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Jリーグ ディビジョン2 第42節 vs FC岐阜
2014.11.23(日) 14:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 FC岐阜
京都サンガF.C. 0 0 前半 0 0 FC岐阜
0 後半 0









得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
杉本 大地 29 GK スターティング
メンバー
GK 22 川口 能活
石櫃 洋祐 30 DF DF 19 益山 司
酒井 隆介 2 DF DF 35 木谷 公亮
バヤリッツァ 20 DF DF 5 関田 寛士
比嘉 祐介 3 DF DF 18 森 勇介
駒井 善成 7 MF MF 15 ヘニキ
田森 大己 19 MF MF 8 宮沢 正史
伊藤 優汰 25 MF MF 36 比嘉 諒人
工藤 浩平 10 MF MF 6 高地 系治
ドウグラス 11 MF FW 24 難波 宏明
大黒 将志 31 FW FW 9 ナザリト
山田 元気 33 GK 控え選手 GK 21 太田 岳志
福村 貴幸 16 DF DF 17 野垣内 俊
横谷 繁 8 MF DF 33 阿部 正紀
石田 雅俊 18 MF MF 10 美尾 敦
磐瀬 剛 22 MF MF 28 水野 泰輔
田中 英雄 38 MF FW 29 田中 智大
三平 和司 9 FW FW 30 遠藤 純輝
OUT IN 交代選手 IN OUT
比嘉 祐介 三平 和司 82 62 美尾 敦 難波 宏明
62 遠藤 純輝 森 勇介
78 野垣内 俊 比嘉 諒人
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
4 5 9 シュート 10 6 4 [45+3分]ヘニキイエローカード
[47分]比嘉 諒人イエローカード
[54分]木谷 公亮イエローカード
4 2 6 CK 6 2 4
14 直接FK 12
3 間接FK 7
0 3 3 オフサイド 7 5 2
0 PK 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,717人 晴/中風
17.4℃
39%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
松尾 一
田中 利幸
大川 直也
ハーフタイムコメント
川勝 良一 監督
・相手は縦にシンプルに入れてくる。裏をとられないように。

・今シーズンラストゲーム。このままでは終われないぞ。

・自信を持って、全員の力で勝って終わろう。
ラモス瑠偉 監督
・攻守の切り替え!!

・自分たちのリズムを作ること!!

・冷静に!!

・もっと闘え!!
試合終了後コメント
川勝 良一 監督
相手も個人的に強い選手がいたりとか、以前の岐阜ではないと思っていましたが、そういうなかで、選手は最後のゲームで勝って終わりたいという気持ちを出して、90分間よく戦ってくれました。一点が遠くてまた引き分け、これで12引き分け。今季の京都らしい終わり方で今日も勝ちきれませんでした。でも、後半戦は3回しか負けていないとか、負けない強さは徐々に浸透してきたと思っています。選手も戦う姿勢とか、勝負事への意識が変わってきました。選手たちは3年間大木さんの下でやって、監督が変わって、また変わって。(選手たちも)大変だったと思います。ただ、逆転したり、最後の最後まで諦めないとか、足りないところを徐々に出せるようになってきたというのは選手たちの頑張りと努力の結果です。今日もあと1点が遠かったが、最後までとりにいこうという姿勢や球際の部分ではよくやってくれていたので、感謝しかないです。

Q、大黒選手について。
オグリ(大黒選手)を見ていると、いつも楽しそうにボールを蹴っている。そういうのはものすごく大事です。どんな練習をしても、楽しそうにやるし、そういうのをもっと若い選手にも見てほしい。サッカーを好きでいると、いつまでも謙虚でいれるし、芝の上に立つということ自体に幸せな気分になれる。そういうのは、オグリのプレーにもよく出ていると思います。単純にネットを揺らしたいとか、人より先にボールを触ってシュートを打ちたいとか。個人戦術のことが蔓延しているが、一番大事なのは“これが一番好きです”と堂々と言えること。長くやっていると、いろんな誘惑や挫折もあると思うけど、好きだったらそれでも乗り越えられると思うし、その気持ちを強く持っている選手が大黒だと思います。一緒に仕事をして、そういうのを感じて、こっちもまた勉強になりました。尊敬できる選手のひとりです。

Q、退任されることが決まりましたが、サンガで感じたこと、そして、これからのサンガに望むことは?
印象に残る半年間になりました。選手も素直で明るいし、いいまとまりをもっている。(サンガのなかで)京都出身の選手は少ないけど、ただ関西に4チームがあって、京都がいつかガンバみたいなチームになってくれると嬉しい。そういう基盤を作りたかったけど、少し時間がなかったし、もうちょっとやりたいというのが素直な気持ちです。(サンガには)京都の誇りをもったチームであってほしいし、今後は外から応援したいと思います。

Q、選手へのメッセージは?
プロだから(サッカーは)仕事でもあるし、一番大切な好きなものでもある。誇らしい仕事をできているということに対して、100%以上の力を出すことが大事。限られた(選手として)プロの世界に入ってきているという原点を常に忘れないでほしいし、ピッチでの約2時間に最大限のパワーを出してほしい。1日中サッカーのことを考えていたら体が持たないから、どこかで抜くのはかまわない。ただ、サンガの練習着やユニフォームを着ているときは、豹変するくらいにやってほしい。
ラモス瑠偉 監督
京都は川勝監督になってから、一気にチームが強くなった。この最終戦は彼らも監督さんに勝利をプレゼントしたいだろうし、難しい試合になると思っていました。一瞬ボケるとやられるし、90分間集中してやらないといけない試合でした。ただ、決して怖がることはないし、この前の戦い(松本戦)と同じ気持ちでやれればいい結果が生まれると思っていました。また、今日は引退試合だったあのふたり(木谷、美尾)のためにも勝利をプレゼントしたかったし、アウェイでも勝ちにいこうと。京都はいいチームです。それは監督のおかげだと思います。すばらしいサッカーをしているし、選手がイキイキしている。

できればプレーオフに入りたいなと思っていたが、2年最下位のチームが上にいくのは難しいと感じていました。ただ、全体のことを考えると、ゴール以外はうまくいったと思います。来年改善するところはある程度わかっているし、あとは編成のところでうまくいくかどうか。もっとチームを強くするために選手を入れ換えないといけない。

大黒 将志選手
大黒 将志
J1昇格できなかったことが非常に残念でサポーターや監督、スタッフに申し訳ない気持ちです。もっとゴールを決められるシーンもあったし、決めていたら結果は違っていたかもしれない。どんな状況でも点をとれるようにしていきたいですね。今季はケガなくプレーすることができ、試合に出続けることができたのはトレーナーのおかげです。また、得点王になれたのは、自分ひとりでとれたわけではないし、応援してくれているサポーターや周りの選手たちのおかげでもあります。1年間、熱い応援を本当にありがとうございました。

ドウグラス選手
ドウグラス
自分達も相手も勝つためにここ(西京極)に来ている。そんななかでやはり難しい試合になり、ゴールが入らなかったことがとても残念です。今日もサポーターがたくさん応援してくれていたし、サポーターのために勝ちたかった。いろんなことがあったシーズンでしたが、京都に来れて、みんなが受け入れてくれて本当によかったです。この半年間、京都がJ1に上がるためにできる限りのことをやり尽くしました。いい時間を過ごさせてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

比嘉 祐介選手
比嘉 祐介
今日はアシストを決めて、川勝監督を泣かせたかったんですけど、それが叶わず残念です。今季は半分くらいの試合に出させてもらって、昇格というチームの目標へ向かっていく仲間に入れた、そう感じた1年でした。マリノスのときは、ずっとサブで試合に出れず、なかなか仲間に入りきれなかったという思いがあったんですけど、京都に来て、試合に出ないとわからないリーグ戦に出場することの大切さを感じることができました。そしてサンガサポーターの皆さんには1年間、熱い応援をしていただき、感謝の気持ちを伝えたいです。本当にありがとうございました。

酒井 隆介選手
酒井 隆介
川勝監督と一緒にやれて、アイツを使ったことは間違いではなかったと証明するためにも今後、自分自身がもっと成長していかないといけない。それを一つのモチベーションにしてこれからも頑張っていきたいです。結果を出せなかったのは選手の責任です。川勝監督からはプロ意識や激しさ、どんなにうまくても相手にとって怖いプレーをしないと何の意味もないことを教わりました。カズキ(三根選手)なんかもそれで、ステップアップリーグでJ1相手に点を取ったりやれるようになってきている。本当にいい経験をさせてもらいました。そして1年間熱い応援をして頂いたサポーターの皆さんには、(昇格することができず)申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

駒井 善成選手
駒井 善成
川勝監督は選手からも慕われて、本当に素晴らしい人です。他の人とは違う観点から見て、自分に足りないところを指摘してくれましたし、巡り合えたことは自分の大きな財産になりました。結果がでなかったことに対しては選手が責任を感じるべきだと思います。今シーズン、自分自身にもまだまだ甘さがあるというのを感じたし、この甘さを消していかないと成長できない。これからも歩みを止めずにやっていきたいと思います。


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