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明治安田生命 J2リーグ 第26節 vs 東京ヴェルディ
2015.7.26(日) 18:03 @味の素スタジアム
京都サンガF.C. 試合終了 東京ヴェルディ
京都サンガF.C. 0 0 前半 0 1 東京ヴェルディ
0 後半 1









得点者 [57分]高木 大輔
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
清水 圭介 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 佐藤 優也
バヤリッツァ 20 DF DF 19 大木 暁
磐瀬 剛 22 DF DF 3 井林 章
内田 恭兵 24 DF DF 15 ウェズレイ
下畠 翔吾 26 DF DF 6 安在 和樹
駒井 善成 7 MF MF 22 安田 晃大
原川 力 10 MF MF 8 中後 雅喜
伊藤 優汰 11 MF MF 11 南 秀仁
田森 大己 19 MF MF 14 澤井 直人
宮吉 拓実 13 FW FW 18 高木 大輔
有田 光希 17 FW FW 7 杉本 竜士
杉本 大地 1 GK 控え選手 GK 26 柴崎 貴広
菅沼 駿哉 2 DF DF 13 畠中 槙之輔
黄 大城 6 DF MF 23 田村 直也
石櫃 洋祐 30 DF MF 33 高木 善朗
永島 悠史 27 MF MF 45 永井 秀樹
佐々木 勇人 32 MF FW 21 菅嶋 弘希
大黒 将志 31 FW FW 25 平本 一樹
OUT IN 交代選手 IN OUT
磐瀬 剛 石櫃 洋祐 62 67 高木 善朗 杉本 竜士
有田 光希 大黒 将志 69 72 田村 直也 ウェズレイ
宮吉 拓実 永島 悠史 81 81 平本 一樹 高木 大輔
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード内田 恭兵[55分]
イエローカードバヤリッツァ[59分]
1 5 6 シュート 7 2 5 [62分]中後 雅喜イエローカード
2 1 3 CK 5 2 3
13 直接FK 7
5 間接FK 0
3 2 5 オフサイド 0 0 0
0 PK 1
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,908人 晴/弱風
31.1℃
52%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
三上 正一郎
藤井 陽一
藤沢 達也
ハーフタイムコメント
石丸 清隆 監督
・押し込まれた状態でもボールに対してもっと厳しくいくこと。

・攻守の切り替えをもっと早く。

・自分たちで主導権を握りながら、どんどんボールを動かしていこう。
富樫 剛一 監督
・安全なプレーを選びすぎている。攻撃をやり切ろう。

・苦しいけれど、相手も苦しい。相手が嫌がるプレーを選ぼう。

・ピッチを広く使っていこう。
試合終了後コメント
石丸 清隆 監督
3連戦ということがありましたが、予想よりも早く足が止まった印象です。前半の中頃から攻守の切り替えなど、東京Vに主導権を取られていたという状況でした。もう少し、連戦とはいえ、動くかなと思っていましたが、なかなかあそこまで運動量が上がらないと厳しいなというゲームでした。前半はビッグセーブもあったので、後半に盛り返せるかと思いましたが、なかなか主導権を握るところまではいけなかったです。もう少しビルドアップに関しても、自分たちで時間を作りながら自信を持って動かすことにトライしようと話していましたが、ラストパスの精度が悪かったり、最後は雑だったり。そういうところの精度を上げていかないと得点は生まれないと感じています。順位を見ても、お尻に火がついた状態なので、上に上がっていくしかありません。また選手選考を含めて、一生懸命取り組んでいきたいと思います。

Q.大黒選手と石櫃選手を交代で入れた意図は?
若干サイドで前に出る機会が少なかったので、攻守ともに動ける内田を左にもっていって、縦への推進力を出したかったし、両サイドから攻略したいという狙いもありました。それで石櫃を投入しました。大黒とは(リーグ)前半戦からやっているので相性はいいですし、石櫃のクロスの精度から大黒が取るという形は京都が持っているものなので、そういう狙いで入れました。

Q.サイドからチャンスを作れた手応えは?
クオリティの問題もありますけど、相手が待っている状態でボールを入れていることが多々ありましたし、ただ単調なクロスではなかなか点は入らないと思います。チームでこれからどうクロスにもっていくかをやっていかないといけないのが課題かなと思います。

Q.攻撃が雑でクロスが単調だという話でしたが、選手間のイメージがまだ合わない?
2トップの距離がまだ遠いですし、これから整理しないといけないことがたくさんあります。これまでは攻撃が単調だったので、どのチームも守りやすかったと思います。そこまでまだ着手できていないのが現状ではあります。個々のクオリティは高いので、イメージを共有できれば得点シーンは増えてくるかなと考えています。主導権を握りながら最後のフィニッシュに相手の判断を上回るくらいの人数をかけていきたいと考えています。すべてはうまくいかないと思いますが、そういうところまでもっていきたいです。
富樫 剛一 監督
3連戦の最後で体力的にも戻らないなか、選手たちにはキツイなかでも走ること、体を張ることを要求し続けて、ハーフタイムにも「スカウティングからあそこの位置(PKを取った場所)は自分たちの狙いなのだから、余裕を持って戦うのはいいけど、相手が苦しいなら自分たちはもっとそこを選べ」と言いました。実際にああいうボールが出て、高木大輔が最後まで追いかけて、ああいうペナルティエリア内の出来事を起こしたというのは、選手たちが見て、選んで、走って取った結果だと思います。3連戦の最後、ゲームとしては苦しく、変なボールの失い方が多かったので、自分たちで苦しんだところもありましたが、サポーターの力を含めて、なんとか踏ん張って勝てました。ただ、順位は京都の方が下かもしれませんが、自分たちはどこと戦っても100%を出さないと勝てませんし、逆にその力を出せれば上位にもいい勝負ができると思います。来週、また難しい相手と戦うので、しっかりと休息と心のリフレッシュを含めて、いいトレーニングができるような1週間にしたいです。去年の勝点を越えて少しホッとしています(笑)。

Q.前半、プレーが止まった時に安田選手に指示を出していたが?
選手のストロングを見てゲームに出しているので、今日安田晃大が入ったということは晃大の良さ、それは前を向いた時のアイデアであったり、難しいボールでもワンタッチで背後を取れたり、3人目の動きを見逃さないで使えるとか、そういうところを期待して出しているので、晃大を出した意味を見せてほしかったので話をしました。2トップが一生懸命動いているので、相手をひっくり返すパスを出していきたかったし、それをもう一回ハーフタイム、晃大にだけではなくてチーム全体で共有させました。

Q.すべて1ー0で3連勝しているが?
去年からチーム全体でいい守備というのは何かというところからスタートして、ゴールラインを割るまで走り切ったり、体を投げ出したり、攻撃している間に良い準備をする、良い立ち位置を取る、休まないというのを選手たちがすごく集中してやってくれています。GK、センターバックもそうですが、トレーニングから話し合いが頻繁に行われているので、それがこういうところで生きているのかなと。チームとしてセンターラインがしっかりしていることによって、思い切って守備のアタックに前線から行けています。セカンドDFも狙いをつけていけている、それが1ー0でしぶとく勝てている要因かなと思います。

駒井 善成選手
駒井 善成
相手が対応してきたのはありますが、僕らの足が止まってしまいましたし、もうちょっとみんなでちゃんとポジションを取らないと厳しくなると思います。うちのセンターバックが広がったところに相手の2トップの1枚が入ってきていたし、サイドバックとセンターバックの距離も遠かった。試合中に自分たちで考えて対応しないといけなかったと思います。サイドの攻防でうまくやれていた自信はありましたし、負けているという印象もなかったですが、決定的に崩し切るチャンスを作らないといけないし、僕も最後にひっかかっていたシーンがありました。もっとクオリティがあればサイドを制圧できていたと思います。自分のポテンシャルを上げることを練習から取り組まないといけないと思います。内容的には以前よりも自分たちの意図したサッカーができていると思いますが、やっぱり結果が出ないとダメだと思いますし、僕らは勝点1でも積み上げていかないといけない状況です。内容も大切ですが、勝点を取っていかないといけないので、その点でまだ弱いなと思います。

磐瀬 剛選手
磐瀬 剛
右サイドを突破されて、PKを与えてしまったので、もっと集中してラインコントロールだったり、DFラインの押し上げだったりを丁寧に細かく、90分間通してやらないといけないと思います。今日は体感温度がすごく暑かったですが、それを言い訳にして動かないというのはプロとしてダメなので、キツくても動けるメンタルが大事です。もっと自覚を持ってやらないといけないと思います。サイドから行ける場面もありましたけど、今日はシュートの本数が少なかったですし、いいところまで行ってもシュートを打たせてもらえませんでした。だけど、もっと強引にミドルでも打っていかないと、相手としたら怖くないと思います。(守備は)ブロックを作って、ラインを意識してやっているので、シュートはそんなに打たれないという手応えはありますが、ちょっとした隙があの部分(PKの場面)ではあったと思うので、その隙をなくすためにこれからの練習をしっかりやりたいと思います。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
前半の30分くらいまでは自分たちのペースでやれていましたが、そこから自分たちの足が止まってしまい、ボールに行けなくなってからは相手のペースが続いていました。後半も足が止まってしまい、(連戦の)影響があるにしても、チームとしてボールに行けず、個々で行っているから余計に疲れてしまっているし、そのコントロールを僕が後ろからしないといけなかった。立ち上がりは特に、ここ最近いい入りができていたので問題はなかったですが、前半途中から主導権を握られてしまい、そこからの戦いがまだまだだったと思います。もう一度、自分たちのペースに持っていけるだけの力を付けていかないといけないと思います。結果がすべてだと思うし、この順位なので結果にこだわってやっていかないといけない。

伊藤 優汰選手
伊藤 優汰
序盤に主導権を握りかけていたところで相手のプレスを受けて、そこをはがすことができずにロングボールを蹴るだけになってしまいました。ポジショニングをチーム全体で取ることができなかったし、セカンドボールを拾えず、相手にボールを持たれて、少しずつ攻め手がなくなっていくという厳しい状況になってしまいました。ハーフタイムにはそこを修正しようという話をしていたけれど、ゴール前で何回かチャンスになりかけたところの精度を高める必要があると思います。

田森 大己選手
田森 大己
前半の途中から足が止まって、少し間延びしてしまいました。攻撃で起点を作りたかったし、結局最後のところでもシュートを打てていない。後半は相手も守りきろうというのが見えたし、ビツさん(石櫃選手)を使ってクロスを入れて、ゴール前に人数をかけたかったけど・・・。監督交代があってから内容が変わってきても、やっぱり結果を出さないといけない。自分たちは信じてやっていくだけですし、自信をつけるためにも結果が求められていると思います。

永島 悠史選手
永島 悠史
0-1で負けている状況で、同点、逆転のきっかけを作りたかった中で、それができなくて悔しいです。できるだけゴール前でプレーすることを意識していたんですけど、最後のところにうまく入っていけなかった。チームとしてはゴール前まで行けているシーンも多くあるので、あとは最後に決めきること、得点力をあげることが課題だと思いますし、とにかく今はチーム状況が苦しいので、どういう形でも貢献できるようにやっていきたいと思います。

原川 力選手
原川 力
パスミスひとつでゲームの流れは変わると思うし、まずはそこをなくしていくこと。個人的にもまだまだボールに触らないといけないし、攻撃でもスペースを見つけながら、前へ行く回数も増やしていかないといけない。(サンガには)うまい選手はいると思うし、もっとできるという自信だけは失わずに、正直、理想と現実のギャップはありますけど、少しでも理想に近づいていけるように、週明けのトレーニングからまたやっていきたいと思います。

清水 圭介選手
清水 圭介
ゲーム全体を通して後手に回ってしまい、(相手に)自由にプレーさせてしまっていた。相手の足が止まった時にもっと自分たちからアグレッシブに動いて、パスコースを作っていきたかったが、それが今日は出来なかった。悪い流れが続いていますが、とにかくこの状況をどこかで打開しないといけない。(次節・札幌戦へ)札幌には身長の高い選手がいるし、まずはセットプレーを与えないこと。ボールは持てると思うので、どんどん動いて、怖がらずに、相手の嫌なところにボ−ルを入れていくことが大事かなと思います。

ゲームフラッシュ

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