前節千葉戦は、前半34分にコーナーキックからオウンゴールで先制。後半17分に同点に追いつかれたものの、同28分、サンガのエース・宮吉の今季初ゴールが決勝点となり、上位の千葉に2-1で勝利。ホーム3連勝を飾った。この勢いを止めず、中3日で戦うホーム戦で連勝をつかみたい。
対戦するのは愛媛FC。前回対戦では、サンガが2-0で完封勝利をしている。
愛媛は、ここまで、8勝6分8敗で10位。前節FW斉藤が今季10得点目を決め、得点ランキングトップに並び、FWジョジマールはここまで5得点挙げている。
前節は、上位の栃木と対戦し、1点ビハインドの後半36分、斉藤がスピードに乗ったドリブル突破からゴールを決め、同点にすると、栃木に再びリードを許すが、試合終了間際に追いつき、3戦連続ドロー。
大木監督は対戦を前に、「愛媛は栃木相手に優位に試合を進め、最後に2-2に追いついて引き分けている。前回対戦が全く参考にならない。私たちは常にチャレンジャーという気持ちでやっていかないといけない」と警戒。互いに負けられない状況のなか、ホームのサンガはなんとしても勝点3を積上げたいところだ。
前回愛媛戦で思い出に残るプロ初ゴールを挙げた駒井は、「そう簡単には取らせてくれないと思うが、常にゴールを目指しているし、狙っていく」とコメント。
前節待望の今季初ゴールを挙げた宮吉の復帰戦となったのも7月18日の愛媛戦。「勝点3が取れるように頑張りたい」と意気込みを語り、チームの勝利のために尽くす攻守に渡ったプレーが今節も期待できそうだ。
千葉戦では、至近距離からのシュートにも体を張ってゴールを守ったGK水谷は、「上位の千葉に勝てて自信になった。負けられない状況のなかで、1じゃなく3が必要。そこを意識してやりたい」と語る。
今節も西京極のファン・サポーターと共に、勝点3を積み上げたい。
「千葉戦は全員が集中を切らさず戦うことができた」と手ごたえを語る森下選手。 (C)KYOTO.P.S. |
「やることは変わらない。ゴールを狙うだけです」とコメントした久保選手。 (C)KYOTO.P.S. |
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