ホーム > 試合・スケジュール > 最新試合情報

最新試合情報


オフィシャル携帯サイトでは公式戦全試合(リーグ戦・天皇杯)にてLIVEテキスト速報を実施!
サンプルはこちら>>>

明治安田生命 J2リーグ 第20節 vs ツエーゲン金沢
2015.6.28(日) 19:03 @石川県西部緑地公園陸上競技場
京都サンガF.C. 試合終了 ツエーゲン金沢
京都サンガF.C. 3 3 前半 1 1 ツエーゲン金沢
0 後半 0









大黒 将志[25分]
大黒 将志[32分]
佐々木 勇人[43分]
得点者 [3分]佐藤 和弘
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
山田 元気 33 GK スターティング
メンバー
GK 31 原田 欽庸
菅沼 駿哉 2 DF DF 15 辻尾 真二
バヤリッツァ 20 DF DF 5 太田 康介
磐瀬 剛 22 DF DF 3 作田 裕次
石櫃 洋祐 30 DF DF 20 嶺岸 佳介
金 南一 5 MF MF 7 清原 翔平
駒井 善成 7 MF MF 30 秋葉 勝
黄 辰成 8 MF MF 8 山藤 健太
和田 篤紀 23 MF MF 24 大槻 優平
佐々木 勇人 32 MF FW 10 佐藤 和弘
大黒 将志 31 FW FW 13 水永 翔馬
杉本 大地 1 GK 控え選手 GK 1 原田 直樹
内田 恭兵 24 DF DF 2 阿渡 真也
下畠 翔吾 26 DF DF 27 廣井 友信
原川 力 10 MF MF 25 星野 有亮
永島 悠史 27 MF MF 49 田中 パウロ淳一
有田 光希 17 FW FW 9 辻 正男
石田 雅俊 18 FW FW 11 ジャーン モーゼル
OUT IN 交代選手 IN OUT
佐々木 勇人 内田 恭兵 70 60 田中 パウロ淳一 佐藤 和弘
黄 辰成 有田 光希 75 69 辻 正男 大槻 優平
大黒 将志 永島 悠史 90+1 75 ジャーン モーゼル 田中 パウロ淳一
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード金 南一[72分]
4 2 6 シュート 5 4 1
0 0 0 CK 5 5 0
6 直接FK 11
3 間接FK 2
2 1 3 オフサイド 2 0 2
1 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,590人 雨/無風
17.8℃
86%
全面良芝/水含み
90分
主審 副審 副審
上村 篤史
松井 健太郎
権田 智久
ハーフタイムコメント
和田 昌裕 監督
・相手のワイドに注意すること。

・ラインコントロールをしっかりすること。

・後半立ち上がり、同じ失敗をしないように。
森下 仁之 監督
・もう一度集中してゲームに入ろう!

・奪うチャンスを逃さないこと。
試合終了後コメント
和田 昌裕 監督
雨の中、京都からたくさんのファン・サポーターの皆さんに応援にきていただいて勝利できたことを非常にうれしく思っています。試合は、立ち上がり3分に失点をしてしまいました。試合前から入り方は注意して、選手たちもしっかりやろうと臨んだのですが、ああいう形で失点してしまい、正直どういう展開になるのかという気持ちでいましたが、そこから落ち着いてボールが動くようになってからは、少しペースを握って、いつか点が取れるという気がしていました。ジンソン(黄辰成選手)が久々の先発ということで、彼の良さが大黒のPKを生んだと思いますし、(大黒との)関係が練習から良くて、今日はそれがゲームでもうまく出たと思います。

そこから2点、右サイドのクロスからのゴールでしたが、今日は金沢さんが、左サイドで初めての選手を使ってきたところで、今週はサイドの攻撃を練習していたが、より我々の右サイドを徹底して攻撃することによって、初めて出る選手にとっては少しパニックに陥るのではないかと。そこから2得点できたところは、狙い通りでしたし、選手たちがそこを突いて得点に結びつけたのは非常に良かったと思います。

後半は、2点リードとは考えず、まずは0-0の考え方でゲームに入っていこうと伝えました。焦らず、粘り強く、我慢強く守備をしていけば、必ずカウンターでチャンスが来ると思っていました。後半、なかなかチャンスを作れなかったですが、守備のところで、全員がバランスを崩さずにやってくれたと思います。アウェイで、上位の金沢さんと戦えて勝利できたことを非常にうれしく思っています。我々はまだまだチャレンジしなくてはいけないですし、1つ1つ順位を上げることに集中して、また切り替えて次のゲームを戦っていきたいです。

Q、黄辰成選手、佐々木選手、和田選手を起用した狙いと評価をお願いします。
今日はトップ下を置いて、4―2―3―1の形で臨みました。その3枚のところでボールを受ければ、前を向いて、自分達の特長が出せると思っていました。相手は真ん中を締めて、ボールを入れさせないような守備が得意ですが、そこを怖がらず、佐々木、ジンソン、駒井の3人にボールを入れることによって、彼らが前を向いてプレーしてくれればと思っていて、その3人が非常によくやってくれたと思います。ボランチの和田を使ったのは、ナミル(金南一選手)が3試合ぶりに復帰して、バランスも大事だと思っていましたし、くさびのパスなど、和田はパスの精度は高いので、そういうところを期待して起用しました。久々に先発した選手たちがよくやってくれたと思います。

Q、アウェイで、金沢を相手に今季初めての逆転勝利を挙げましたが、この勝利の意味は?
逆転勝利はチームにとって初めてで、上位のチームにアウェイで勝利を得たことは、チームとして自信につながってほしいと期待を込めたいです。次のゲームが大事になってくると思います。次もアウェイなので、しっかりと戦っていきたいと思います。

Q、交代カードの狙いは?
有田は、ジンソンをトップ下におきながらも(有田を)前で2トップぎみで、相手のCBにしっかりプレスをかけて、相手の攻撃の時間を遅らせるよう、前でしっかりとチェイシングするように指示を出していました。左サイドに入った内田のところも、佐々木に疲れが見えていたし、相手の右サイドがどんどん前に出てきて、うちの左サイドをやられるシーンがあったので、そこをスピードで勝負できる内田を前に入れて、磐瀬とふたりでうまく対応できればと考えて入れました。永島は、初めての出場でしたが、最後はあまり時間はなかったが、ピッチに立たせてあげたかった。ピッチに立つことで、今後のチームの戦力になって、戦ってくれるという期待がありました。残り時間は少ないが、とにかく楽しんで、ピッチを思いっきり走って来いと言って送り出しました。
森下 仁之 監督
1万人チャレンジデーということで、天候の悪い中、6000人以上のファンの方々に応援していただきましたが、結果が出なく非常に申し訳ない気持ちです。

ゲームは、思ったよりも先制点が早かったことと、京都さん、特に大黒選手は警戒をしていたが、ボールのないところの動きが素晴らしく、改めていい選手だと感じました。ただ、ゲームの流れの中で先制したあとに、セカンドボールを拾われ始めたことと、マイボールになったところで自陣でつなごうとしたところでボールを失って、全体的にリズムを失ったと思います。

2点差になって、後半は少しリスクをかけて前から相手に圧力をかけながら同点もしくは逆転を狙ったが、その1本がとれなくて非常に残念でした。少しスタメンのところで、試合の中でケガをした選手が出ましたが、今後はチーム力が問われると思います。シーズン当初から負けがあることは当たり前だと思ってやっているので、次にどういうゲームを見せられるかが一つ大きなポイントになると思います。1週間いい準備をして、また次に向けて頑張りたいです。

Q、初出場の選手のところを相手に狙われましたが、予測されていましたか?
そこのサイドを狙ってくるという予測はしていませんでした。京都さんは、攻から守に切り替わったところで、前から積極的にプレッシャーをかけていたので、そういったところでも狙われていたのかなと思います。

Q、嶺岸選手を使われた狙いは?
京都さんの背後のスペースを突きたかった。パスの精度のいい選手を使って、攻撃のところでアドバンテージを作りたかった。

大黒 将志選手
大黒 将志
ジンソン(黄辰成選手)がいいスルーパスを出してくれてPKを取れてよかったですし、ハヤト(佐々木選手)もいいボールを出してくれていたおかげで点をとることができました。ただ、立ち上がりの失点は、キックオフの始め方が悪かったですし、立ち上がりをどうやっていくのか来週へ向けて修正しないといけない。若い選手も出てきているし、1戦1戦無駄にせずに、成長していってもらいたいし、その中で勝っていけばより成長具合も高まってくる。同じミスをしないとか、次の試合へ向けてしっかり修正していきたいと思います。

黄 辰成選手
黄 辰成
金沢はすごく組織的なチームなので、集中して挑みましたし、個人的にも久しぶりに試合に出て勝つことができたのですごくうれしいです。フィジカルも上がってきている手応えを感じていましたし、今日はそれが発揮できたと思います。1点目のところは、瞬間的にオグリ(大黒選手)が見えて、うまくオグリがPKをもらってくれました。チームが負けている状況での同点ゴールだったので、すごく自分もうれしかったです。先制されて逆転できたことはすごく良いことだと思いますし、このままの雰囲気を維持していきたいです。これからはもっともっと中盤でボールに絡んで、いいチャンスを作れるようにプレーしていきたいと思います。

佐々木 勇人選手
佐々木 勇人
久しぶりの右サイドでの出場でチャンスを作れてよかったです。中は厳しいので、サイドから攻めてクロスという攻撃がはまったと思います。先制されて焦りましたけど、その後にうまく立て直すことができたと思います。相手も足元を狙っているのが分かったので、後半は相手が出てきて押し込まれることも多かったですが、DFが集中してプレスをかけてくれました。得点シーンは、相手のDFはヘディングが強いので、間に落とせればと思っていたら、いいところが空きました。これからもひとつずつ勝っていきたい。

菅沼 駿哉選手
菅沼 駿哉
前半立ち上がりにもったいない失点をしてしまい、いつもならズルズルいってしまうところを今日は最後までみんなで声をかけあって集中することができていたと思います。勝っていくことでしか上は見えてこないと思うので、これからも1戦1戦大事に戦って、次もアウェイですけど、勝てるように続けてやっていきたいと思います。

永島 悠史選手
永島 悠史
少ない時間でボールに触れなかったですが、率直に出られたことはうれしいです。2点差があったので緊張もなく、いい形で入れました。Jリーグで初出場でしたが、やっぱりプロの舞台が一番、お客さんもたくさん入って声援も大きいですし、これからが楽しみになりました。次に出たときはチームに貢献できるように頑張っていきたいですし、チームとしても上位にいけるようにしていきたいです。

ゲームフラッシュ

  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション
  • キャプション

その他の試合結果


ページトップへ