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天皇杯 1回戦 vs 立命館大学
2015.8.30(日) 18:00 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 立命館大学
京都サンガF.C. 2 1 前半 0 2 立命館大学
0 後半 1
0
延前
1
1
延後
0
5
PK
3
佐々木 勇人[9分]
フェホ[111分]
得点者 [79分]國分 伸太郎
[96分]佐々木 宏太
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
杉本 大地 1 GK スターティング
メンバー
GK 21 白坂 楓馬
菅沼 駿哉 2 DF DF 22 浅田 裕貴
黄 大城 6 DF DF 4 萩原 望
内田 恭兵 24 DF DF 2 池松 大騎
下畠 翔吾 26 DF DF 19 大田 隼輔
石櫃 洋祐 30 DF MF 18 國分 伸太郎
駒井 善成 7 MF MF 17 藤本 心
原川 力 10 MF MF 24 清水 航輔
永島 悠史 27 MF MF 10 茂 平
佐々木 勇人 32 MF FW 9 谷口 純基
大黒 将志 31 FW FW 25 高野 登志基
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 1 宮脇 貴史
大西 勇輝 25 DF DF 26 若園 敦貴
荻野 広大 36 MF MF 13 中野 匠
フェホ 8 FW FW 11 加藤 臣哉
石田 雅俊 18 FW FW 36 佐々木 宏太
OUT IN 交代選手 IN OUT
黄 大城 石田 雅俊 46 34 若園 敦貴 萩原 望
佐々木 勇人 フェホ 85 61 佐々木 宏太 谷口 純基
石田 雅俊 荻野 広大 99 76 加藤 臣哉 藤本 心
警告・退場 45 90 105 120 DATA 120 105 90 45 警告・退場
イエローカードフェホ[90+3分]
2 2 6 3 13 シュート 13 4 1 6 2
1 3 3 1 8 CK 7 1 0 2 4
9 7 0 1 17 直接FK 9 2 1 2 4
1 0 0 0 1 間接FK 1 0 0 1 0
1 0 0 0 1 オフサイド 1 0 0 1 0
0 0 0 0 0 PK 0 0 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
1,668人 曇/弱
26.5℃
73%
全面良芝/乾燥
120分
主審 副審 副審
野田 祐樹
西橋 勲
内橋 克博
ハーフタイムコメント
石丸 清隆 監督
・プレッシャーにいけていない。しっかりとコースを限定すること。

・チームとして最後までやりきろう。
試合終了後コメント
石丸 清隆 監督
試合にはPKで勝ちましたが、内容では完敗ではないかなと思います。ほぼ、チームでやろうとしている守備形態が出せなかった。相手をあそこまでフリーにさせると、いくら大学生とはいえ、やられてしまうし、悪い時のサンガの顔が出てしまったなという印象です。もう一回、しっかりと前からプレッシャーをかけて、限定してやっていくということを整理して、また天皇杯で大学生(流通経済大学)と対戦するので、正直やりづらい相手だが、自分たちがやることをしっかり整理して、また同じことを繰り返さないように、しっかりと戦えるメンバーで次はやりたいと思います。

Q、試合前に、チームの幅を広げたいと話されていたが、収穫は?
正直言って、なかなか見つけられなかったですね。しいて言えば、延長から出た荻野が高校生ながら、落ち着いてプレーした。一回ミスはあったが、これからしっかりとトレーニングを積んでいけば、十分戦力になるんじゃないかなと思います。ただ、全体的に、いいところを見つけるのは難しい内容だったと思います。

Q、前半の途中から選手の配置を変えても、ピッチでの変化は起こらなかったが?
守備もはまらなかったですし、ボールをしっかり動かしながらというのも前半からできなかったので、選手の配置を変えながらやったが、ボールを奪う位置も低く、ボールをつなぐのも難しい状況を自分たちで作ってしまったかなと思います。ただ、それを招いているのは僕の責任ですし、ゲームでできないのはまだまだトレーニングが足りないということなので、しっかり整理してやっていきたいと思います。

Q、GK杉本選手の評価は?
若干、昔よりも落ち着いてゲームに入れていたが、ビルドアップのところで、つけなくてもいいタイミングでつけたり、蹴らなくてもいいところで蹴ったり、判断的には、まだまだできることがあると思います。全体的な問題ですが、あそこが落ち着くと、ゲームももう少し落ち着くと思います。

Q、リーグ戦のメンバーから多くの人数を入れ替えたが、次戦へ向けては?
トレーニングを見てからの判断になります。次の1週間の準備で、今回のゲームから選手たちが変化するかもしれないので、トレーニングでの変化を見てみたいと思います。

Q、立命館大学の印象は?
ボールを大事にしながらやっている印象です。しっかりとしたサッカーを今日はやられてしまった。やろうとしていることはうちと近いのかなという印象で、ボールを持ったらサイドの選手がしっかり仕掛けてきますし、いいチームだなという印象を受けました。

Q、京都の代表として上へ向かっていく部分があるが、トーナメントで色々な思いを背負ってというのはありますか?
プロである以上、どのゲームでも、不甲斐ない試合をしたらダメだということはゲーム前に(選手たちに)言っていたが、自分たちの中で気の緩みがどうしてもあるのかなと今は感じている。プロとはどういうものなのか、次にまた大学生とやるので、そういうところを原点に帰って、もう一回考えていきたいと思います。

Q、流通経済大学戦へ向けて。
情報は何もないですが、今日みたいな形ではなく、しっかりと自分たちからボールを奪いにいく姿勢や自分たちからアクションを起こすことをやっていきたいと思います。
米田 隆 監督
数年前にも天皇杯でJリーグチームとさせていただきましたが、最後のところで勝負に勝てないというところがありました。自分たちのいいところを出すということを言い続けていますが、選手たちもその部分に関しては、しっかり出してくれたと思います。

1点目は、人数をかけて、とにかくグラウンダーで点をとりにいこうというところで、しっかり取れましたし、2点目も、カウンターでしたが、その時も人数をかけていましたし、非常によくやってくれたと思っています。

Q、先制されてからも戦い方を貫いていましたが、失点してからの戦い方についてどう伝えていましたか?
前半で失点しましたが、すごい判断のもとにあの1点目が決まったわけで、ただ時間もたくさんありましたし、前半については2番の選手のところの守備がいけず、相手に自由を与えてしまった結果、なかなか自分たちのペースにならなかった。夏に積み上げてきた守備の部分で、ハーフタイムでいい声が飛び交って修正して、後半0-1の負けている状況の中、自分たちの力を出さないで終わることがないように、選手たちも意識していたと思いますし、途中で入った選手たちも得点に絡んでくれていました。

Q、内容で勝って、勝負で負けたというような試合でしたが?
さすがにそれはおこがましくて、一人一人にプレーエリアや判断のところで、勝負を決める、最終のスコアに反映させるという部分では、サンガさんのほうが何枚も上だと思います。ただ、今までだと、失点をくらって、なかなか自分たちのいいところがでないことが多かったが、それを克服したくて、今年の春から、もしくは夏にかけて、いろんなところに出向いて、そういう部分を意識しながら、前からボールを奪いにいくことも含めて、彼らは表現しようとして、よくやってくれたという思いです。

最後の延長戦でもベンチから、「高さを活かしてセカンド」というのを言っていた。あそこは、なかなか大学生にはない武器なので、それでやられてしまったらしょうがない部分もあったのかなというのと、PK戦は本当にしょうがないですが、この結果が彼らの自信になって次につながればと感じています。

Q、一番悔しいシーンは?
延長戦の最後、3点目になろうとした佐々木のシュートが右ポストに当たった場面です。ポストの内側に入ってほしかったです。

Q、PK戦の前は選手たちにどんな声掛けをされましたか?
思い切って蹴るだけ。後悔しないようにと。

Q、次につながればという話がありましたが、この試合をどう選手たちの実に結びつけますか?
天皇杯は上のカテゴリーと対戦できるチャンスに巡り合える大会ですが、この試合にかけるとか、これがすべてではなくて、1年間のうちの1試合なんだと話してきました。ぜひとも今日の試合で燃え尽きないように、9月9日から始まるリーグ戦がものすごく大事になるので、それを乗り越えることで精神的な弱さを克服しなければいけない。この大会を通じてノックダウンで得られたものをリーグ戦の中でどう出していくか、またそこを求めてやっていきたいです。

フェホ選手
フェホ
初ゴールの瞬間が、すごく大事な時に来て、すごく嬉しく思いますし、ゴールでチームに貢献できて嬉しいです。今までは途中出場から流れを変えることはできていたが、1点とってさらに状況もよくなっていくと思います。どんな試合でも、どんな対戦相手でも、サポーターは応援に来てくれているので、感謝の気持ちを込めて、ゴール後は自然とサポーターのところに行きました。一緒に喜びたい気持ちでした。また、来週天皇杯があるので、そこに向けて頑張っていきたいです。

菅沼 駿哉選手
菅沼 駿哉
それぞれに緩いところがあったと思うし、それがチームとしての緩さにつながってしまったのかもしれない。今日は勝てたことだけが唯一の収穫ですし、明日からもう1回チームとして引き締めてやらないといけない。それがリーグの千葉戦(9/13@フクアリ)にもつながっていくと思います。


杉本 大地選手
杉本 大地
(勝利を呼ぶPKストップについて)平井GKコーチとトレーニングしていて、いいイメージはありました。でもチームとしては、正直全然ダメだと思うし、このゲーム内容では次にもつながらない。しっかり修正して、改善していかないと次も厳しくなる。大学生が相手(流通経済大学)ですけど、プロとしてアマチュアとの力の差を見せつけるゲームをして勝ちたい。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
良かったのは、勝ったことだけという試合でした。チームとして守ることができていなかったし、前からのプレッシャーがかからず、相手に自由にボールを運ばれて、的がうまく絞れず、やりたいようにやられてしまいました。もっとチームで守ることを徹底しないといけないと思います。運動量の面でもハードワークできていなかったし、反省点ばかりです。

荻野 広大選手
荻野 広大
ボランチに入って、ボールを受けて散らすこと、あとはサイドから攻めていくことを意識していました。サポーターの皆さんの声援の大きさを感じたし、僕のミスからピンチになった場面があったんですけど、もっと一つ一つのプレーに対して、責任感をもってプレーしないといけないと改めて感じました。

ゲームフラッシュ

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