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明治安田生命 J2リーグ 第12節 vs FC岐阜
2015.5.6(水) 13:04 @岐阜メモリアルセンター長良川競技場
京都サンガF.C. 試合終了 FC岐阜
京都サンガF.C. 1 0 前半 1 1 FC岐阜
1 後半 0









大黒 将志[65分]
得点者 [8分]遠藤 純輝
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
山田 元気 33 GK スターティング
メンバー
GK 21 太田 岳志
菅沼 駿哉 2 DF DF 2 阿部 正紀
山口 智 3 DF DF 4 深谷 友基
磐瀬 剛 22 DF DF 20 岡根 直哉
石櫃 洋祐 30 DF DF 17 野垣内 俊
金 南一 5 MF MF 19 益山 司
黄 大城 6 MF MF 15 ヘニキ
駒井 善成 7 MF MF 8 宮沢 正史
宮吉 拓実 13 MF MF 6 高地 系治
佐々木 勇人 32 MF FW 11 遠藤 純輝
大黒 将志 31 FW FW 33 レオミネイロ
杉本 大地 1 GK 控え選手 GK 22 常澤 聡
内田 恭兵 24 DF DF 40 鈴木 潤
原川 力 10 MF MF 14 太田 圭輔
山瀬 功治 14 MF MF 23 小野 悠斗
和田 篤紀 23 MF MF 25 清本 拓己
ダニエル ロビーニョ 9 FW MF 28 水野 泰輔
奥川 雅也 29 FW FW 7 ロドリゴ
OUT IN 交代選手 IN OUT
黄 大城 ダニエル ロビーニョ 46 54 ロドリゴ 遠藤 純輝
宮吉 拓実 奥川 雅也 59 66 水野 泰輔 ヘニキ
石櫃 洋祐 内田 恭兵 89
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード宮吉 拓実[41分]
イエローカード金 南一[60分]
2 2 4 シュート 10 5 5 [27分]太田 岳志イエローカード
[70分]ロドリゴイエローカード
2 1 3 CK 2 1 1
18 直接FK 8
1 間接FK 1
0 0 0 オフサイド 1 1 0
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,463人 曇/弱風
24.1℃
39%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
三上 正一郎
竹田 明弘
勝又 弘樹
ハーフタイムコメント
和田 昌裕 監督
・カウンターをくらっている。ボールを奪ったあと、奪われたあとの切り替えをもっと早くすること。

・セットプレーはチャンスになる。集中をきらさないように。

・チャンスにしっかりと決めよう!
ラモス 瑠偉 監督
・集中している。このまま続けること。

・冷静にプレーすること。

・もう1点取りにいこう。
試合終了後コメント
和田 昌裕 監督
アウェイですが、我々も勝ちが少ない状況のなか、なんとしても勝点3をとりたいという思いで今日も臨みましたが、勝点1しか取れませんでした。非常に残念な思いです。サポーターの皆さんに対しては最後まで応援していただき、本当にありがたく思っております。

立ち上がり、集中して入ろうというところで少し受け身になった展開から、うちの右サイドを崩されて、早い時間に失点してしまった。今までは流れの中で先制されると非常に苦しい展開になっている。そんな中でポジションチェンジやメンバー交代をしました。

後半に関しては、前への推進力が増した気がします。昨日のトレーニングの中で金南一から大黒という形は練習していたので、その通りの形からきれいなゴールが生まれました。大黒はここ数試合、少しゲームから遠ざかっていましたが、今日しっかりと結果を出してくれたので、これからますます大黒ものってくるのではないかなと思います。ただ、チームは勝点3をなかなか取れていない。中2日で次のゲームがやってきますし、当然選手たちの疲れも考えながら次のホーム戦に準備をしていきたいと思います。

Q、今節、フォーメーションを3―4―2―1に変えられましたが、その狙いは?
失点がなかなか止まらないということで、前節は守備的な選手にケガ人がふたり出たこともあり、チームとしてしっかり守備をやっていかないといけないというところでした。北九州戦は最後(ゲームを)しめるのに3バックをやって、選手たちもいい印象があるシステムのもと、今回は臨みました。岐阜さんは相手のシステムに合わせた形を組んでくるので、おそらく4−4−2で来るんだろうなということで、3バックにすることで相手にも戸惑いを与えることができればという思いもありました。

Q、3バックの評価は?
立ち上がりの失点シーンは、マークでついていくのか、受け渡すのかというところが少し中途半端になってしまった結果、サイドを突破されたので、しっかり5にするのか3のままで守っていくのかをもう少しハッキリしないといけなかった。ただ、後半はオープンなゲームになってきて、3バックのサイドは狙われても仕方ないと思いながら、攻撃のほうはボールを奪って縦へという流れもできていたので、満足はしていませんが、次節に向けても4枚にするのか、3枚にするのかを考えていきたい。また、次節は金南一が出場停止なので、システムを考えながらやっていきたいです。

Q、得点をあげた大黒選手の評価は?
大黒も3試合先発から外れて、今日の試合で必ず得点をとるという思いで、私とのコミュニケーションの中でも「とにかく結果を出します」ということで臨んでくれました。得点シーンに関しては、あれこそが大黒の良さです。相手がここでシュートを打ってこないだろうというところでシュートを打ってくる。金南一のボールもピンポイントで素晴らしいボールでしたし、しっかりと結果を出してくれました。もっとああいうシーンが出てくればと思います。あと、佐々木からのボールでヘディングシュートも打ったが、ああいったところが大黒の良さなので、ボールをもった選手が(大黒選手の)動き出しのタイミングを見て裏を狙っていくことが重要だと思います。ただ、有田もまた違ったタイプなので、それぞれの特長を生かしてうまく使い分けていければと考えています。

Q、有田選手に代えて、大黒選手を起用した狙いは?
有田もここ3試合先発出場を続けていて、かなり疲労が見えました。前節は少し腰を打撲して、万全の状態ではないというところで、大黒には群馬戦の前から岐阜戦は先発で行く、と言っていたので、心の準備はできていたと思います。
ラモス瑠偉 監督
前半はいい入り方をしたと思います。1点取ったあと、2回くらい大きなチャンスがきたし、そこを決めておかないと何が起こるか分からない。後半、和田監督が3―5―2できて、うちがちょっとだけバタバタした。そこを修正しようとするときに、一発があるとしたら、大黒じゃないかと思っていたらその通りになってしまった。点を取られたあとに、残り15分から20分、相手のリズムで勢いがあったので、なかなかこちらの中盤で(ボールが)おさまらなくて、自分たちのリズムを取り戻せなかったというイメージです。

Q、後半、3バックに変えた狙いは?
同じシステムに変えました。3−5−2や4−2−3−1もやっています。落ち着いたらまた4−4−2にしようと思っていたけど、遠藤の疲労がたまりすぎて動きが悪くなった。大黒とダニエル ロビーニョの動きをおさえたかったが、ある程度できても、(大黒選手は)さすが得点王。ただ、お互いに調子のいいチームじゃないけど、うちはだいぶ負け続けているから、体だけじゃなく頭の疲れも見えてきている。ああいうときこそ、もっとコンパクトに、早くサイドを使う。トラップしても人を探してしまうから相手にボールをとられる。それでイライラしている。ただ、最後の5分くらいはリズムがよくなって、お互いに勝たなきゃいけなかったということでお客さんにとってはいい試合だったと思います。

Q、失点シーンの一連の流れについて。
大黒はマークしにくいが、裏へのボールは天才。裏へのボールさえおさえればと思っていたが、なんでそこでボーッとしているの。勝ちたくないのかって。次は裏への飛び出しが上手い選手に対して注意しないと。そこは勉強。負ければすべて監督の責任と言われるが、監督はピッチには立てない。簡単には勝たせてくれない。だれもプレゼントしてくれない。今日勝てなきゃダメ。これから京都は強くなっていくし、向こうも調子が悪いのに、こういうときにしっかりと勝たないといけない。ただ、大黒のゴールはきれいなゴールで素晴らしかった。彼を褒めるべきだと思います。

大黒 将志選手
大黒 将志
(得点シーンは)ナミルさん(金選手)がいいボールを出してくれたので感謝しています。ああいうシュートは得意ですけど、そのあと、チームとして逆転までもちこめなかったことが残念です。今日は3バックで入りましたけど、徐々によくなっていったと思います。ただ、もっとチームとして逆転するという気迫を出していかないといけない。すぐに東京ヴェルディ戦がくるので、しっかり準備したいと思います。

ダニエル ロビーニョ選手
ダニエル ロビーニョ
勝点を重ねるためには勝たなければいけない試合でしたが、先に失点してしまい、苦しくなってしまいました。自分が入ってからも試合を動かさないといけないという気持ちがありましたし、もっとオグリ(大黒選手)と絡んで攻め込むシーンを作りたかった。ただ、前半よりはいい攻撃ができていたので、そこはポジティブに考えていきたいです。今日だけでなく、最近はチャンスを数多く作れていても最後に決めきれない試合が続いている。しっかりとゴールに結びつけないといけないし、そこは練習していくしかない。

山田 元気選手
山田 元気
今日はゲームへの入りがよくなかったですし、自分たちのミスからカウンターを受けてしまうシーンがあった。しっかりと反省して、次はなくしていかないといけない。(故郷・岐阜でのプレーでしたが)緊張せずに入れました。知り合いも見に来てくれていたし、勝ち試合を見せたかったんですけど、ちょっとは大人になれた姿を見せられたかなと思います。厳しい状況が続いていますが、負けなかったことをポジティブにとらえて、中2日でホーム戦がくるので、サポーターの皆さんに勝利を届けられるようにしっかり準備したいと思います。

奥川 雅也選手
奥川 雅也
J3のときとは違い、自分の所属チームでサポーターにも応援してもらえる中でデビューできたことは嬉しいことですけど、結果を求められていたと思うので、それができなくて残念です。サイドで1対1で受ける局面が多かったので、一人抜いて、喰いつかせてチャンスを作りたいと思っていました。ただ、今日は最後のラストパスが甘かったですし、そこは反省点です。もっと決定的なパスで結果につながるプレーができる選手になりたいです。

ゲームフラッシュ

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