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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン2 第22節 vs 愛媛FC
2014.7.20(日) 19:04 @ニンジニアスタジアム
京都サンガF.C. 試合終了 愛媛FC
京都サンガF.C. 0 0 前半 0 0 愛媛FC
0 後半 0









得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
オ スンフン 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 児玉 剛
石櫃 洋祐 30 DF DF 25 村上 佑介
酒井 隆介 2 DF DF 28 ハン ヒフン
バヤリッツァ 20 DF DF 4 西岡 大輝
駒井 善成 7 DF DF 17 キム ミンジェ
田森 大己 19 MF MF 5 渡邊 一仁
工藤 浩平 10 MF MF 8 吉村 圭司
山瀬 功治 14 MF MF 14 堀米 勇輝
中山 博貴 15 MF MF 26 藤 直也
伊藤 優汰 25 MF FW 18 西田 剛
三平 和司 9 FW FW 20 河原 和寿
杉本 大地 29 GK 控え選手 GK 31 大西 勝吾
内野 貴志 4 DF DF 3 代 健司
福村 貴幸 16 DF DF 6 三原 向平
横谷 繁 8 MF MF 7 村上 巧
田村 亮介 23 MF MF 22 近藤 貫太
宮吉 拓実 13 FW FW 11 リカルド ロボ
大黒 将志 31 FW FW 19 渡辺 亮太
OUT IN 交代選手 IN OUT
三平 和司 大黒 将志 63 59 渡辺 亮太 西田 剛
山瀬 功治 内野 貴志 71 83 代 健司 西岡 大輝
中山 博貴 田村 亮介 90+1 85 リカルド ロボ 堀米 勇輝
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
4 6 10 シュート 3 3 0 [21分]村上 佑介イエローカード
[71分]西岡 大輝イエローカード
[80分]キム ミンジェイエローカード
2 2 4 CK 2 1 1
17 直接FK 11
6 間接FK 1
4 2 6 オフサイド 1 1 0
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,865人 晴/無風
26.2℃
72%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
野田 祐樹
伊東 知哉
林 可人
ハーフタイムコメント
川勝 良一監督
・縦に入った時のアクションが少ない。きつくてもしっかりと反応すること。

・ワンツーで思い切って入っていくこと。

・しっかりとボールは拾えている。後半も続けていこう。
石丸 清隆監督
・チャレンジ&カバーを明確にすること。

・立ち止まらず、自分たちからアクションを起こそう。

・迷わず、自信を持ってプレーしよう。
試合終了後コメント
川勝 良一監督
失点が続いている状態だったので、後半戦に向けて、まずは失点しないことを意識していました。(ボールへの)寄せのスピードや縦に入ったボールに対する対応も厳しく、強くやってくれたと思います。前半もよくボールを拾えて、相手にシュートを打たせていないですし、カウンター以外はよく機能していたと思います。ただ、前半惜しかったのは、奪って何回か仕掛けるチャンスがあったときに、もう一回(前へ)出ていく強さとか、裏をつくとか、ハードワークしたあとに、もう一回攻撃にうつるというような連続性がもうちょっとあれば、もっといいリズムでゲームをコントロールできていたと思います。

後半は裏に少し意識的に何回か流れ出したり、ドリブルの仕掛けをしたり、大黒は少し違和感があったので、あたまから使えなかったですが、三平もよく前でポイントを作ってくれて、全体的にゲームは支配できていたと思います。ただ、失点を抑えた分、逆に攻撃に転じる強さや正確性、動きの連続性をもっと出していければよかった。後半戦のスタートで勝ちたかったですが、好調な相手に対して、ほとんどプレーをさせなかったところは評価できると思います。

Q、三平選手を起用するなど、攻撃的な采配だったと思いますが?
守備的な形は僅差で勝っている終盤の状況だと多少は考えますが、守備に関しては、チャンスがあれば出ていけるとか、京都の良さである攻めることに加えて、守る質も強く要求しました。(攻撃では)大黒のように一人で10何点とるのもひとつの理想ですが、逆に周りの選手がシュートに対しての意識やイメージをもっと持ってもらいたい。いろんな選手が点をとりにいくという形をまずは作っていかないといけない。そういう意味で、駒井がファーストシュートを打ったシーンもそうですが、サイドバックでもチャンスがあれば出て行けるし、そこはワイドやボランチの選手がしっかり見ればいいことです。今日はよくサイドの選手も仕掛けてくれましたし、最後にシュートを決めるテクニックや精度に関してもきつい中でも妥協せず、今は完結するまでなんとか作っていこうという段階でもあります。勝たせてあげたかったが、そういう姿勢は出ていたと思います。
石丸 清隆監督
後半戦最初の試合がホームだったので、勝ちきれず残念でしたが、選手は最後までよくやってくれたと思います。ゲームは、非常にお互いに堅いゲームをした印象です。うちの良さをサンガさんが攻守ともに消してきました。シャドーに誰がつくのかを明確にし、うちの前からいく守備もグラウンドを広く使って、やらせてもらえないという状況でした。前半はかなり難しい状況を作らされたという印象です。

ハーフタイムには、自分たちのボランチのポジションが空くので、そこをうまく生かせれば相手をうまくはがせるんじゃないかという話をしていましたが、それでもボールに触る回数が少なかったと思います。ただ、今までだったら我慢強くプレーできないところが、自分たちのサッカーができない中でも1試合を通してきれることなくやり続けてくれました。自分たちの良さが消えたときでも、タフにやれることをもう一回確認して来週につなげていきたいと思います。

工藤 浩平選手
工藤 浩平
後半戦の巻き返しになる第一歩だったので勝って終わりたかったです。守備は比較的できたと思いますが、攻撃では自分たちが最後のところで決めきれなかった。最後のところや前へ出ていくところはもっと迫力をもって出ていかないといけない。これからは本当に残り試合も限られてくるので、1試合1試合を大事に戦って、負けられない気持ちを強く持って、また1週間いい準備をしたいです。

田森 大己選手
田森 大己
前半、まずは球際やセカンドボールで負けないことを意識していました。そこは出来たと思いますし、相手のシャドーに対してもコンパクトに、うまくはさみ込んで抑えることが出来ていたと思います。ただ、裏を狙うところとつなぐところをもう少し統一できていればよかったんですが、ゼロに抑えたことは大きいと思いますし、負けなかったことをプラスに捉えて、今後につなげていきたいと思います。

三平 和司選手
三平 和司
相手がブロックを固めてきても、どんどん(相手の)裏を狙っていこうと思っていました。もっとゴール前でプレーできればよかったですけど、やれることはできたと思います。チームとしても前半からプレスがよくかかっていたし、セカンドボールもよく拾えて、今週やってきたトレーニングの成果がしっかりと出せたと思います。川勝監督が言っていた『声』、『距離感』、『球際』という部分の質をもっと上げていければ、もっといいチームになれると思います。

伊藤 優汰選手
伊藤 優汰
球際や走るところはもっとできたと思うのでそこは反省しないといけない。(愛媛には)知っている選手もたくさんいましたし、やっていて楽しかったです。もっといいプレーをしたかったですが、自分の思った通りにはいかなかった。仕掛けるプレーだったり、その前の準備の部分でちょっと遅れたところもあったので修正していきたいです。最後のところで慌ててしまうことが多く、もっと冷静に判断できれば、結果も変わっていたと思います。そこはこれからの課題です。

ゲームフラッシュ

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