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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン2 第24節 vs 東京ヴェルディ
2014.7.30(水) 19:03 @味の素フィールド西が丘
京都サンガF.C. 試合終了 東京ヴェルディ
京都サンガF.C. 0 0 前半 1 1 東京ヴェルディ
0 後半 0









得点者 [38分]田村 直也
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
オ スンフン 21 GK スターティング
メンバー
GK 31 キローラン 菜入
石櫃 洋祐 30 DF DF 23 田村 直也
酒井 隆介 2 DF DF 5 金 鐘必
バヤリッツァ 20 DF DF 15 井林 章
駒井 善成 7 DF DF 24 安在 和樹
田森 大己 19 MF MF 7 ニウド
工藤 浩平 10 MF MF 14 鈴木 惇
伊藤 優汰 25 MF MF 22 澤井 直人
山瀬 功治 14 MF MF 16 南 秀仁
中山 博貴 15 MF FW 33 杉本 竜士
大黒 将志 31 FW FW 9 常盤 聡
杉本 大地 29 GK 控え選手 GK 32 ポープ ウィリアム
内野 貴志 4 DF DF 2 吉野 恭平
福村 貴幸 16 DF DF 28 楠美 圭史
横谷 繁 8 MF MF 34 安西 幸輝
田村 亮介 23 MF MF 45 永井 秀樹
ドウグラス 11 FW FW 21 菅嶋 弘希
宮吉 拓実 13 FW FW 25 平本 一樹
OUT IN 交代選手 IN OUT
中山 博貴 ドウグラス 58 70 吉野 恭平 ニウド
山瀬 功治 田村 亮介 73 77 安西 幸輝 常盤 聡
バヤリッツァ 横谷 繁 81 87 楠美 圭史 杉本 竜士
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードバヤリッツァ[77分]
2 5 7 シュート 6 3 3 [59分]キローラン 菜入イエローカード
[71分]ニウドイエローカード
1 2 3 CK 7 4 3
19 直接FK 13
4 間接FK 2
1 3 4 オフサイド 2 0 2
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,333人 晴/無風
28.3℃
56%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
長谷 拓
青山 健太
清水 崇之
ハーフタイムコメント
川勝 良一監督
・中盤での連続性が少ないし、距離も遠い。

・ゲームの組み立てをもう一度しっかりすること。

・1点とればまだわからない。後半開始15分、すべてを出し切る気持ちで!!
三浦 泰年監督
・バイタルエリアまで入ったら、思い切ってシュートを打とう。

・イージーなミスから逆襲を受けないように。

・ハードワークして自分たちのリズムとテンポで戦おう。
試合終了後コメント
川勝 良一監督
前節(福岡戦)は展開を大きくする形ができて、攻撃の形も定着しつつあると思いましたし、それが逆転できた要因だと思っていますが、今日はまた小さい展開、特に真ん中で持つ時間が長すぎました。サイドを一回使って逆サイドへふるという今までのサンガがあまり得意ではなかった形をずっと練習してきましたが、今日はそれをほとんど使えなくて、最終的には大黒の足元が狙われているのに中央につけるとか悪い癖が出てきていました。

ディフェンスに関しては、ここ2試合くらい意識も多少上がっています。失点は残念でしたが、やはりそれ以上に攻めるところでスピードアップするスイッチを押さないで、中央のショートパスを足元につけて、遅れてからワイドに散らすという悪循環が続いていました。選手を代えてメッセージを送りましたが、今日はあまりうまくいきませんでした。散らしが少なかったので、ドウグラスもあまり生かせませんでした。あとは球際とか、うちがずっとやってきたことを今日は東京Vにやられていました。メンタル面を含めた油断、隙を作らないようにと話していましたけど、まだまだ青い。明日またミーティングで仕切り直ししたいと思います。
三浦 泰年監督
後半戦の最初のホームゲームだったので、勢いに乗るためにも西が丘で勝利すること、いいゲームをしながら結果というものを求められること、そういう状況のなかでいろんな意味でのプレッシャーがあったと思いますが、逆に選手たちがそういうものを自分たちのアイデアに替えて、いいサッカーをやりながら、1点だったけど勝てたことは非常に価値のあることなんじゃないかなと思っています。

特に攻撃のところでは、相手のバイタルから背後を切り開くというのはサッカーのなかで難しいものであって、そこのこだわりを放棄するサッカーというのもあると思いますが、そこで点を取れたのはヴェルディらしさというのを周りに伝えられた得点だったと思います。

リズム、テンポ、距離感というのを引き出すためには、相手ボール時の守備というのはどうしても必要になってきますし、ハードワーク、プレスとプレスバック、ボール際とセカンドへの切り替え、そういうのはサッカーのなかで当たり前のことではありますが、それなくして、いいサッカーというのはできないと思っています。そういう意味では、攻と守のバランスをしっかり取ったなかで勝点が取れたことは価値のあることだと思っています。

まだ成長できるチームだと思っていますし、まだ成長できる選手がグラウンドに立って、練習からいいサッカーに取り組んでいます。個人が成長して、チームも成長して、勝つことによってまたチームが成長して、それによって選手もまた成長していくといういいサイクルになればいいなと思っています。=

工藤 浩平選手
工藤 浩平
中を使いながら外も使って、もう少しスピードアップできればよかったですし、そうすればもっと相手を崩せたと思います。前半は特にミスからリズムを壊していました。ワイドに速い選手もいましたし、早くそこを使えればよかったと思います。オグリさん(大黒選手)とかドウグラスはクロスへの入りがいいので、うまくクロスを織り交ぜながらやっていきたいと思っていましたが、今日はうまくいかなかった。そこは選手同士でも話し合って、修正していきたい。監督のやりたいことは浸透してきていますし、いいラインもできているので、あとは選手がゲームのなかで出していくだけだと思います。

酒井 隆介選手
酒井 隆介
決定的なピンチはあまりなかったと思いますが、相手の2トップはよく走っていたと思いますし、嫌なスペースに走られて、嫌なボールを入れられてしまいました。そこで起点を作られて中盤を押し上げられて、セカンドボールを拾われてという流れになっていました。シンプルなやり方ですが、後ろとしてはそういうのが一番嫌でした。セカンドボールのところで負けていたので、相手の思い通りだったと思います。攻撃面では個人的にパスミスばかりでしたし、相手の出足もよくて足元へのパスを狙って奪いにきていました。僕らも相手のように簡単に裏に入れて、相手を裏返すことができればよかったと思います。

大黒 将志選手
大黒 将志
後半に一回シュートチャンスがあったので、ああいうのを入れるのが自分の仕事だと思いますし、入れないといけなかった。今日はパスがちょっとズレていたので、もっといいボールを引き出せるように、どこで欲しいのか、もっとわかりやすいように走って、ボールをもらえるようにやっていきたい。(古巣との対戦だったが)古巣はいっぱいあるのであまり気にしてもしょうがない(笑)。東京Vは好きなチームでもありますが、試合になったらそういうのは関係ないし、点を入れて勝たないといけなかった。あまりにもシュートにいくところで引っかかりすぎていました。裏にいってもボールが出てこなかったり、空いているときに出てこなかったり、そういうチグハグな部分が今日は多かったかなと思います。

ドウグラス選手
ドウグラス
監督からは前節と同じような指示を受けました。今日は相手の方がいいプレスをかけてきていましたし、ポゼッションも相手の方がよかったので、いいチャンスはなかなか作れませんでしたが、そのことを引きずっても仕方ないし、次の試合もすぐにあるので切り替えてホームで勝てるようにやっていきたい。自分たちは昇格を目標にして戦っているので、切り替えることが一番大事だと思います。自分たちのスタイルに対して自信を失うことはないと思います。前節も今節も先制点を取られているので、次は先に失点しないようにすれば勝てる確率も上がると思います。

伊藤 優汰選手
伊藤 優汰
シュートを打つことは試合前にも言われていました。(シュートを)打てるシーンはありましたけど、足を振りきることができませんでした。相手が足元へのパスに対して寄せてきているのはわかっていましたが、裏を取るタイミングが取りづらくて、なかなか前へいけなかった。そのあたりはボランチの選手と合わせてやっていきたい。相手の圧力はそこまで感じていませんでしたが、サイドバックの裏にボールを入れられて、そこからのFWのキープ力がすごかったので、そこから相手が上がってくる時間を作られてしまいました。

ゲームフラッシュ

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