Jリーグ ディビジョン2 第15節 vs V・ファーレン長崎
2013.5.19(日) 13:03 @長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
2013.5.19(日) 13:03 @長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
| 京都サンガF.C. | 試合終了 | V・ファーレン長崎 | ||||
![]() |
1 | 1 | 前半 | 0 | 0 | ![]() |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
|
オウンゴール[17分] |
得点者 | |||||
| 選手名 | 番号 | ポジション | 番号 | 選手名 | ||
| オ スンフン | 21 | GK | スターティング メンバー |
GK | 21 | 金山 隼樹 |
| 安藤 淳 | 8 | DF | DF | 27 | 趙 民宇 | |
| 染谷 悠太 | 3 | DF | DF | 2 | 山口 貴弘 | |
| バヤリッツァ | 20 | DF | DF | 4 | 高杉 亮太 | |
| 福村 貴幸 | 16 | DF | MF | 26 | 金久保 彩 | |
| 田森 大己 | 19 | MF | MF | 22 | 井上 裕大 | |
| 工藤 浩平 | 10 | MF | MF | 16 | 岩間 雄大 | |
| 山瀬 功治 | 14 | MF | MF | 33 | 山田 晃平 | |
| 駒井 善成 | 7 | MF | MF | 11 | 神崎 大輔 | |
| 横谷 繁 | 17 | FW | MF | 19 | 小笠原 侑生 | |
| 三平 和司 | 9 | FW | FW | 15 | 水永 翔馬 | |
| 児玉 剛 | 1 | GK | 控え選手 | GK | 1 | 岩丸 史也 |
| 酒井 隆介 | 2 | DF | DF | 28 | 下田 光平 | |
| 秋本 倫孝 | 4 | MF | MF | 6 | 前田 悠佑 | |
| 倉貫 一毅 | 18 | MF | MF | 14 | 幸野 志有人 | |
| 原川 力 | 27 | MF | MF | 17 | 古部 健太 | |
| 原 一樹 | 11 | FW | FW | 13 | 有光 亮太 | |
| サヌ | 23 | FW | FW | 18 | 佐藤 洸一 | |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
| 駒井 善成 | → | 秋本 倫孝 | 61 | 58 | 古部 健太 | ← | 神崎 大輔 | |
| 横谷 繁 | → | 原 一樹 | 80 | 66 | 佐藤 洸一 | ← | 小笠原 侑生 | |
| 田森 大己 | → | 酒井 隆介 | 87 | 81 | 有光 亮太 | ← | 井上 裕大 |
| 警告・退場 | 45 | 90 | 計 | DATA | 計 | 90 | 45 | 警告・退場 |
|
|
0 | 2 | 2 | シュート | 9 | 2 | 7 | |
| 0 | 2 | 2 | CK | 7 | 1 | 6 | ||
| 13 | 直接FK | 10 | ||||||
| 7 | 間接FK | 2 | ||||||
| 3 | 4 | 7 | オフサイド | 1 | 1 | 0 | ||
| 0 | PK | 0 |
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 3,940人 | 曇り/中風 |
20.4℃ |
94% |
全面良芝/水含み |
90分 |
| 主審 | 副審 | 副審 | |||
| 吉田 哲朗 |
村井 良輔 |
三原 純 |
ハーフタイムコメント
試合終了後コメント
大木 武監督
長崎のゲームでした。うちは守っただけのゲームだったと思います。まず、水永選手は初めて対戦しましたが、強くて、そこにボールが入ると、ロングボールだろうがなんだろうが、後ろの選手は信じてサポートしてきました。そこに対してうちはセカンドボールを拾えない状態で90分終わったような気がします。そこのセカンドボールを拾うこと、拾ったときにもう一度攻めにいく、攻めにいったときも失って、また入れられてしまうという繰り返しでした。それから、スタートのところ、1点入ったあとのところでプレーが切れてセットプレーやスローイン、ゴールキックという状況が続きました。
勝てた要因といえば、そこで粘り強く守ったということがすべてだと思います。カウンターで1本取れればいいのですが、うちには今その力はなかったですね。ただ、こういう試合は去年であれば勝てなかったと思っています。こういうゲームを拾えるというのは、ある部分では、たくましさが出てきたのかなという気がします。そこにかまけて次のことをやらないと、このまま終わってしまうような気がしますし、もう一つ言えば、やることはまだたくさんあるなという気持ちで今日のゲームを終えました。
サポーターの皆さんには長崎という遠いところまで応援に来て下さって、いいゲームは見せられなかったのですが、せめてもの勝点3を取れたということではよかったと思っています。次のゲームに向けて、またしっかりと準備したいと思います。
Q、水永選手にはバヤリッツァがついてよくボールを弾き返していましたが、評価は?
素晴らしかったと思います。弾き返すところだけではなく、カバーリングやピンチを未然に防ぐということに関してバヤリッツァは重要な選手だと思います。
勝てた要因といえば、そこで粘り強く守ったということがすべてだと思います。カウンターで1本取れればいいのですが、うちには今その力はなかったですね。ただ、こういう試合は去年であれば勝てなかったと思っています。こういうゲームを拾えるというのは、ある部分では、たくましさが出てきたのかなという気がします。そこにかまけて次のことをやらないと、このまま終わってしまうような気がしますし、もう一つ言えば、やることはまだたくさんあるなという気持ちで今日のゲームを終えました。
サポーターの皆さんには長崎という遠いところまで応援に来て下さって、いいゲームは見せられなかったのですが、せめてもの勝点3を取れたということではよかったと思っています。次のゲームに向けて、またしっかりと準備したいと思います。
Q、水永選手にはバヤリッツァがついてよくボールを弾き返していましたが、評価は?
素晴らしかったと思います。弾き返すところだけではなく、カバーリングやピンチを未然に防ぐということに関してバヤリッツァは重要な選手だと思います。
高木 琢也監督
今日終わってサッカーの難しさを一番感じました。それは、比較的我々のペースで、京都さんの特徴を出させないことはできた。それプラス攻撃に関しても、我々が取り組んでいることを選手たちが表現してくれた。それでも結果は0―1で負けてしまったということで、内容がよくても勝てない試合はあるんだとサッカーの難しさを感じるゲームでした。京都さんの非常にシェイプされたボールポゼッションからの攻撃や切り替えからの守備、人が動くようなサッカーのなかで、そういうシーンを作らせなかったという意味では、今後のゲームに対して自信を持ってやっていいと思います。
ただ、選手にも言ったのですが、今日は京都仕様のサッカーをしたわけではまったくなく、できるだけ前からボールを奪いにいく。奪った後の崩しのズレは十分修正はできるので、ずっとやってきたことの継続性はチームにはまだまだ残っていますし、勝てなかったということに関しては選手たちも非常に残念だと思います。たくさんの方々が天候の悪いなか来て下さって、勝てるゲームを見せられなかったのは非常に残念ですが、こういうゲームをとにかく毎試合続けられるように頑張っていきたいと思います。
Q、今日は手応えをつかめる試合でしたか?
最近のゲームと比べれば、今日のゲームは非常によかったと思います。ただ、ピッチが濡れていることもあるし、ちょっとしたボールコントロールで約20p先に進んでしまったとか、ボールがはねてくるシーンがあるなかでミスはあったかもしれませんが、ここ最近のゲームの中では攻撃の部分は非常によかったと思います。
ただ、選手にも言ったのですが、今日は京都仕様のサッカーをしたわけではまったくなく、できるだけ前からボールを奪いにいく。奪った後の崩しのズレは十分修正はできるので、ずっとやってきたことの継続性はチームにはまだまだ残っていますし、勝てなかったということに関しては選手たちも非常に残念だと思います。たくさんの方々が天候の悪いなか来て下さって、勝てるゲームを見せられなかったのは非常に残念ですが、こういうゲームをとにかく毎試合続けられるように頑張っていきたいと思います。
Q、今日は手応えをつかめる試合でしたか?
最近のゲームと比べれば、今日のゲームは非常によかったと思います。ただ、ピッチが濡れていることもあるし、ちょっとしたボールコントロールで約20p先に進んでしまったとか、ボールがはねてくるシーンがあるなかでミスはあったかもしれませんが、ここ最近のゲームの中では攻撃の部分は非常によかったと思います。
オ スンフン選手

山瀬 功治選手

福村 貴幸選手

工藤 浩平選手

駒井 善成選手


























・1点とって安心したのか?もっとできるはずだ!
・もう一度0-0の気持ちでスタートから入ろう!
・積極的にシュートを打っていこう。