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明治安田生命 J2リーグ 第8節 vs ロアッソ熊本
2016.6.29(水) 19:04 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 ロアッソ熊本
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 1 ロアッソ熊本
1 後半 1









内田 恭兵[63分]
得点者 [68分]清武 功暉
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 30 佐藤 昭大
菅沼 駿哉 2 DF DF 23 藏川 洋平
本多 勇喜 6 DF DF 4 園田 拓也
下畠 翔吾 26 DF DF 3 鈴木 翔登
石櫃 洋祐 30 DF DF 2 黒木 晃平
アンドレイ 8 MF MF 14 キム テヨン
堀米 勇輝 11 MF MF 22 上原 拓郎
山瀬 功治 14 MF MF 27 中山 雄登
佐藤 健太郎 22 MF MF 39 嶋田 慎太郎
エスクデロ 競飛王 10 FW FW 9 アンデルソン
有田 光希 17 FW FW 36 巻 誠一郎
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 21 金井 大樹
染谷 悠太 3 DF DF 5 植田 龍仁朗
内田 恭兵 24 DF DF 7 片山 奨典
國領 一平 25 MF MF 8 高柳 一誠
田村 亮介 7 FW MF 10 清武 功暉
ダニエル ロビーニョ 9 FW MF 17 岡本 賢明
矢島 卓郎 19 FW FW 29 齋藤 恵太
OUT IN 交代選手 IN OUT
山瀬 功治 内田 恭兵 57 64 岡本 賢明 中山 雄登
有田 光希 矢島 卓郎 65 67 清武 功暉 アンデルソン
堀米 勇輝 田村 亮介 89 89 高柳 一誠 嶋田 慎太郎
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード石櫃 洋祐[45+1分]
イエローカードアンドレイ[74分]
4 6 10 シュート 7 5 2 [78分]上原 拓郎イエローカード
3 7 10 CK 4 2 2
2 8 10 直接FK 14 7 7
3 1 4 間接FK 2 2 0
3 1 4 オフサイド 2 2 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,884人 雨/無風
24.3℃
90%
全面良芝/水含み
90分
主審 副審 副審
野田 祐樹
大友 一平
日比野 真
ハーフタイムコメント
石丸清隆 監督
・ボールの失い方に注意。
・サイドへのスライド、反応を早く。
・前線へのアクション、厚みをかけてゴールへ向かう。
清川浩行 監督
・このまま前半のような入りでしっかり入ること。
・相手はシステムを変えてくるかもしれないが、自分たちのやることは同じ。
・シュートを積極的に打っていこう。
試合終了後コメント
石丸清隆 監督
ホームで連敗は避けなければいけないという状況でした。先制したところまではよかったのですが、なかなか簡単には勝たせてはもらえないなと思います。しかし選手は中2日でできる限りのことはピッチ上で表現してくれました。こちらの準備不足で相手が3バックもしくは5バック気味で来るという予測までは立てられなかったので、ゲームプランとしてはなかなか難しく、スペースもなかなか見つけることができない状況でゲームを進めざるを得ませんでした。相手がそこまでプレッシャーをかけてこなかった分、テンポが遅かったのが前半の反省です。そこでもう少し全体的にパススピードとハンドリングを早くしようということや、相手の3ボランチを動かしながら侵入していくよう修正しました。そこは少しはできつつあるのですが、全体のバランスを見ると理解できないままやっているようなところがあり、もったいないなと感じています。例えば相手の陣形が整っていない中から無理矢理入れ込んでカウンター攻撃を受けるなど、まだまだ幼さがあるゲーム内容を展開しています。それでは簡単に相手にチャンスを与えてしまうので、そこは次のゲームには修正していかないと、自分たちのやりたいことだけをやって相手にチャンスをプレゼントするようなことにつながってしまいます。中2日というコンディション、ゲームプランが変わったことによる交代の使い方を含め本当に難しいゲームでしたが、切り替えて次に向けて準備したいと思います。

Q.中2日でのゲームでしたが、怪我人を除いてはメンバーを変えなかったのはどういう意図があってでしょうか?交代枠の使い方についてもお答えください。
A.一番大事なのはバランスです。メンバーを入れ替えてフレッシュ感を持ちながらやるのもひとつの考えかもしれませんが、全体のバランスが壊れるのが一番修正しにくいと思ったので、今回はあまりメンバーをいじらずやることに決めました。しかし、相手が3バックで入ってくるとは予測していませんでした。プラン的にはそんなに大きな変更はありませんが、山瀬や堀米は前節からだいぶ消耗していたので早めに交代のカードを切ろうとは思っていました。ただ堀米はもともと熊本にいた選手なので、メンタル的に戦いたいというものを持っていたので、状況次第では少し引っ張ろうかと思っていました。相手が最終的に3バックにするというプランニングはあったのですが、早い時間帯から自分たちのバランスを崩すのは良くないと思いいつも通りでいきました。そしてそのままでもボールを保持できる感じはしていたのですが、後半にガス欠気味になってしまいました。それは仕方ないとしても、プランニング的にはもう少し引いても良かったかもしれない。特に相手のアンカーに対してプレッシャーをかけに出るのか引くのか判断が難しい時間帯がかなりありましたが、結果論としては妥当な対応をしていたのかなと思います。次も中3日でゲームがあるので、コンディションなどを見極めて臨みたいと思います。

Q.初ゴールを挙げた内田選手は最近、前のポジションで起用されるようになりましたが?
A.もともとスピードがある選手なのでそこは評価しています。彼に関しては守備的な部分でこれから学ばなければならないことがかなりあり、そこがネックになるのであれば前のポジションの方が彼の良さが生きてくると考えています。例えば前の選手がパスコースを見つけるのが難しくなった時、彼のようにアクションを起こして裏を取りに行くような選手がどんどん出てくると相手の選手がどうしても引っ張られる。すると他の選手がスペースを見つけやすくなる。そういう意味では田村とともに今日は役割を果たせたと思います。ただ守備の部分ではまだ勉強しなければならないと思います。ゴールに関しては、練習でも見たことのないゴールなので、これから何本でも決めてもらいたいと思います。

Q.前半途中から山瀬選手と堀米選手が左右入れ替わりましたが、その狙いを教えてください。
A.前半は流れの中で自分たちで入れ替わっていましたが、後半から意図的にこちらの指示で変えました。うちのサイドバックにプレッシャーがかからないというのもありましたし、中へのアクションが前半あまり見られなかったので、左利きの堀米が右に入ることで中を見られる回数が増えた方が相手としては対応しにくいと考えました。あと、相手右サイドはステイしていてスペースがみつけられなかったのですが、相手の左サイドはビツ(石櫃洋祐選手)が高いポジションを取った時に食いつき気味だったので、ズレが起こった時に堀米が右サイドにいた方が関係性的にはうまくいくと思いました。そんなに回数は多くなかったのですが、そこから何度かいい形をつくることができました。

Q.ボールがある程度持てた中で、敵陣で攻撃にかける人数についてはどうお考えですか?
A.もう少し分厚く攻めたい部分もありますし、攻撃のスイッチの入り方が少しおかしくて、リスク管理できていない時にスイッチを入れてしまう時がまだまだあります。今日は全体的なバランスとしては、自分たちから相手の狙いどおりにしてしまったところがありました。クロスボールに関しては、まだ合ってはいませんが、アーリークロスに対する中のアクションを見る限り、入ろうとする意識は前節より感じられるようになりました。ただもう少し全体的に分厚く攻めてペナルティエリアの中の枚数を増やしていきたいのが本音です。まだまだやれることはあると思います。

Q.守備ブロックをつくっていても、最終ラインと中盤の間に縦パスを簡単に通される場面が多かったように思えるのですが、守備面の評価を教えてください。
A.今日に関しては、相手アンカーへの対応の部分で本来ならプレッシャーに行ける距離間でも、今日は体の問題で行けなかった可能性もあるので、評価するのは難しいかもしれないです。そういう時にチームとして全体のバランスを見て引くのか、ボランチを押し上げるのか見極める必要があります。今日は体の状態を考慮するとフォワードがケアした方が良かったかもしれません。もしボランチが相手の22番(上原選手)に対して無理矢理プレッシャーをかけた時に中盤の距離間がどうしても空いてしまうシーンがかなりありました。ただ修正するのは難しくありません。今後、こういう体のコンディション的に難しい時にどうしたらいいのか整理したいと思います。
清川浩行 監督
京都の関係者の皆さまの協力を得て、今日このゲームができたことに感謝しています。熊本から来てくれたサポーター、そして試合後に温かい声援をくれた京都のサポーターの皆さまにもありがとうと言いたいです。試合の方は中2日のゲームだったので、なんとか失点をせずワンチャンスをものにできたらと臨んだのですが、逆に相手の方に先制されてしまいました。でも最後の方に追いついて1-1に持っていった選手の頑張りを評価しています。

菅沼 駿哉選手
菅沼 駿哉
後半はいい流れが作れていたけど、前半は熊本の勢いに押されて自分たちのプレーに勢いを出すことができなかった。(出場停止で)一試合空いて難しい試合でしたけど、対応できなかったという意味では課題が見つかったと思っている。もう一回、謙虚にやり直したい。清武選手がミドルを得意としていることは分かっていたし、警戒もしていたので悔しい。ビツさん(石櫃選手)が対応してくれていたけど、僕か下畠が対応すべき場面だった。サイドバックの人が中央に入らざるを得ない状況を作ってしまったことがすべて。ディフェンスラインを修正しなければいけないと感じた。(今日で未消化試合がなくなって)勝ち点3を獲って上位に、という試合で勝ち点2を失ってしまった。チームは大きなダメージを受けているが岐阜戦がすぐに迫っている。次(勝ち点3を)獲れなかったらJ1は厳しくなるという覚悟で、切り替えて勝ち点3を目指したい。

佐藤 健太郎選手
佐藤 健太郎
行けると思ったら100%の力で行くべきだとは思うけど、全部がそうである必要もなくて、局面でがんばらなければいけないんですけど、ボールを持って何かをしているからがんばっているっていう発想ではなくて、シンプルにはたいて動き直すことで新たな判断ができることもある。アタックゾーンではどんどん仕掛けて、シンプルにボールを動かせるところでは動かして、相手に的を絞らせないことも必要かなと思う。

内田 恭兵選手
内田 恭兵
いつもは守備に追われる場面で起用されることが多かったけど、今日のように早い時間帯で、流れを変えるプレーや自分らしいプレーを求められていた中で、スピード感のある攻撃や、守備の面でも自分がスイッチを入れる役を担ってボールを奪って流れを変えることを意識してやっていた。(得点シーンは)あまり得意な状況ではなかった。シュートを打つまで結構時間があったし、かなり緊張しました。でも打った瞬間にいい感触があったので、コースを狙ったわけではないけど、とりあえず入ってくれてよかったです。個人的には数字で見える結果がずっとほしいと思っていたので嬉しい気持ちはあるけど、チームとしては結果的に引き分け。納得のいく終わり方ではなかった。でも次につながる試合内容だったとは思う。前節も今日も、内容的にはそんなに悪くはなかった。守備は全体の動きから奪えているときもあったし、攻撃もみんなで連携しながらうまくゴール前に入っていけた。最後のフィニッシュをもう少し精度を上げる必要はあるが、この感じを続けていくしかないと思う。試合に使ってもらうからには結果を残さなきゃいけないし、ボールを持ってどうこうではなく、自分は動いて走ってっていう運動量やスピードを生かしたプレーを意識しながらチームに貢献していきたい。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
あまりピンチらしいピンチはなかった試合で、僕のシュートもそうですけど、決めれるところで決めないと、いくらチャンスを作れていても勝てないですよね。もったいない試合でした。

ゲームフラッシュ

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