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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン2 第8節 vs 松本山雅FC
2014.4.20(日) 13:03 @松本平広域公園総合球技場
京都サンガF.C. 試合終了 松本山雅FC
京都サンガF.C. 2 0 前半 0 2 松本山雅FC
2 後半 2









三平 和司[78分]
大黒 将志[85分]
得点者 [74分]船山 貴之
[90分]犬飼 智也
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
オ スンフン 21 GK スターティング
メンバー
GK 21 村山 智彦
石櫃 洋祐 30 DF DF 15 岩間 雄大
酒井 隆介 2 DF DF 28 飯尾 和也
バヤリッツァ 20 DF DF 4 飯田 真輝
比嘉 祐介 3 DF DF 13 犬飼 智也
駒井 善成 7 MF MF 11 喜山 康平
ジャイロ 5 MF MF 6 岩沼 俊介
工藤 浩平 10 MF MF 3 田中 隼磨
山瀬 功治 14 MF FW 19 塩沢 勝吾
大黒 将志 31 FW FW 8 岩上 祐三
有田 光希 17 FW FW 10 船山 貴之
杉本 大地 29 GK 控え選手 GK 25 白井 裕人
福村 貴幸 16 DF DF 14 玉林 睦実
田森 大己 19 DF DF 23 多々良 敦斗
横谷 繁 8 MF MF 16 鐡戸 裕史
中山 博貴 15 MF MF 17 ユン ソンヨル
三平 和司 9 FW MF 34 椎名 伸志
宮吉 拓実 13 FW FW 24 パク カンイル
OUT IN 交代選手 IN OUT
ジャイロ 中山 博貴 77 88 鐡戸 裕史 岩沼 俊介
有田 光希 三平 和司 77 88 パク カンイル 塩沢 勝吾
88 椎名 伸志 岩間 雄大
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
5 7 12 シュート 7 5 2
4 9 13 CK 3 3 0
7 直接FK 10
12 間接FK 2
6 6 12 オフサイド 2 2 0
0 PK 1
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,989人 曇/中風
13.3℃
54%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
河合 英治
松井 健太郎
大西 保
ハーフタイムコメント
バドゥ監督
・前半は素晴らしかった。

・今のプレーを続けていけば、必ず結果はついてくる。

・勝って京都に帰ろう!
反町 康治監督
・後半、隙を与えず隙を作れるかどうかにかかっている。

・奪った後のファーストパスを大事に!
試合終了後コメント
バドゥ監督
今日の試合に関しては確信を持っては言えませんが、我々は勝利に値するプレーができていました。前半は我々の方がいいサッカーができていたと思いますし、後半も我々の方が上回っていたと思います。12回くらいCKがありました。PKでゴールを与える形になり、2失点目はCKからでしたが、前半は山雅さんにCKのチャンスもなかなかなかったと思います。2−1になった時になんとか逃げ切り、失点しないように終わりたいと思っていましたが、結果的に最後に追いつかれてしまいました。今、ロッカールームに帰り、選手たちの様子を見ましたが、何人かは悔しがり、何人かは地面を叩いて悔しがっていました。その1人は酒井でした。あのプレーがPKに本当に値するものだったのか、少し疑問が残るものでした。最後の最後でゴールを決められたということで非常に悔しがっていました。この3年、勝てそうで勝てないということをサンガは繰り返していますが、同じような形で今日も勝てませんでしたし、選手たちにもフラストレーションはあると思います。ここまで取り得るべき全ての勝点が取れたわけではありません。8試合で勝点13となっていますが、あまり多い勝点とは言えない状態です。これからも自分たちのやるべきことをやっていきたいと思っていますし、昇格を目指して最後まで戦っていくということは忘れません。

ここにいる松本山雅に関係する方々には、おめでとうと言いたいです。そして長野からお越しくださった私の友人には、再び会えてよかったと言いたいです。そして京都から来られた方には、次の愛媛戦での勝ちを約束したいです。今日は引き分けたので、今度はホームで勝てるかなと。これまでホームで3引き分けだったので、今度は逆の結果になればいいかなと思っています。個人的には松本という土地に再び足を踏み入れることができたことを喜ばしく思っています。おそらく、11回目の訪問になりますが、とても幸せです。松本のスタジアムの雰囲気はとても好きですし、多くの人、家族、子どもが足を運んで満員になっているスタジアムが好きです。

Q.2−1から逃げ切るための策はあったのか、また交代の意図は?
2−1になってからまだ時間がかなりあった状態でしたが、山雅さんも3人交代して、よりオフェンシブにして攻撃的にしてきました。全員が引いて守る形になれば、もちろん相手は出てきます。1つ言えることは、我々のことよりも、山雅さんの監督が3人同時に入れ替え、攻撃的にしてなんとか1点を取りに来たその勇気が引き分けという結果につながったのだと思います。彼らの采配がよかったのだと思います。我々は85分間、ゲームを支配できたと思います。そういう意味でさきほど、我々は今日、勝利に値するプレーができたと言いました。

Q.5年ぶりに松本山雅というチームを見たと思いますが、信州サッカーの盛り上がりをどのように感じましたか?
松本山雅に関しては2006年から知っています。このアルウィンもワールドカップの時に作られたもので、その頃からサッカーをなんとか根付かせたいという気持ちがある地域だと感じていました。サッカーに対するモチベーションは常に感じていましたし、その時から今はもっと素晴らしくなっていますが、その時代から松本は素晴らしいサッカーの街になる道筋はできていたと思います。「アルウィンスポーツプロジェクト」という素晴らしいものが発足して、進められていったと思います。今の状態を見ても感じますが、松本はチームとしても街としても急成長していると思います。JFLからJ2に駆け上がるのもとても早かったと思いますし、あと1、2年もすれば今度はJ1という舞台で松本を見られる日が来るのではと思っています。ここにはサッカーをする上で全てがあると思います。スポンサー、グラウンド、サポーター、すべてが揃っていると思います。ただ、今日だけのことを言わせて貰えれば、今日はサンガの方が素晴らしかったと言わせてください。(笑)。
反町 康治監督
なんて表現していいか分かりません。負けなくてよかったのか、勝てた試合だったのか。悶々としたなかでの引き分けだったと思います。前半は非常に苦しめられましたが、0−0で折り返したことが我々にとって大きなプラス材料だったと思います。あそこで0−1だったら、難しい展開になったかなとは思っています。サッカーが柔道であれば、完全に紫の旗が3本立っていると思いますが、そうではないのがサッカーの面白さ。ハーフタイムにも言いましたが、前半に技術的な問題もあってボールを動かすことができなかったので、それが向こうの猛攻の要因になったのではないかなと思います。

逆に後半は奪った最初のパスだったり、少し時間があるところで落ち着いてボールを動かすことができました。特にサイドでは時間ができるとスカウティングで話をしたので、そこから上手く攻撃のアクションを起こしたかったのですが、ちょっと物足りなかったかなと思います。オフサイドは10回くらい取られたとは思いますが、それは分かっていたことで、8回取られても9回目で、9回取られても10回目でチャンスを作れということで、今週はトレーニングしてきました。GKとの一対一のシーンも必ず1回は作れると話をして、最後に回ってきましたけどね。今日も1万人超えたにも関わらず、勝点3を取ってともに喜びを分かち合えないのは悔しいです。次は土曜日開催で、1日インターバルが少ないですが、いい準備をして勝点3を取れるすっきりとしたゲームをしたいと思います。

Q.今日のゲームプランは?
最後の時間で京都は昨季から強いです。先取したことによってしっかりとまたもう一回集中してできるかと思いましたが、やられてしまいました。それが向こうの、僕も面倒を見たことがある三平ということで複雑です。途中から入った選手が活躍できるのがうちとちょっと違いますね。同点になってからは様子見でした。前半は走らされましたが、疲労度の濃い選手はいませんでしたし、リードされてからはもう少し攻撃モードに力を入れないといけない。3人替えたのは今まで経験がないことですけど、サプライズの好きなバドゥさんですし、最後に私がプレゼントしてあげました。それが奏功したかどうか分かりませんが、マークのずれがあったのかもしれません。人数をかけて守ってきたので、それが逆に驚きでしたが、それでうちも人数をかけられたので。そちらの方が僕には驚きでした。

Q.バドゥ監督が「3人同時に交代した反町監督の勇気がこの結果をもたらした」と話していましたが? また、85パーセントはサンガが支配したとも言っていました。
勇気はありますよ(笑)。85? 75くらいでしょう(笑)それは向こうの前半を見たら、大人と子どもの差がありました。それで勝点が上というのが驚きですよ。それでも、バルセロナだって負けるわけですから、ボールを支配していれば有利かというと、そうではないと証明したかったですね。我々は残念ながら、その域に達していないということを承知の上でチームを作っていますから、大変な作業になるかもしれませんが、コレはコレで良い手応えを感じています。長いシーズン、こういう試合もあります。今日はまったくリズムが良くなかった、そういう試合もありますが、それでもゼロで抑えることはできました。もう少しがんばりたいですが、現状は分かっている上でやっています。紫の旗が3本挙がっていた試合でしたが、それでも勝てた試合でしたよ。ボロ負けしたとも言えるかもしれませんが、勝てる試合でした。そういう意味では悔しいですね。ベテランの監督に勇気があると言われて、それはうれしいですね。

Q.失点の原因は?
一つは三平が斜めに走って、角度のないところから決めましたが、飯田の股を通ったという話ですが、誰がマークにつけていたのかというのは確認しないとわかりません。最後のところで対応できるかが我々の課題でもあります。京都の選手はオフの動きに長けている選手が多い。金髪の人(大黒)に最後にやはり、90分のうちの1つのタイミングでやられてしまったのはちょっと悔しいです。もう一つは犬飼病と言って、プレーが綿菓子のように軽いということです(笑)。それを怒ろうと思っていたら点を取ったので、怒るに怒れない(笑)。彼はまだ若いのでそこから学んでほしい。手倉森に呼ばれてもおかしくないのに呼ばれないのはそこなんですよ。書いておいてください。それがなくなれば、日本を背負って立つ力はあると思います。

Q.またも京都に負けませんでしたが?
今日の試合を見れば、たまたまとしか言えないじゃないですか(苦笑)。

大黒 将志選手
大黒 将志
(ゴールは)セカンドボール的なところで、ワンタッチで出してくれと思っていたら、出してくれたので、それがよかったと思います。ゴールは見えていませんでしたが、だいたいの感覚でシュートを打ちました。ただ、その前に1つ、決められるシーンがあったし、その後のCKでも微妙に触れて、ちょっと当たり切れないところもあったので、そういうところでも決められるようにやっていきたいです。(1点目の場面は)アシストというか、当たり損ないのミスでしたが、さんぺい(三平選手)がよく決めてくれました。DFがしっかりがんばってくれているので、もっとゴールを決めて後ろを楽にしてあげたい。(松本山雅は)サポーターも素晴らしかったし、反町監督の元で3バックという難しいシステムにチャレンジしていて、そのなかでしっかりとチームとして戦えているので素晴らしいと思います。3バックの弱点はわかっていたので、そこを狙っていましたが、相手も集中していたので、あまりチャンスはありませんでした。勝ちたかったけど、負けなかったことをプラスに考えて次につなげていきたい。

三平 和司選手
三平 和司
数少ないチャンスなので決められてよかったです。(ボールが)来るかなという感じで、シュートもいい感じで打てました。あの位置なのでシュートは意識していたけど、思っていた通りのボールが来ました。ラッキーでしたね。(途中から出て)前線でキープしようと思いましたけど、風が強くて。あんなに風が吹くとDFも大変だったと思います。(監督からは)点を取られた瞬間に呼ばれたので得点を期待されて送り出されたと思います。(松本山雅の反町監督は)僕のプロ1年目の監督なので、成長した姿を見せることができてよかったと思います。

有田 光希選手
有田 光希
単純に楽しかったです。アレ(アレッサンドロ選手)と僕ではタイプが違うし、起点になれるところはできたかなと思います。変に気負いすぎないで試合に入れましたし、朝から普通の状態でした。緊張はまったくしませんでしたね。オグリさん(大黒選手)は僕の動きに合わせて動いてくれるし、やりやすかったです。苦しい時に蹴ってもらってキープしたりというのは前半最後にあったので、ああいう形をもっと増やしていきたいです。(アルウィンは)サッカー専用でピッチから観客席が近いし、上に席が伸びているので、威圧感がやっぱりすごかったです。自分が出た試合で負けたくなかったので、三平くんとオグリさんには感謝したいです。僕自身の出来はそんなに悪くなかったと思います。ゴールは取れませんでしたが、それ以外のところで貢献できたと思いますし、もっともっとよくなっていけばと思います。普段からスタメン組とあまりやっていないので、試合に出続けないと一緒に合わせられませんが、そのために出続けられるようになりたいです。

比嘉 祐介選手
比嘉 祐介
一度は逆転して、最後の最後にセットプレーでやられてしまい、すごいへこみますね。ただ、今までで一番いいサッカーをしていたし、みんな気合も入っていました。みんな動いていたし、アリ(有田選手)もクサビを当てたら体を張ってくれていたし、今日はやろうとしているサッカーができていたと思います。流れから三平さんとオグリさんがゴールを決めてくれたし、勝てなかったことが本当に悔しいです。(前半、自身にもビッグチャンスがあったが)そこですよね、そこが一番ダメだった。思い切り振りかぶってしまいました。目の前に落ちてきたから。インサイドで普通に打てばよかったのですが、そういうところでの技術、落ち着きがまだまだ足りない。次はホームなので勝ちたいし、5連戦になるので5連勝して乗っていければ一番いいです。

駒井 善成選手
駒井 善成
よかったと思いますけど、2−2で引き分けたことはすごく残念です。今日はすごく距離感もよくて、縦パスもよく入って、パスもよく回って、いいパスからのクロス、シュートができていました。そこに手応えは多少なりとも感じています。(失点は)セットプレーだったのですごくもったいない感じがします。もちろん、みんなでしっかりと中をしめて戦おうと思っていましたが、セットプレーはやはり難しいです。松本山雅にはずっとセットプレーでやられていますが、それが彼らのいいところでもあるので、相手は自分たちの武器を出し、僕らはそれを止められなかったのがとても悔しいです。

酒井 隆介選手
酒井 隆介
オフサイドを取れる回数は多かったですけど、個人的には反応の部分でいつもより遅くて、後手になる部分があったので満足していません。そういうときこそ、ポジションを早く取ってやらないといけなかった。PKを取られた場面は、最初のポジショニングで船山選手にいいところに入られていたので、あれは反省しないといけません。2失点しているので反省しなければいけないところは多いです。

オ スンフン選手
オ スンフン
前半からいいパフォーマンスを見せられましたが、結果は2−2に終わり、これがサッカーかなという思いがあります。松本というチームが裏を取ったり、攻撃が速いということはわかっていましたし、うちのスタイルでやれば、裏を取られたり、カウンターでやられることは多くなります。ただ、そこは自分を含め、守備陣が集中していましたし、まったく問題ありませんでした。うちのパフォーマンスがよくて攻撃もできていましたし、向こうは守備せざるを得なくて攻められなくて、カウンターになっていたと思います。

ゲームフラッシュ

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