ああいうところを自分たちの立ち位置で相手を引き出せるポイントはいっぱいあります。しかし、前半は全体が高い位置を取ってしまったり、横並びになってしまったシーンがあったので、うまく自分たちでギャップをつくりながら突いていくというのは、今後の課題だと思います。

Q.守備についてお聞きします。今日は守備ブロックをつくって守っていましたが、中盤とフォワードの間が離れて、そこを突かれていたように見えましたが、それに関しての印象をお聞かせください。また、センターバックは相手の長いボールをよくはね返していたと思うのですが、その評価をお願いします。
A.あそこまで長いボールが来るというのは選手たちも情報を持っていましたが、(それでもラインを押し上げてコンパクトにするのは)実際には難しいものです。フォワードが下がってしまうと(相手の最終ラインに)フリーでボールを蹴らしてしまうし、やはり前からしっかりプレスをかけに行かなければいけない。そうなるとどうしても間延びしてしまうのはある程度は仕方ない。そこは私が選手交代などで補わなければならない部分かもしれません。また、時間帯にもよりますが、相手が長いボールを入れてくるとわかっていれば、どうしてもラインは落ちてしまう。でも、前からプレスに行きたいので間延びする。それによってできたスペースは今後突かれるかもしれないので、前を下げたり、後ろを押し上げたりすることによって全体的にコンパクトにするということは、今後チームとして取り組んでいかなければならないことだと思います。センターバックに関しては、大久保選手やイバ選手は身長があるということで、当初のプランとしては、アンドレイをある程度ディフェンスラインに吸収してセカンドボールを狙わせ、センターバックを余らせようということも視野に入れていました。しかし、身長差はかなりあったものの、センターバックが強さを見せてしっかり競ることができていました。何回か野崎選手をフリーにしてしまいヒヤッとしたところはありましたが、それはチャレンジ&カバーの問題やインサイドマークの問題なので、センターバックだけでなくサイドバックなども含めた問題。センターバックとしてはうまく高さには対応できていたと思います。

Q.これで3連勝ですが、勝点3を取る自信がついたのではないでしょうか?
A.自分たちの時間帯もつくれるようになりましたし、そうでない時間も落ち着いてゲーム運びができている印象なのでそこはポジティブに捉えたいです。あとは自分たちの時間帯をもっと長くすることを私たちは考えていかなければなりません。90分間常に主導権を握り続けることはなかなか難しいですが、うまくいかない時間帯に自分たちでどうするのか、ゲームを重ねながら自信を持ってやれているのはチームにとっては大きいと思います。改善しなければいけない部分も、このまま少しずつ積み上げていきたい部分もありますので、チームとして取り組んでいけばもう少しゲームがうまく運べるようになると思います。

Q.3連勝し、J1昇格プレーオフ圏内に入りました。これまでチームとして積み上げられたことは何でしょうか?
A.守備ブロックや、自分たちでどう守るかなど、いろいろありますが、まだ完璧ではありません。これからもゲームを通じてより良くしていきたいです。先ほど話に出たように、時間帯によって(フォワード側なのか最終ライン側なのか)どちら側にコンパクトにするかというのもそうですし、ふと気が抜けたような瞬間がまだまだゲーム中にありますから、上に行こうと思えばまだまだやれることは多々あります。また、攻撃のことで言えば、守備ブロックをつくられると攻撃が停滞するので、スペースを見つけ出したり、グループで動いて自分たちでスペースをつくってそこを使うなど、もう少しやっていきたい。まだ、時間帯によって前で回す傾向が今もあるので、もっと相手にとって恐さがあるようにしたい。ただ、初めの頃と比べて落ち着いてできているのが勝点3を拾えていることにつながっていると思うので、もっとこれが強い自信になるようにやっていきたいです。

Q.選手交代についてお聞きします。70分過ぎにダニエルロビーニョ選手を投入しました。今回は2列目でのプレーになりましたが、伝えた役割と評価を教えてください。
A.あの時間帯はかなり押し込まれていたので、そのまま1-0で終わるよりももう1点取りたかった。相手のバランスが前がかりになっていたので、ボールを奪ったらチャンスがあると思い、ロビーニョの得点を期待して起用しました。慣れないポジションでしたが今週はトライしていたので本人もある程度イメージしていたと思います。実際やってみると感覚が違うかったと思いますが、攻撃のオプションとしては有効なので、今後もやるかもしれません。もう少し力が抜けていればもっと良いプレーができていたかなという印象はありますが、守備にも貢献してくれたので、ポジティブに捉えたいと思います。
ミロシュ ルス 監督
勝てなかったのは非常に残念です。相手は強いチームという印象で臨みましたが、我々のパフォーマンスも悪くなかったので、それを考えると負けたことが非常に悔しいです。前半の立ち上がりから終了まではお互いに互角の戦いができたと思います。前半30分から40分の間に相手にプレスをかけられて少し危ないところはありましたが、大きなチャンスをつくらせることはありませんでした。また、そこからカウンター攻撃の形をつくることができましたが、最後の精度に欠けていました。後半、我々がイニシアティブを握って試合を進めることができた結果、いくつかチャンスをつくりました。しかし自分たちのミスから失点を招いてしまったことが悔やまれます。その後、同点のビッグチャンスがありましたが、それをものにできなかったことが残念です。最後まで同点、逆転を試みて選手たちはハードワークをしましたが自分たちが求めていた結果は得ることができませんでした。ですので、勝点0で横浜に帰ることになり、非常に残念です。

菅野 孝憲選手
菅野 孝憲
2点目を獲らないとやっぱり苦しい。何が起こるか分からないし、事故みたいな失点もあるわけだから、追加点を獲れるようにしていきたいですね。3連勝は別に意識していない。たまたま勝てて、気づいたら3つ勝っていたというだけのこと。次の試合も、いつもと変わらずに集中して臨んで、結果的に勝てたらいいですねというだけの話。とにかく今、試合に出ている選手がレギュラー確定というわけじゃ決してないし、明日からまた全員が競争して、一番コンディションのいい選手が試合に出る。そういう緊張感を持ってまたゼロからチャレンジしたいと思う。チームは勝ちながら修正を繰り返して、続けて結果を残せていることはすごくいいことだし、でもいいときも悪いときも変わらずに、自分に厳しく、チームメイトにも厳しく、ずっと競争し続ける気持ちを持つことが大事だと思う。僕たちはあくまでも優勝を目指してるんで、結果に過信することなく、勘違いすることなく、やるべきことを積み重ねて、練習から一日一日を大切に過ごしていきたいと思う。(ロスタイムに失点しなくなっているが?)点を獲られるときは獲られるし、どんなに強いチームでもロスタイムに失点することもある。それは実力だけの問題ではなく運もかかわってくると思うし、ただ、そういうことを繰り返さない、そういう状況に持ち込まない強さを経験から学んでいかなくちゃいけない。開幕から14試合を消化して、一歩一歩、試合だけじゃなくて日々の練習から少しずつ前進はできていると思う。開幕当初の経験は無駄になっていないし、今後も大事なところで失点するかもしれないけど、すぐにネガティブに捉えるんじゃなくて、学びというポジティブな解釈をして成長していきたい。

菅沼 駿哉選手
菅沼 駿哉
試合の進め方がスローペースだと言われているけど、特に意識はしていない。自分たちは最初から積極的にプレーしている。ただビルドアップに関しては簡単にボールを失わないようにして、前半はとにかくゼロに抑えようというイメージで試合をコントロールして、後半に勝負という流れが結果につながっているので、今日もそのイメージで試合を進められたと思う。失点をしない雰囲気が今のチームにはある。前の選手に点を獲れる選手が多いので、ゼロでいけば必ず勝てるっていう信頼関係も強くなっている。今日も僕たちが抑えれば勝てると信じて戦いました。直さん(大嶽コーチ)がディフェンスをいつもチェックしてくれている。的確な情報を伝えてもらっているし、僕たちは信じてやるだけ。結果もついてきているのでより一層強い信頼を置いているし、これからもっと良くなると思う。次から連戦が始まるけど、ここをいかに乗り切れるかが昇格へのひとつのポイントだと思っている。うまくいっている現状をいったん捨てて、もう一度気を引き締めて次の3連戦を迎えたい。(昇格圏内に入ったことについて)僕たちはあくまでも1位を狙ってるんで気にしていない。とにかく今は、できるだけ早く札幌に近づいてトップを目指す位置に行きたい。早くJ1のピッチに戻りたいので、それだけを考えてもっともっと勝ち点を積み重ねていくためにもさらにひとつギアを上げて首位を目指したい。

エスクデロ 競飛王選手
エスクデロ 競飛王
ここ最近、練習からずっと「3人目の動き」を意識してトライしていた。今日は前半から何度も形を作れていたし、後半うまくパスが回ってアンドレイがためてくれた分、走るスペースが生まれて僕はそのスペースにパスを出すだけだった。左足だったんでちょっと怖かったけどうまく当たってくれて、ゴメ(堀米選手)もすぐシュートを打つんじゃなくて、ヨンジェを冷静に見れていたし、練習から狙っていたことが試合でそのまま形になってゴールが生まれた。でも2点目、3点目を獲りたかったし、そういう意味では課題はまだまだ多い。調子に乗るんじゃなくて、課題があるということをしっかりと受け止めてまたやり直したい。(体のキレが出てきましたね?)古邊さん(フィジカルコーチ)のおかげです。練習後に一緒に走っていただいてるんです。またトレーナーの方々にも感謝したい。しっかりとケアしてくれるからこそ最後まで走れているんだと思う。ようやく今、コンディションが戻って「開幕」したなという感じ。ここからさらにどんどん上げていきたいし、もちろんフォワードである以上はゴールを決めたい。ゴールに絡むことはできているけど、フィニッシュにこだわりたいので、今の自分自身の結果には全然満足していない。もっともっと練習から貪欲に、でもエゴイストにならず、難しいけどうまくバランスをとりながら努力を重ねていきたい。

堀米 勇輝選手
堀米 勇輝
いつ切り込んでいこうかと常に狙っていたけど、なかなかパスのリズムがよくならなくて前半は難しかった。相手が前がかりになったときに、スペースをつけるのが今の自分たちの強みだと思ってるんで、前半をゼロで抑えられたことで勝利を引き寄せることができたと思っている。相手のサイドバックが自分にタイトにきていたので、サイドバックとセンターバックの間のスペースが空くことが多く、アンドレイがうまく斜めに走ってくれたことで一枚ずつマークを剥がすことができた。チーム全員が声を掛け合って、最後までハードワークできていたことで1‐0という結果を残せましたけど、1‐0の試合って本当に難しいし、強いチームしかできないことなので、自信を持ちたい。ただ、複数得点できたはずだし、それができればディフェンスがラクになるし、もっともっと自分たちが優位に試合を進めたい。(清水が8点とったことを例に挙げて)僕たちもそれぐらいのポテンシャルはあると思ってるし、決定的なチャンスをもっと作れるはずなので今の状況には全く満足していない。最後にどの順位にいられるかが大事だし、今日の試合は終わったこと。また来週から競争が始まります。その競争に勝っていけるように週末に向けていい準備をしていきたい。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
決定的なピンチもなく、チーム全員でうまく守れたと思う。チャレンジするところとカバーするところの連携もスムーズだった。セカンドボールが大事になるということは試合前から話し合っていたし、強い選手が多い相手に対しても冷静に対処できた。セカンドボールへの対応以前にも、ファーストコンタクトで競り負けることも少なくて、ヘディングから攻撃につなげられる場面もあった。守備に関しては安定していたと思う。ただビルドアップに関しては、持たされている感じもあったし、もっと積極的に縦パスを入れてもよかったと思う。味方同士の距離も若干遠かったこともあってうまくいかなかった。ただ後半は修正できたことでチャンスを何度か作ることができた。(自分が)セットプレーを決めきれていればあと2点は獲れましたね。そういう練習ももっとしないといけないと感じましたけど、チームとしては何度もチャンスを作れていたので続けていきたい。アンドレイやシュンヤくん(菅沼選手)のように高さのある選手にマークがいく分、僕のところで手薄になる。個人的にはその穴をつくことを常に狙っているし今度は決めれるようにしたい。スゲさん(菅野選手)中心に、いつも僕たちはチャレンジャーであるということを強く意識するようにしているし、全員が今、同じ気持ちで戦えていることが結果につながっていると思う。慢心している選手は一人もいない。

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